産業用3Dスキャナー比較|用途・仕様条件・構成で選ぶ

気になる製品の画像を選ぶと、下の比較表で用途・仕様・必要な構成を確認できます。

34件

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製品と構成の比較表

精度は同じ測定条件で比べてください。各仕様を開くと条件と出典を確認できます。未確認は非対応を意味しません。価格はすべてお見積もりです。

用途と条件で選ぶ製品比較
機種 分類・用途 仕様と条件(開いて確認) PC・ソフト・構成 選定の注意
EinScan Trakの製品写真EinScan Trak
SHINING 3D
トラッキング型
車両内外装の形状取得、文化財の記録、設計用の現物データを扱う方。
方式:トラッキング/ハンディの切替

動作モードで必要な位置合わせ条件が異なります。

出典1出典2
カラー:取得に対応

カラーテクスチャと寸法の測定精度は別の評価です。

出典1出典2
接続:ワイヤレス対応

PCを含むシステム構成で使用します。

出典1出典2
PC、EXScan Trak、トラッカー、ネットワークを含む構成を確認します。メーカーはルーターを標準構成として説明していますが、国内見積書で同梱品を照合します。 マーカーを貼る準備と、トラッカーを設置する準備を比較してください。対象の裏側へ回る動線と、トラッカーからの見通しが選定の要点です。
EinScan Libreの製品写真EinScan Libre
SHINING 3D
スタンドアロン
現場でPCを広げにくい形状記録、文化財のデジタル保存、移動を伴うリバースエンジニアリング。
動作:スタンドアロン

スキャンと処理を本体で実行。CAD作成は別工程。

出典1出典2
光源:ブルーレーザー/赤外線

レーザーHD・IR Rapid・IR Adaptiveの用途が異なります。

出典1出典2
カラー:取得に対応

IR Adaptiveへ一律にカラー対応を当てはめません。

出典1出典2
本体内処理に対応します。CAD編集や大きなデータの後処理をPCへ移す場合は、使うソフトとPCを別に見積もります。予備バッテリーと保管ケースの構成も確認します。 本体だけで処理したいデータ量と、最終的にPCへ渡す作業を分けてください。形状だけでなく色が必要な業務で比較する候補です。
EinScan Medixaの製品写真EinScan Medixa
SHINING 3D
スタンドアロン
義肢装具の設計工程へ形状データを渡したい専門職の方。
製品区分:義肢装具向け形状取得

医療効果や診断性能を示す記述ではありません。

出典1出典2
動作:スタンドアロン

取得・処理・データ出力を本体で実行。

出典1出典2
光源:白色光/赤外線VCSEL

用途と部位に合わせて設定します。

出典1出典2
本体で取得・処理・書き出しを行えます。設計用ソフトや連携先の対応形式は個別確認です。海外掲載のセットや周辺機器は、本ページの標準構成に含めていません。 採型対象の部位、姿勢、必要な断面や周長、使用する設計ソフトを先に決めます。一般部品の寸法検査用スキャナーとは、評価する成果物が異なります。
FreeScan UE Pro2の製品写真FreeScan UE Pro2
SHINING 3D
ハンディ型
工場内で場所を移しながら行う部品形状の取得、金型や機械部品の検査データ作成。
本体重量:950 g

メーカー・国内ページの本体重量表記。運搬セット総重量ではありません。

出典1出典2
接続:無線通信/USB対応

スタンドアロンとは区別してください。

出典1出典2
光源:ブルーレーザー

複数ライン、平行ライン、単線のモードを切替。

出典1出典2
Windows PCと対応スキャンソフトを使用します。検査モジュール、PC、無線周辺機器の同梱範囲を見積もりで分けて確認します。 PCと対象物の配置、マーカーの準備、測定後の検査まで含めて所要工程を比べます。通信が無線でも、測定・検査システム全体の構成確認が必要です。
FreeScan Trioの製品写真FreeScan Trio
SHINING 3D
ハンディ型
マーカー貼付の工数を検討したい部品取得、形状比較、設計用データの作成。
位置合わせ:マーカー使用/マーカーレスのモード

