Bambu Lab FFF方式3Dプリンター 『A1 』シリーズ

  • A1 (AMS Lite無し)
  • A1 Combo(AMS Lite付き)
販売中
SKU: BLA1
通常価格 ¥43,000 税込
通常価格 ¥48,800 特別価格 ¥43,000 税込
シリーズ
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その他の注意事項
  • Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
  • ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります

詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。

構成に迷ったら → A1シリーズの買い方ガイド(A1 mini/A1の違い・AMSの選び方・フィラメント本数を1ページで比較)

大きく作れる、だけど手軽。256mm角の"ちょうどいい"オールラウンダー

Bambu Lab A1は、256mm³の造形エリアと500mm/sの高速プリントを両立したオープン型FDMプリンターです。AMS liteで最大4色のマルチカラー造形にも対応し、作品の表現力が一段階上がります。「A1 miniでは少し足りない」と感じたときの、確かな選択肢です。

Bambu Lab 正規代理店
国内向け輸入・販売
日本語で一次受付
トラブル相談は国内スタッフが対応
運用ノウハウ共有
機種・フィラメント別の設定やトラブル対応を記事で共有

こんな用途に

フィギュア・キャラクターモデル

256mm角の造形エリアなら、分割を減らして大きなパーツを一体出力できます。AMS liteでカラー分けすれば、塗装前の仮組みやプレゼン用モデルにもそのまま使えます。

機能パーツ・治具の試作

500mm/sの高速造形で、設計→出力→検証のサイクルを短縮できます。オープン型のため、長尺パーツの取り出しや造形中の確認もスムーズです。

教育・ワークショップ

3.5インチタッチスクリーンで直感的に操作でき、セットアップの手間も最小限です。8.3kgと持ち運びやすいサイズなので、教室間の移動や出張ワークショップにも対応できます。


Bambu Lab FFF方式3Dプリンター
『A1 combo』

 

 

特徴

  • 全自動キャリブレーション
  • マルチカラー印刷(※AMS lite併用で4色まで)
  • 自動流量補正キャリブレーション
  • 静音造形(サイレントモードで ≤48 dB)
  • 1クリックでノズル交換
  • 最大造形体積:256*256*256 mm³

 

なぜ Bambu Lab A1 を選ぶ ?

Bambu Lab FFF方式3Dプリンター 『A1 』シリーズ

MakerWorld、1クリックでプリント開始

はじめてでもプロ並みのプリント体験

 

面倒な設定は不要、スマホで数クリックするだけでプリント開始!

 

MakerWorldでは、3Dプリンターに合った高品質な3Dモデルを無限に取り揃えています。

Bambu Lab FFF方式3Dプリンター 『A1 』シリーズ

 

全自動キャリブレーション

手間が一切かからない

A1 は、様々なキャリブレーションを自動的に処理します。Zオフセット、ベッドレベリング、共振、ノズル圧力など、すべてのプリントタスクに対して高精度でキャリブレーションを行います。

 

AMS によるマルチカラー印刷を実現

最も信頼できるマルチカラーシステム

AMS liteは、最も信頼性の高いマルチカラー3Dプリントソリューションとして認められています。また、フィラメントプロファイルを手動で調整することなく、Bambuフィラメントに最適な印刷設定を自動的にマッチングさせるRFID-sync機能を備えており、完璧な印刷品質を実現します。

 

高速かつ高精度

信頼できる高速性能

A1は、低ドラッグリニアレール、パワフルなMCU、加速度センサー、ノズル圧力センサー、そしてそれらのポテンシャルを最大限に引き出す高度なモーションコントロールシステムを搭載しています。その高速性能は強固な基盤の上に築かれ、すべての印刷において安定した均一な出力で一貫した信頼性を保証します。

 

スマートプリントモニタリング

プリントを自動操縦に任せよう

3Dプリンティングは、多くのことがうまくいかない可能性のある複雑な作業です。A1は、包括的な監視システムを搭載しており、プリント進捗状況を常にチェックできます。

 

フルサイズの造形体積

あなたの想像力を広げるための豊かなスペース

A1は、256mm×256mm×256mmのビルドボリュームを備えており、ほとんどのエントリーレベルのプリンターよりも大きいです。一度にヘルメットをプリントできます。

 

