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Bambu Lab 3DプリンターのLEDライト設定方法

Bambu Lab 3DプリンターのLEDライト設定方法

Bambu Lab 3Dプリンターに搭載されたチャンバーLEDライトは、造形物の観察や撮影に便利です。本体タッチスクリーン・Bambu Studio・Bambu Handyアプリのいずれからでも、ON/OFFを切り替えられます。ここでは基本的な操作方法をご紹介します。

タッチスクリーンでの操作

Bambu Lab 3Dプリンターのタッチスクリーンから、LEDライトをワンタップでON/OFFできます。

  1. ホーム画面または操作パネルにあるライト(電球)アイコンをタップします
  2. アイコンの状態で点灯/消灯が切り替わります

※ 現行ファームウェアでは、内蔵チャンバーLEDは明るさスライダーや色温度調整には対応しておらず、ON/OFFのトグル制御となります。

Bambu Studio・Bambu Handyアプリからの遠隔操作

Bambu Studioのデバイス画面、またはスマートフォンアプリ「Bambu Handy」からも、Wi-Fi経由でLEDライトをON/OFFできます。造形中に手元のPC・スマホから確認でき、カメラ映像と組み合わせると便利です。

LEDライト活用のコツ

  • 造形観察時はLEDを点灯してチャンバー内を明るくすると、細部が確認しやすくなります
  • タイムラプス撮影時は点灯させた方が安定した露出が得られます(明るさを抑えたい場合は外部照明やカメラ側の露出設定で調整)
  • 印刷終了後、LEDは自動では消灯しない仕様のため、手動でOFFにするかGコード等で制御します

トラブルシューティング

LEDライトが点灯しない場合は、本体の電源・ケーブル接続を確認し、プリンターのファームウェアが最新版か確認してください。X1/P1シリーズではチャンバーLEDが交換可能な部品として提供されています。それでも改善しない場合は、販売元やSK本舗のカスタマーサポートにお問い合わせください。

Tipsとして

定期的にLED周辺のホコリを柔らかい布で拭くことで、常に最適な明るさを保つことができます。チャンバー内の明るさをさらに強化したい場合は、公式の「6500K White LED Light Strip」や外部USB給電式のLEDバーといったアフターパーツの追加も選択肢になります。