モード間で同じ精度条件とみなしません。

出典1出典2
マーカーレス光源:98本レーザー

このモードの機能。通常の取得成功率を保証する値ではありません。

出典1出典2
接続:USB 3.0

PCと組み合わせて使用。

出典1出典2
PC接続と専用スキャンソフトを使用します。検査用ソフトやVPGに必要な構成品の含有は、見積書の項目で確認します。 「マーカーなしで取得できること」と「検査に必要な精度条件を満たすこと」を別々に試します。準備時間だけでなく、位置合わせの安定性と再取得率も確認してください。
FreeScan Trak Novaの製品写真FreeScan Trak Nova
SHINING 3D
トラッキング型
全体形状が大きく、細部も取得したい機械部品・設備部材のデータ化。
構成:FreeScan TE Nova/FreeScan UE Nova

国内掲載のNova構成。Nova+とは区別。

出典1出典2
方式:トラッキング/広域ハンディ取得

モードごとに位置合わせと測定条件を確認。

出典1出典2
TE NovaとUE Novaの組み合わせ、PC、バッテリー、専用ソフトを含むセット内容を確認します。各機器の単独購入可否はセットとは別に確認します。 広い面と細かい箇所を同じ設定で測ろうとせず、取得を分担します。モードをつないだ後の座標の整合性を、最終成果物で確認してください。
FreeScan Trak ProWの製品写真FreeScan Trak ProW
SHINING 3D
トラッキング型
大型部品の外形取得、工場内の形状検査、対象へのマーカー貼付を減らしたい測定。
方式:光学トラッキング

スキャナー側のターゲットとトラッカー間の見通しが必要。

出典1出典2
動作:PCを含むワイヤレスシステム

本体単体での処理を示すものではありません。

出典1出典2
FreeTrak W、TE25W、PC、電源・無線構成を一式で確認します。オプションのプローブや検査ソフトは、必要な測定箇所に合わせて選びます。 トラッカーを置ける場所と、対象の周囲で見通しを確保できる経路を図にしてください。対象サイズだけでは設置できるかを判断できません。
AutoScan Inspec2の製品写真AutoScan Inspec2
SHINING 3D
デスクトップ自動型
手に持って走査しにくい小型部品、模型や造形物の記録、測定台で繰り返す形状取得。
方式:デスクトップ型の自動スキャン

固定と対象姿勢の確認は必要。

出典1出典2
回転機構:3軸ターンテーブル

置くだけで全表面が取得できる保証ではありません。

出典1出典2
データ出力:STL/OBJ/PLY

編集可能なCADソリッドを直接生成する意味ではありません。

出典1出典2
国内案内の専用ソフトはUltraScanです。PCと固定治具の準備、テクスチャ取得の構成、検査ソフトとの受け渡しを導入前に確認します。 対象を安定して固定できるか、裏面の取得が必要かを確認してください。装置の中に置けることと、必要な面をすべて測れることは別の条件です。
EXModel Proの紹介画像EXModel Proソフトウェア紹介画像
SHINING 3D
ソフトウェア
現物の形状を参照してCADデータを作る設計担当者、補修部品や治具の設計を行う方。
種別:リバースエンジニアリングソフト

スキャナー本体ではありません。

出典1出典2
対象版:国内掲載 EXModel Pro

メーカーサイトの他エディションとライセンス範囲を混同しません。

出典1出典2
スキャナーとは別のソフトウェア製品です。Proのライセンス、更新条件、対応OS・PC、利用中CADへ渡す形式を見積もり時に確認します。 必要な出力がメッシュ、曲面、編集可能なCADのどれかを先に決めます。平面や円筒を作り直す部品と、自由曲面を残す部品では作業が異なります。
SHINING3D Inspectの紹介画像SHINING3D Inspectソフトウェア紹介画像
SHINING 3D
ソフトウェア
検査データの比較、評価項目の設定、検査レポートの作成を行う品質管理担当者。
種別:3D検査ソフト

形状取得用ハードウェアと別の役割。

出典1出典2
用途:CAD比較/寸法・形状の評価

利用する機能と対応形式をライセンス単位で確認。

出典1出典2
対応するスキャンデータ、CAD形式、PC、ライセンスを確認します。Omniへの搭載機能と、PC用ソフトの利用範囲は見積もりで分けて照合します。 図面のどの要求をどの基準座標で評価するかを決めます。見た目のカラーマップだけで合否を判定せず、位置合わせと測定条件を含む検査手順を作ってください。
Comboシリーズ掲載写真FreeScan ComboComboシリーズ掲載写真
SHINING 3D
ハンディ型
狭い場所へ手を入れて取得する機械部品、形状比較、現物からの設計データ作成。
高速取得時の光源:26本ブルーレーザー