A1 の技術仕様

アイテム A1仕様
本体 最大造形体積(W*D*H) 256*256*256 mm3
ツールヘッド ホットエンド 全金属
ノズル ステンレススチール
ホットエンドの最高温度 300℃
ノズル直径 0.4mm(付属)
0.2mm、0.6mm、0.8mm
ヒートベッド 対応ビルドプレート Bambu テクスチャード PEI プレート (付属)
Bambu スムーズPEIプレート
ビルドプレートの最大温度 100℃
スピード ツールヘッドの最高移動速度 500mm/s
ツールヘッドの最大移動加速度 10m/s²
対応フィラメント PLA、PETG、TPU、PVA 推奨
ABS、ASA、PC、PA、PET、
カーボン/ガラス 繊維強化ポリマー
非推奨
センサー 監視カメラ 低レートカメラ (最大1080P)
タイムラプス対応
フィラメント切れ検出センサー 有り
フィラメントオドメトリー 有り
停電復帰 有り
フィラメント絡み検出センサー 有り
外形寸法 A1 : 385 x 410 x 430 mm³ 、パッケージサイズ: 596*536*325 mm³ 、正味重量 8.3 kg 、総重量 13 kg
A1 Combo : パッケージサイズ 560×540*430 mm³、総重量 (AMS lite含め) 13.5 kg

 

 

さっそく始めよう!

以下の開封動画では、A1の簡単な組み立て方法をご紹介しています。


 

内容物

Bambu Lab FFF方式3Dプリンター 『A1 』シリーズ

 

よくある質問

 

1.A1の最大造形体積はどれくらいですか?

256 * 256 * 256 mm³です。

 

2.A1でどのフィラメントを使用できますか?

  • PLA、PETG、TPUなどの低温フィラメント、およびPLAとPETGのサポート材(PLA用サポート材、PVA、HIPSなど)。
  • ABS、ASA、PC、PA、PA-CF/GF、PET-CF/GF、PPA-CF/GFなどの従来の高温フィラメント。

※標準ノズルはステンレススチール製です。PLA-CF/GF、蓄光PLA、PETG-CF/GF、PAHT-CF/GFなどの硬い粒子を含むフィラメントを印刷する場合、ノズルの過度な摩耗を防ぐために、硬化スチール製のノズルに交換する必要があります。

※A1のオープンフレーム設計と低いチャンバー温度のため、ABS、ASA、PC、PA、PA-CF/GF、PET-CF/GF、PPA-CF/GFなどの従来の高温フィラメントを使用すると、大型モデルや高充填密度のモデルで層間強度が低下し、反りが発生するリスクがあります。ただし、これらの高温フィラメントは、A1で低充填密度の小型モデルを印刷する際に使用できます。印刷結果は、フィラメントの乾燥状態や湿気状態、モデル自体の特性、印刷パラメータ、および周囲の温度によって異なる場合があります。

 

3.A1を囲って筐体のようにしても大丈夫でしょうか?

A1を囲うことは推奨しておりません。

 

4.A1 は複数の AMS lite ユニットを使用して、最大 16 色のプリントを行うことができますか?

A1 は AMS lite を 1 つのみサポートしており、最大 4 色でプリントできます。

 

5.A1でAMSを使用できますか?

いいえ、AMSはA1に対応していません。A1でマルチカラー印刷を行う場合は、AMS liteを使用する必要があります。

 

6.AMS liteをA1のビームに取り付けて、スペースを節約できますか?その場合、操作はどのように進めればよいですか?

はい、AMS liteはA1のビームに取り付けてスペースを節約できます。モデルサポート、取り付けチュートリアル、およびアクセサリーボルトの購入リンクについては、私たちのMakerWorldモデルウェブサイトをご覧ください。また、詳細な情報については、Wikiページもご参照ください。

 

7.AMS liteをビームに取り付けた場合、フィラメントスプールが滑り落ちたり、振動補償の精度に影響を与えたりしますか?

