【3Dプリンター】業界ニュース
Bambu Lab R1 日本でも予約開始|55W CO₂・税込¥449,999
Bambu Lab 初の CO₂レーザー専用機 R1 が9月22日に正式発表され、日本でも9月23日に予約受付が始まりました。価格は税込¥449,999。55W・600×300mm で、透明アクリルもガラスも扱えます。海外価格(米国 US$2,499 など)との条件の違い、H2シリーズとの違い...
続きを読む
Bambu Lab H2D ファームウェア 01.04.00.00 は「制作途中」に注意|ElegooSlicer 1.5.3.5 の入手先も
Bambu Lab H2Dのファームウェア 01.04.00.00(8/26)は円形穴の精度補正が変わるため、組み合わせるパーツを制作途中なら刷り終えてから更新を。ElegooSlicer 1.5.3.5(9/3)はCentauri系でプレートの表裏を選べるようになりました。公式の一次情報を確...
続きを読む
Creality K3 発表 ─ ノズルごと交換する多色印刷と、「80%短縮・85%削減」の読み方【IFA 2026】
CrealityがIFA 2026でフラッグシップFDM機「K3」を発表。ノズルアセンブリごと交換する「KliTek」で交換4.8秒、印刷時間 最大80%短縮・材料 最大85%削減を掲げます。その数字が何と比べた値なのかを、Creality自身が公開したデータから読み解きます。
続きを読む
Bambu Studio 2.8.2 正式リリース|一時停止ポイント表示・組立ガイド・色分解が安定版に
Bambu Studio v2.8.2が2026年8月14日に正式リリース。進捗バーの一時停止ポイント表示、STEPからの組立ガイド生成、色分解(Decompose Color)などを、対応ファームや対応フィラメントの条件つきで整理しました。
続きを読む
ELEGOO、初のフィラメントドライヤー「H1 HT」を発表|45〜85℃・公式価格は¥10,399税込
2026年7月24日、ELEGOO が同社初のフィラメントドライヤー「H1 HT」を発表しました。乾燥温度45〜85℃、乾燥時間0.5〜12時間、公式価格は¥10,399 JPY(公式ストア日本の表示は¥10,399 税込み)。公式ストア上は予約扱いで、配送時期は日本向けが2026年9月30日...
続きを読む
中国の3Dプリンターが世界シェア9割|なぜ Bambu Lab が主役になったのか【2026】
日経も報じた中国3Dプリンターの勃興を、公開データで独自検証。家庭用エントリー帯は中国メーカーが世界シェア約9割、首位はBambu Labで約37%。市場は2031年に約47億ドルへ。人気の理由と「光と影」、日本での始めどきまで解説します。
続きを読む
印刷中の失敗をAIが自分で立て直す──カーネギーメロン大『LLM-3D Print』の挑戦
カーネギーメロン大が、印刷中の不良を人手なしでAIが検知・補正する研究フレームワーク「LLM-3D Print」を発表。専用の追加学習なしで既製のLLMを使い、押し出しムラや反りなどを自律補正します。研究段階の成果を、いま私たちにできる失敗対策とあわせて解説します。
続きを読む
「中間色」がスライサーから出せる時代へ──Snapmaker Orcaが拓くソフト発の仮想カラー混色
スライサー側で薄い層を交互に積み中間色を生む「仮想カラー混色」が2026年のトレンドに。Snapmaker Orca V2.3.3 betaのFull Spectrumを軸に、今の機種で試せるか・注意点を実用目線で解説します。
続きを読む
3Dプリント義手が「日常」を取り戻す──Open BionicsとアリカンテBioFABが示すモジュール式義肢の最前線
上腕用の3Dプリント義手「Hero FLEX」を装着した男性は装着1時間後に犬の散歩も缶開けもできたと報じられました。スペイン発のモジュール式義手BioFABとあわせ、なぜ3Dプリントが義肢に向くのかを整理します。
続きを読む
光で立体を“丸ごと”固める ─ EPFLがホログラフィック体積積層を70倍効率化、人工耳のバイオプリントへ前進
EPFLが光の位相を直接操る新方式で体積積層(TVAM)を約70倍効率化。150mWの低出力レーザーで実物大の人工耳をバイオプリントした研究成果を、既存の光造形との違いを交えて解説します(研究段階)。