国内はそれぞれ13組/25組のクロス表記。レーザー線の数へ統一。

出典1出典2
本体重量:620 g

PC、ケーブル、ケースを含む重量ではありません。

出典1出典2
接続:USB 3.0

PCが必要。海外のWirelessモデルを本機の構成に混在させません。

出典1出典2
USB接続のPCとスキャンソフトを使用します。メッシュからCADを作るソフト、検査用ソフトは別工程のため、必要なライセンスを見積もりに含めます。 取り回しと対象の表面状態を軸に比較します。同シリーズのCombo+と比べるときは、取得する面積と準備・後処理を含む時間を基準にしてください。
Comboシリーズ掲載写真FreeScan Combo+Comboシリーズ掲載写真
SHINING 3D
ハンディ型
狭い場所へ手を入れて取得する機械部品、形状比較、現物からの設計データ作成。
高速取得時の光源:50本ブルーレーザー

国内はそれぞれ13組/25組のクロス表記。レーザー線の数へ統一。

出典1出典2
本体重量:620 g

PC、ケーブル、ケースを含む重量ではありません。

出典1出典2
接続:USB 3.0

PCが必要。海外のWirelessモデルを本機の構成に混在させません。

出典1出典2
USB接続のPCとスキャンソフトを使用します。メッシュからCADを作るソフト、検査用ソフトは別工程のため、必要なライセンスを見積もりに含めます。 取り回しと対象の表面状態を軸に比較します。広い面を取得する量が多い場合に、Comboとの速度条件の違いを検証してください。
Omniシリーズ掲載写真FreeScan OmniOmniシリーズ掲載写真
SHINING 3D
スタンドアロン
工場内でPCの設置を減らしたい形状取得、CADとの形状比較を現場へ持ち込みたい方。
動作:スタンドアロン/PCモード

機能とデータ量に応じて選択。

出典1出典2
本体内検査:搭載

国内のOmni/Lite機能表に基づく。納入ライセンスは見積書で照合。

出典1出典2
VPG:搭載

専用の基準・マーカー等の準備条件を確認。

出典1出典2
PCモードとスタンドアロンモードを備えます。ライセンスの機能範囲、検査テンプレート、バッテリーとドックを含む納入構成を明細で確認します。 定型的な検査を本体で行い、詳細な解析をPCで行うなど、誰がどこまで判定するかを先に決めます。
Omniシリーズ掲載写真FreeScan Omni LiteOmniシリーズ掲載写真
SHINING 3D
スタンドアロン
工場内でPCの設置を減らしたい形状取得、CADとの形状比較を現場へ持ち込みたい方。
動作:スタンドアロン/PCモード

機能とデータ量に応じて選択。

出典1出典2
本体内検査:オプション

国内のOmni/Lite機能表に基づく。納入ライセンスは見積書で照合。

出典1出典2
VPG:オプション

専用の基準・マーカー等の準備条件を確認。

出典1出典2
PCモードとスタンドアロンモードを備えます。ライセンスの機能範囲、検査テンプレート、バッテリーとドックを含む納入構成を明細で確認します。 本体価格だけで比べず、検査・VPG・AI特徴認識を追加したときの構成でOmniと比較してください。
Qシリーズ参考写真(Q12)OptimScan Q9Qシリーズ参考写真(Q12)
SHINING 3D
固定型
測定台に置ける部品の形状取得、金型や精密部品の寸法評価、同じ段取りを繰り返す作業。
光源:青色LED