AMS liteが正しく取り付けられていれば、フィラメントスプールは滑り落ちることはありません。たとえ前の2つのスプールに若干前傾の角度があっても問題ありません。また、振動補償の精度に影響を与えないように、柱に補強を加えることができます。


Bambu Lab A1 製品仕様

印刷方式 FDM(FFF)
造形サイズ 256 × 256 × 256 mm
ノズル径 0.4 mm(ステンレス鋼、交換可能)
最大ノズル温度 300℃
最大ベッド温度 100℃
最大印刷速度 500 mm/s
最大加速度 10,000 mm/s²
最大フロー 28 mm³/s
対応フィラメント PLA / PETG / TPU / PVA
フィラメント径 1.75 mm
オートレベリング 対応
マルチカラー AMS lite対応(最大4色)
操作画面 3.5インチ IPSタッチスクリーン
接続方法 Wi-Fi / USB
対応スライサー Bambu Studio / OrcaSlicer
電源 AC100-240V 50/60Hz
消費電力 最大1,300W(220V時)/ 最大350W(110V時)
本体サイズ 385 × 410 × 430 mm
本体重量 約8.3 kg

本体以外に必要なもの(目安)

Bambu Lab A1 で造形を始めるために、本体以外にご用意いただくものです。

01 FILAMENT
フィラメント
PLA / PETG / ABS / TPU 等。用途で選択。1kg 巻 ¥3,000〜¥10,000 程度。
02 NOZZLE
予備ノズル
0.4mm が標準。用途によって 0.2 / 0.6 / 0.8mm 等の追加も便利です。
03 BUILD PLATE
ビルドプレート / シート
磁性シートや PEI シートの予備を常備しておくと安心です。
04 SLICER
スライサーソフト
Bambu Studio / OrcaSlicer / Creality Print / Cura などの無料ソフトで造形データを準備します。
05 TOOLS
工具・メンテ用品
ヘラ・ニッパー・六角レンチ・ノギス・清掃ブラシなど。
06 STORAGE
フィラメント保管ケース
湿気を吸ったフィラメントは造形失敗の原因になります。乾燥剤入りケースやドライボックスが便利です。

スタートパック(セットでカートへ)

本体・GENESISフィラメント 2 巻を 1 クリックでまとめてカートに追加できます。

Bambu Lab A1
① PRINTER
Bambu Lab A1
¥43,000
+
SK本舗PLAフィラメント
② FILAMENT
SK本舗オリジナル GENESIS PLA+ 1kg ×2色(白+黒)
¥4,950(¥2,475×2)
セット合計(税込)
¥47,950
セットをカートに追加
使い切ったら定期便がお得。GENESIS PLA+の定期コースは初回50%OFF・2回目以降ずっと20%OFF+送料無料。
定期コースを見る →

導入・運用コストの目安

INITIAL
初期投資(始めるのに必要な一式)
¥53,600〜¥63,800
本体¥48,800
最初のフィラメント(1 巻)¥3,000〜¥10,000
予備ノズル・工具¥1,000〜¥5,000
ANNUAL
年間ランニング目安
¥20,000〜¥78,000
フィラメント¥15,000〜¥60,000
消耗品(ノズル・ビルドシート 等)¥2,000〜¥10,000
電気代¥3,000〜¥8,000

月 1〜2kg のフィラメント使用を想定。バーは年間ランニング合計上限(¥78,000)に対する各項目の最大割合です。ノズルは目安 1,000 時間程度で摩耗・詰まりで交換(¥300〜¥2,000 / 本)。

SK本舗で購入するメリット

バンブーラボ(Bambu Lab)A1の正規品を、日本正規代理店のSK本舗が販売・サポートしています。A1とA1 miniの違いは比較ガイドで解説しています。

正規代理店・並行輸入品ではありません
万一の故障時は、日本国内の拠点で対応。海外メーカーと英語でやり取りする必要はありません。初期不良時の対応もスムーズです。
3D プリンター専門 EC のサポート
「どのフィラメントが合う?」「ノズル温度は?」など、専門的なご質問に国内スタッフが対応。機種別のトラブルシューティング記事も揃えています。
法人・教育機関への対応体制
請求書払い・見積書・納品書の発行に対応。ものづくり補助金・IT 導入補助金の申請書類のご相談も承ります。
消耗品・フィラメントも一括購入
ノズル・ビルドシートから SK本舗オリジナル PLA フィラメントまで同じストアで調達可能。機種別の推奨設定も公開しています。

