Bambu Lab 正規代理店のサポート情報
Bambu Lab のよくある質問・トラブル解決
Bambu Lab(バンブーラボ)3Dプリンターの使い方・トラブル・エラーコードを、正規代理店の SK本舗が機種別にまとめています。
お困りの内容から選んでください。
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お使いの機種を選ぶと、部位・症状・エラーコード・メンテナンスがまとまったページに移動します。
3Dプリンター(現行)10
いま販売している本体です。
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Bambu Lab X2D
バンブーラボ エックスツーディー
メカニカル切替式のデュアルホットエンドを搭載した X シリーズの現行機。X1 Carbon の後継にあたり、アクティブチャンバー温度制御と最大 25 色のマルチカラー造形に対応します。
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Bambu Lab H2C
バンブーラボ エイチツーシー
H2 シリーズの上位機。デュアルホットエンドで最大 25 色に対応し、ノズル 350℃・ヒートベッド 120℃・チャンバー 65℃ まで上げられます。レーザーモジュール構成も選べます。
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Bambu Lab H2D Pro
バンブーラボ エイチツーディー プロ
H2D の上位構成。デュアルホットエンドで最大 25 色、チャンバー温度は最大 65℃ まで制御できます。本体は AMS を除いて 492×514×626mm・約 31kg です。
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Bambu Lab H2D
バンブーラボ エイチツーディー
H2 シリーズの標準機。デュアルホットエンドで、AMS 2 Pro を 4 台・AMS HT を 8 台まで接続すると最大 25 色に対応します。レーザー構成も選べます。
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Bambu Lab H2S
バンブーラボ エイチツーエス
H2 シリーズのシングルホットエンド機。造形サイズ 340×320×340mm、ノズル 350℃・ヒートベッド 120℃で、AMS を組み合わせると最大 24 色に対応します。
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Bambu Lab X1E
バンブーラボ エックスワンイー
法人・研究用途向けの X シリーズ。チャンバー加熱制御を備え最大 60℃ まで上げられるため、PC や PA-CF などの高温フィラメントで反りを抑えやすい構成です。
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Bambu Lab P2S
バンブーラボ ピーツーエス
P シリーズの現行機。造形サイズ 256×256×256mm、ノズル 300℃・ヒートベッド 110℃で、AMS を組み合わせると最大 20 色に対応します。
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Bambu Lab A2L
バンブーラボ エーツーエル
A シリーズの大型オープンフレーム機。造形サイズ 330×320×325mm と広く、ノズル 300℃・ヒートベッド 80℃。PLA や PETG など高いベッド温度を必要としない素材が主な対象です。
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Bambu Lab A1
バンブーラボ エーワン
A シリーズのオープンフレーム機。ホットエンド最大 300℃。AMS lite は 1 台まで対応で、最大 4 色の造形ができます。高温素材の大型造形には向きません。
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Bambu Lab A1 mini
バンブーラボ エーワン ミニ
A シリーズの小型機。ホットエンド最大 300℃・ヒートベッド最大 80℃。AMS lite は 1 台まで対応で最大 4 色。PLA・PETG・TPU など、チャンバーを必要としない素材向けです。
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AMS(自動素材供給)3
フィラメントの自動供給ユニットです。
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Bambu Lab AMS 2 Pro
バンブーラボ エーエムエス ツー プロ
乾燥機能を備えた 4 スロットの自動素材供給システム。X2D・H2 シリーズ・P2S などに最大 4 台まで接続でき、AMS HT と併用して構成を広げられます。
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Bambu Lab AMS HT
バンブーラボ エーエムエス エイチティー
1 スロットの高温対応 AMS。AMS HT は H2 シリーズ・X2D で最大 8 台、X1/P1・P2S で最大 4 台です。H2 シリーズ・X2D は AMS 2 Pro 4 台との併用で合計 12 台・24 スロットにできます。
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Bambu Lab AMS lite
バンブーラボ エーエムエス ライト
A1・A1 mini・A2L に対応する 4 スロットの外付け供給ユニット。A1 系は 1 台で最大 4 色、A2L では AMS と直列につないで最大 19 色まで広げられます。H2 シリーズなど他系統では使えません。
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販売終了した機種3
交換部品と消耗品は引き続き取り扱っています。
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Bambu Lab X1-Carbon
バンブーラボ エックスワン カーボン
販売終了
販売を終了した X シリーズ。シングルホットエンドで最大 16 色に対応します。後継は X2D です。交換部品と消耗品は引き続き取り扱っています。
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Bambu Lab P1S