固定式光学測定。

出典1出典2
カメラ:9 MP × 4

画素数を寸法精度と同一視しません。

出典1出典2
スキャン範囲:広域 430 × 300 mm/詳細 160 × 110 mm

測定モードごとの一回の取得範囲。対象物の最大サイズではありません。

出典1出典2
PC、固定用の架台、対象を保持する治具、必要に応じて回転台と検査ソフトを組み合わせます。自動化は工程設計と対応構成の確認が必要です。 対象全体が入る範囲と、細部を読む範囲を分けて決めます。Q12との比較では、必要な点間隔に加えデータ量や処理工程を見ます。
OptimScan Q12の製品写真OptimScan Q12
SHINING 3D
固定型
測定台に置ける部品の形状取得、金型や精密部品の寸法評価、同じ段取りを繰り返す作業。
光源:青色LED

固定式光学測定。

出典1出典2
カメラ:12.3 MP × 4

画素数を寸法精度と同一視しません。

出典1出典2
スキャン範囲:広域 430 × 300 mm/詳細 160 × 110 mm

測定モードごとの一回の取得範囲。対象物の最大サイズではありません。

出典1出典2
PC、固定用の架台、対象を保持する治具、必要に応じて回転台と検査ソフトを組み合わせます。自動化は工程設計と対応構成の確認が必要です。 対象全体が入る範囲と、細部を読む範囲を分けて決めます。Q9より細かい点間隔が必要な箇所を具体化し、その箇所でデータを比較してください。
KSCAN-Eの製品写真KSCAN-E
SCANOLOGY
ハンディ型
小さな部品から大きなワークまで、複数の取得条件を使う設計・検査担当者。
主な取得モード:高速/高精細/広域/深穴

モードごとに距離・測定条件を確認。

出典1出典2
対象サイズの目安:0.05~8 m

国内・メーカーの案内範囲。対象材質、形状、必要精度によって適用可否を確認。

出典1出典2
通信:Wi-Fi 6/USB 3.0 Type-B

PCを含む構成。

出典1出典2
PC、対応ソフト、無線接続、電源、マーカーやスケール基準を確認します。検査ソフトと自動化設備は、本体とは分けて必要性を検討します。 広い面も細かな溝もある部品で、どのモードをどこへ使うかを考えます。KSCAN-Xとは対象の大きさだけでなく、細部の取得要求で比較してください。
KSCAN-Xの製品写真KSCAN-X
SCANOLOGY
ハンディ型
車両部材、大きな設備部材、構造物の外形データを扱う方。
主な取得モード:広域/中距離/深穴

モードごとに距離・測定条件を確認。

出典1出典2
対象サイズの目安:0.5~15 m

国内・メーカーの案内範囲。対象材質、形状、必要精度によって適用可否を確認。

出典1出典2
通信:Wi-Fi 6/USB 3.0 Type-B

PCを含む構成。

出典1出典2
PC、対応ソフト、無線接続、電源、マーカーやスケール基準を確認します。検査ソフトと自動化設備は、本体とは分けて必要性を検討します。 対象の周囲に取れる距離と、必要な細部の大きさを確認します。広い視野の利点を生かすには、後処理も含めたデータ量の見積もりが必要です。
TRACKSCAN Sharp-Sの製品写真TRACKSCAN Sharp-S
SCANOLOGY
トラッキング型
大きな機械部品、車両・構造部材、マーカーの貼付工数を検討したい測定作業。
光源:81本ブルーレーザー/17本平行/単線

高速・高精細・深穴の各モード。

出典1出典2
最大取得範囲:800 × 700 mm

一回のスキャン範囲。トラッカーの測定空間とは別。

出典1出典2
方式:光学トラッキング

対象物のマーカー省略には追跡条件を満たす必要があります。

出典1出典2
i-Tracker、i-Scanner、PC、接続機器とソフトを含めて見積もります。i-Probe 500はオプションとして確認し、システムの範囲と検査ソフトの条件を照合します。 計測範囲と追跡距離ごとに体積精度を確認します。トラッカーの置き場所が確保でき、対象の周囲で見通しを維持できるかが導入判断の中心です。
MSCAN-L15の製品写真MSCAN-L15
SCANOLOGY
写真測量
大きな部品を複数回に分けて取得する際の座標基準づくり、点や穴の位置関係を扱う測定。
方式:マーク位置を取得する写真測量