続きを読む
Japan RepRap Festival 2026 開催レポート ─ 一般144ブース・協賛55社、国内最大級の3Dプリンターのお祭りが「会場ほぼ2倍」に育った2日間
2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、東京・大田区の 東京流通センター(TRC)第一展示場ホールE で、国内最大級の3Dプリンターコミュニティイベント 「Japan RepRap Festival 2026(…
続きを読む
卓上で「ロストワックス鋳造」が回り始める日 ― Flashforge WJ51C が示すジュエリー3Dプリントの転換点
これまで「大きな業務用の機械でやるもの」だったジュエリーのロストワックス鋳造に、設置スペースを抑えた選択肢が加わろうとしています。Flashforge(フラッシュフォージ)が2026年5月28日、米ラスベガスの宝飾見本市…
続きを読む
Shining3D「EinScan Rigil Lite」発表|クロスブルーレーザー+赤外VCSELの一体型3Dスキャナー、コスト効率版が登場(2026年版)
3Dスキャナーで国内でもおなじみの Shining3D(シャイニング3D) が、2026年4月8日にハンディ3Dスキャナーの新モデル 「EinScan Rigil Lite」 を発表しました。2025年6月に出た上位機 …
続きを読む
マルチカラー印刷が新局面へ:Prusaがオープンソースの色混合「ColorMix」を公開。Bambu Lab・Snapmakerの動きと合わせて解説(2026年)
数色のフィラメントだけで、何十色もの色味を出す。そんな「色を混ぜる」スライサー機能が、いま各社で一気に出そろってきました。2026年5月26日、Prusa Research(チェコ)がオープンソースの色混合アルゴリズム …
続きを読む
フィラメント価格が高騰、Crealityが「自宅で作る・リサイクルする」M1/R1を発表 ── デスクトップ再生機という新しい選択肢
フィラメント価格の高騰を背景に、Crealityが発表したフィラメント再生機「Filament Maker M1」と粉砕機「Shredder R1」。仕組み・公差・対応素材と日本での取り扱い状況を整理します。
続きを読む
Anycubic、RAPID+TCT 2026で「大判レジン」と「多色FDM」を一挙発表 ─ Photon P1 Max・Kobra X・Kobra S1 Max Comboを読み解く
Anycubicが、北米最大級の付加製造(アディティブ・マニュファクチャリング)の展示会「RAPID+TCT 2026」(米ボストン、出展フロアは2026年4月14〜16日)で次世代の3Dプリンター群を発表しました。柱に…
続きを読む
Bambu Lab、大型FDM「A2L」を発表 ─ 330mm造形・最大19色・モジュラー切削、SK本舗で予約販売開始
Bambu Lab A2L(画像:Bambu Lab 公式 / SK本舗) Bambu Lab が、大型FDM(FFF方式)3Dプリンター「A2L」を 2026年6月1日に発表しました。同社のベストセラー「A1」を大型化した位置づけで、造形サイズは 330 × 3...
続きを読む
Revopoint POP 4、5/20 国内CAMPFIRE始動 ─ AI搭載ハイブリッドスキャナー、最大37%OFF
Revopoint Japan株式会社が新型ハンドヘルド3Dスキャナー「POP 4」を、2026年5月20日10:30より国内CAMPFIREで先行販売開始。米Kickstarterでは5月7日にSuper Early Bird $579で先行公開済み。ブルーレーザー+構造光ハイブリッド方式、...
続きを読む
北欧発・大型FFF『Yggdrasill』国内販売開始 ─ 500×500×1000mm/500万円〜
スウェーデンのHjort Creations AB製・大型産業用FFF 3Dプリンター「Yggdrasill」を、アイキューブ合同会社が日本正規販売店として2026年4月25日に国内販売開始。500×500×1000mmの造形領域と最大80mm³/sの吐出を、価格500万円(税抜)〜という構成...
続きを読む