バンブーラボ ピーワンエス
販売終了
販売を終了した P シリーズ。造形サイズ 256×256×256mm で、AMS を最大 4 台まで接続できます。後継は P2S です。交換部品と消耗品は引き続き取り扱っています。
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Bambu Lab AMS
バンブーラボ エーエムエス
販売終了
販売を終了した初代の 4 スロット AMS。H2 シリーズのマルチカラー造形にはそのまま接続できますが、乾燥機能は使えません。後継は AMS 2 Pro です。
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症状から探す
いま起きていることに近いものを選んでください。全機種共通の対処をまとめています。
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ノズル詰まり・押出不良
押し出しが細い・出ない・途中で止まる。ノズル側とエクストルーダー側のどちらが詰まっているかで手順が変わります。
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ベッド密着不良・反り
1層目が剥がれる・角が反る。プレートの清掃状態とレベリング、素材ごとのベッド温度を順に見ます。
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糸引き・にじみ
細い糸が引く・表面がにじむ。素材の乾燥と引き戻し設定が主な分かれ道です。
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層ズレ・寸法ズレ
途中から層がずれる・寸法が合わない。ベルトの張りと軸の動き、造形物との干渉を確認します。
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異音・振動
普段と違う音がする。どの動きに合わせて鳴るかで原因の場所が絞れます。
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AMS 送り・切替失敗
AMS が送れない・色が切り替わらない。経路のどこで止まっているかを順に見ます。
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フィラメント認識・RFID
フィラメントを認識しない・種類が違うと表示される。RFID の読み取りと手動設定の使い分けです。
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Wi-Fi・クラウド・LAN 接続
Wi-Fi につながらない・クラウドから見えない。LAN のみで使う設定もここにまとめています。
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HMS エラー・停止
画面にコードが出て止まった。コードから日本語の意味と対処を逆引きできます。
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ファームウェア・アプリ
更新が進まない・アプリから操作できない。本体とアプリのどちらの問題かを切り分けます。
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初期設定・キャリブレーション
初回の調整でつまずいた。キャリブレーションの種類と、やり直すべき場面をまとめています。
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部品交換・消耗品
部品を交換したい・消耗品の寿命を知りたい。交換の目安と手順です。
問い合わせの多い質問
SK本舗に実際に多く寄せられる質問です。
- Bambu Studio の使い方を知りたいのですが、どこから始めればいいですか?
ダウンロードから最初の造形までを1本のガイドにまとめています。サポート設定や速度など個別の設定は、機種を選んでから調整してください。
- ノズルが詰まりました。どこから手を付ければいいですか?
ノズル側とエクストルーダー側のどちらが詰まっているかで手順が変わります。まず切り分けてから、該当する清掃手順に進んでください。
- ノズルを交換したいのですが、自分でできますか?
機種によってホットエンドの構造が違います。A1・A1 mini は工具が少なく交換しやすく、H2 シリーズは機種専用設計のため対応品を選んでください。
- 純正以外のフィラメントは使えますか?
使えます。ただし RFID タグが無いため、素材と温度は Bambu Studio かプリンター側で手動設定が必要です。繊維強化材は AMS の経路に向かないものがあります。
- AMS でフィラメントが認識されません。
AMS はプリロードしてスプールを回しながら RFID を読みます。読み取りに失敗する場合はタグの位置とスプールの回り方を確認し、それでも駄目なら手動で素材を設定してください。
- AMS が送れない・色が切り替わりません。
スプールの引っかかり、経路の詰まり、バッファやハブの接続のどこで止まっているかを順に見ます。機種ごとの接続構成も確認してください。
- メンテナンスはどれくらいの頻度で必要ですか?
使用頻度で変わります。機種別ページに「高頻度・通常・低頻度」の3段階で周期表を出しているので、ご自身の使い方に近い列を見てください。
- 画面にエラーコードが出て止まりました。
HMS コードの日本語逆引きページで、コードから意味と対処の入口を探せます。機種をまたいで検索できます。
- Wi-Fi につながりません。社内 LAN だけで使うこともできますか?
接続設定の手順と、クラウドを使わず LAN 内だけで運用する設定の両方をまとめています。法人での持ち出し制限がある環境では後者を選んでください。
- どの機種を選べばいいか分かりません。
造形サイズ・素材の温度・色数の3点で絞れます。上の機種一覧から各機種の仕様を見比べるか、比較ガイドをご覧ください。
目的から探す
はじめて使う・ソフトの設定・素材別の設定・メンテナンスなど。
はじめて使う
開梱から最初の造形まで。機種別のセットアップ記事は各機種ページにもあります。
ソフトウェア(Bambu Studio・Handy・スライサー)
スライサーの設定とスマホからの操作。
素材別の設定
素材ごとの温度・反り対策・注意点。
メンテナンス・清掃
定期作業と消耗品の交換目安。機種ごとの周期は各機種ページに出しています。
AMS・マルチカラー
自動供給と多色造形。AMS の世代差もここにまとめています。
ネットワーク・リモート・カメラ
外出先からの監視と、社内 LAN だけで使う設定。
購入前に迷ったら
機種の違いと、維持費の目安。