購入後のサポート

01
SETUP
設定・造形の相談
スライサー設定・造形トラブルの相談は、SK本舗スタッフがメール・LINE で日本語受付します。
02
WARRANTY
正規代理店保証
Bambu Lab 正規代理店として、国内1年保証・保証期間内の初期不良対応を行います。ご希望の方はカート画面で延長保証(有償)も追加できます。
03
B2B
法人向け窓口
見積書・請求書払い・補助金申請のご相談は、法人お問い合わせフォームから。
04
SUPPLY
消耗品の継続取り扱い
フィラメント・ノズル・ビルドシート・工具を同じ SK本舗でまとめて調達できます。初めての方には、必要な道具をまとめた初心者導入セットもご用意しています。
05
LINE
公式 LINE での相談
お問い合わせフォームで機種選び・設定・トラブルのご相談を受付しています。公式 LINE では AI が的確に即レスポンスで回答します(順次提供予定)。
06
GUIDES
解説・お役立ち記事の発信
スライサー設定・フィラメント選び・ビルドプレートの扱いなど、ガイドを継続発信しています。
AUTHORIZED DEALER
Bambu Lab 正規代理店としての保証・補助金・サポート体制を見る
代理店ガイド →

Bambu Lab FFF方式3Dプリンター 『A1 』シリーズ に関するよくある質問

初期設定・キャリブレーションは何をすればよいですか?

A. Bambu Lab シリーズは自動キャリブレーション機能を搭載しています。主な初期セットアップ手順: 本体の梱包材・固定具を取り外す / 電源投入、ネットワーク設定(Bambu Handy / Bambu Studio 連携) / 自動キャリブレーション実行 / テストプリント(付属データ)で動作確認 機種別の詳細手順は同梱マニュアルおよびメーカー公式サイトをご確認ください。

造形失敗(反り・剥離・糸引き等)の原因切り分け手順は?

A. まず以下の順でご確認ください: ノズル・ベッド温度が推奨値か(スライサーの公式プロファイル準拠) / 第一層密着(ベッド清掃・レベリング・Z オフセット) / フィラメントの乾燥状態(吸湿により気泡・糸引きが発生) / 造形速度(高速過ぎると層剥離・脱調) / 冷却ファン設定(素材により要調整) 解決しない場合はお問い合わせフォームまたは公式 LINE でお知らせください(AI 即時対応 ※順次提供予定)。

A1 はどんな用途に向いていますか?

A. A1 mini の上位、ビルドサイズ拡大モデル。ビルドサイズ 256×256×256 mm、最大造形速度 500 mm/s、最大加速度 10,000 mm/s²、ノズル温度 300℃、ベッド温度 100℃、全自動キャリブレーション、静音造形(サイレントモード ≤ 48 dB)、1 クリックでのノズル交換に対応。A1 mini からの買い替え・造形サイズを広げたい方・自動機能を重視する方に適します。

交換ノズル・ビルドプレート等の消耗品はどこで買えますか?

A. SK本舗にて主要メーカーの消耗品・交換パーツを取り扱っています。 FDM/FFF プリンター消耗品・パーツ (ノズル、ビルドプレート、ベルト、ホットエンド等)をご覧ください。純正以外の互換パーツ使用時は、メーカー保証対象外となる場合があります。

どのフィラメントが使えますか?

PLA、PETG、TPU、PVA(推奨)。ABS・ASA・PC・PA・カーボン/ガラス繊維強化材はオープンフレーム構造および低チャンバー温度のため、大型モデルや高充填モデルで層間強度の低下・反りが発生する場合があり推奨されません。AMS lite と組み合わせることで最大 4 色のマルチカラー造形が可能です。カーボン/ガラス繊維配合フィラメントをご利用の際は、硬化鋼(ハーデンスチール)ノズルの使用を推奨します。

納期はどのくらいですか?

在庫がある場合は原則 3 営業日以内に発送いたします。メーカー取り寄せの場合は各商品ページの入荷予定をご確認ください。

法人で購入したいのですが、請求書払いは可能ですか?

はい、法人・教育機関のお客様には請求書払い(銀行振込)に対応しています。見積書・納品書の発行も可能です。詳しくは法人のお客様向けページよりお問い合わせください。

故障した場合はどうすればいいですか?

SK本舗では日本国内に修理対応拠点があります。初期不良の場合は新品交換、使用中の故障は修理対応いたします。まずはサポートまでご連絡ください。