学生支援事業

3Dプリンター学生支援事業の内容と、応募前に確認したいこと。

予算だけで導入を諦めている学校や、授業・部活動で実機に触れる機会を増やしたい学校に向けた支援事業です。寄贈内容、対象、必要書類、導入後の活用報告、これまでの57校の実績をまとめています。

対象小中高・高専・専門学校
実績導入実績57校
用途授業・部活動も対象
掲載確認後に事例化
事業の目的

学生支援事業で大事にしていること

実機に触れる機会を増やす

カタログや動画だけでは分からない操作感、造形時間、失敗時の対応を、学校現場で体験できるようにします。

授業や部活動で使える形にする

届いて終わりではなく、何に使うか、誰が管理するか、どの活動で使うかまで確認します。

次の学校の検討材料にする

活用後のレポートや聞き取りを事例化し、他校が導入を検討するときの材料として残します。

対象と内容

支援内容と対象

項目内容確認ポイント
対象国内の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・専門学校など授業だけでなく、部活動・同好会・課題研究も相談可能
支援内容3Dプリンター本体、レジンなどの消耗品、導入用マニュアル在庫・時期により納期調整が必要な場合あり
活用報告学校名、利用用途、出力物、感想、写真などの聞き取り掲載前に確認し、掲載不可・修正部分は調整
導入後出力相談、消耗品追加、2台目以降の導入相談継続運用に必要な材料費・体制も検討
応募後の流れ

問い合わせから事例公開までの流れ

1

学校情報と用途を共有

学校名、担当者、利用目的、対象授業・部活動を共有します。

問い合わせ
2

申込書類を確認

申込様式、利用規約、押印書類など、学校側の手続きに合わせて確認します。

書類確認
3

納品日を調整

内容確認後、納品日を調整し、導入マニュアルとあわせて利用開始します。

納品
4

活用報告を確認

授業や制作での活用結果を共有いただき、確認後に導入事例として掲載します。

公開前確認
導入実績校

学生支援事業・導入実績校 57校

SK本舗の学生支援事業で掲載している導入実績校です。授業、部活動、課題研究、専門実習、探究活動など、学校ごとに使われ方が異なります。

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応募可否、必要書類、寄贈内容、授業や部活動での使い方、事例掲載の扱いまで確認できます。

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