教育機関向け

学校の予算・授業時間・管理体制に合わせて、3Dプリンター導入を進める。

「まず見積だけ必要」「公費で購入できるか確認したい」「授業で何台必要か分からない」。教育機関の導入では、機種より先に決めることが多くあります。SK本舗では、用途・台数・消耗品・必要書類・納期を学校側の手続きに合わせて整理します。

用途 授業・研究・部活動
購入 公費・校費・科研費
書類 見積書・請求書・納品書
実績 学生支援事業 57校
最初に確認

学校導入で先に詰めたい3点

本体だけを選ぶと、あとから設置場所・材料費・決裁書類で止まりがちです。導入前に次の3点をそろえると、見積や校内説明が進めやすくなります。

機種

授業で使うのか、研究で使うのか

50分授業で体験を回す場合と、研究室で精度を優先する場合では、向いている方式・台数・消耗品が変わります。

運用

誰が管理し、どこまで生徒に触らせるか

教員管理、班ごとの利用、部活動での利用など、使い方に合わせて設置場所・安全ルール・材料管理を決めます。

書類

見積書の宛名・品名・提出期限

学校名、法人名、研究室名、品名指定、代理店経由の有無を先に確認すると、差し戻しを減らせます。

利用シーン

学校・研究現場での使い方

使う人、場所、制作物が変わると、適した方式や台数も変わります。近い用途から見ていくと、必要な構成が見えやすくなります。

高校・専門学校

STEAM教育、デジタルファブリケーション授業、文化祭・課題制作での複数人利用。

大学・高専・研究室

治具、実験器具、小ロット試作、卒業研究での検証サイクル短縮。

FabLab・共用工房

複数ユーザーが使う環境での予約、材料管理、失敗時の対応を前提にした構成。

部活動・プロジェクト

大会前の短納期制作、ロボット部品、展示物、模型制作の内製化。

導入前チェック

相談時にあると話が早い情報

すべて決まっていなくても相談できます。分かる範囲だけでも、機種・台数・消耗品・書類の提案に使えます。

確認項目 見るポイント 相談時の目安
利用シーン 授業、研究、FabLab、部活動、展示制作 用途から整理
利用人数 同時に使う人数、1回の授業時間、造形待ち時間 台数設計
設置環境 換気、騒音、保管場所、材料管理、教員の管理範囲 事前確認
購入方法 公費、校費、科研費、代理店経由、請求書払い 書類確認

未確定の項目は「未定」として送っていただいて問題ありません。

進め方

教育機関向け導入の流れ

初回相談から書類対応、納品後の運用相談まで、学校側の手続きに合わせて進めます。

用途・予算を共有

授業内容、研究テーマ、利用人数、希望納期、予算感を分かる範囲で共有します。

フォームで相談

構成・機種を確認

本体、消耗品、周辺機器、運用時の注意点を用途に合わせて整理します。

機種選定

見積・書類を発行

校内決裁や公費購入に必要な書類を、指定条件に合わせて用意します。

公費対応

納品後の相談

材料選び、造形条件、追加購入、授業運用の困りごとも相談できます。

継続支援

教育現場に合う3Dプリンター導入を相談する

機種が決まっていない段階でも相談できます。用途、予算、購入条件、必要書類をもとに、次に確認することを整理します。

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