形状の面を測るスキャナーと組み合わせを検討。

出典1出典2
本体重量:580 g以下

カメラ本体の表記。PC・基準具・ケースを除きます。

出典1出典2
接続:Gigabit LAN

PCと対応ソフトを含む構成で使用。

出典1出典2
PC、LAN接続、マーク・スケール等の基準具を含む構成を確認します。スキャナーとのデータ受け渡しや座標の扱いは、導入対象のソフトの版で照合します。 細部のメッシュが必要なら、形状取得用スキャナーとの組み合わせを選びます。基準点の配置、撮影できる距離と角度、作業場所の広さを確認してください。
TrackProbe 49の製品写真TrackProbe 49
SCANOLOGY
接触プローブ
基準穴や隠れた点の測定、治具の調整、部品の位置関係の確認。
方式:光学トラッキング式の接触測定

全面メッシュの取得とは別工程。

出典1出典2
接続:有線/無線

PC・トラッカーを含むシステム。

出典1出典2
プローブ重量:700 g

国内プローブ/メーカーi-Probe 500の表記。システム総重量ではありません。

出典1出典2
国内掲載はTrackProbe 49です。i-Probe、i-Tracker、PC、測定ソフト、必要なスタイラスを含む構成と、対応する座標・検査機能を確認します。 必要なのが全面の形状か、限られた点・穴・基準の位置かを決めます。接触できる点でも、プローブをトラッカーが追跡できる姿勢が必要です。
AM-DESK 60120の製品写真AM-DESK 60120
SCANOLOGY
自動測定システム
同一部品を繰り返し測る工程、作業者の走査手順を標準化したい品質管理。
種別:自動3D測定ステーション

スキャナー単体ではありません。

出典1出典2
本体寸法:1200 × 600 × 177 mm

AM-DESK 60120。ロボットを含む設備全体の占有寸法ではありません。

出典1出典2
本体重量:75 kg

設置一式の総重量ではありません。

出典1出典2
ステーション、対応ロボット、スキャナー、ソフト、治具と設置条件を一式で確認します。国内FlexScanとメーカーDefinSight-Automationの名称差があるため、納入ソフトの版は個別照合です。 部品の固定、測定、裏返し、評価、レポートまでの工程を洗い出します。測定動作だけを自動化しても、前後工程が手作業なら全体の時間は変わります。
SIMSCAN Gen2 シリーズ掲載写真SIMSCAN 22 Gen2SIMSCAN Gen2 シリーズ掲載写真
SCANOLOGY
ハンディ型
入り組んだ機械部品、奥まった箇所がある部品の取得、CAD比較用の形状データ作成。
高速モード光源:22本ブルーレーザー

国内の線数とメーカーのクロス組数を照合。

出典1出典2
最大取得速度:2,020,000 点/秒

メーカーの最大測定レート。準備・再取得・後処理の時間を含みません。

出典1出典2
本体重量:570 g

PCやケーブルを除く本体。

出典1出典2
最高精度:0.020 mm

VDI/VDE 2634 Part 3・JJF 1951に基づく寸法検出誤差(PS)の評価。実ワークの保証ではありません。

出典1出典2
USB 3.0でPCへ接続する構成です。検査用ソフト、必要なマーカー、広域測定に併用するMSCAN-L15は、必要性と含有範囲を分けて見積もります。 取得面積が比較的小さく、準備や段取りが作業時間の中心となる用途で、上位構成との必要性を比較します。
SIMSCAN Gen2 シリーズ掲載写真SIMSCAN 30 Gen2SIMSCAN Gen2 シリーズ掲載写真
SCANOLOGY
ハンディ型
入り組んだ機械部品、奥まった箇所がある部品の取得、CAD比較用の形状データ作成。
高速モード光源:34本ブルーレーザー

国内の線数とメーカーのクロス組数を照合。

出典1出典2
最大取得速度:4,580,000 点/秒

メーカーの最大測定レート。準備・再取得・後処理の時間を含みません。

出典1出典2
本体重量:570 g

PCやケーブルを除く本体。

出典1出典2
最高精度:0.020 mm

VDI/VDE 2634 Part 3・JJF 1951に基づく寸法検出誤差(PS)の評価。実ワークの保証ではありません。

出典1出典2
USB 3.0でPCへ接続する構成です。検査用ソフト、必要なマーカー、広域測定に併用するMSCAN-L15は、必要性と含有範囲を分けて見積もります。 22との取得速度の違いと、42で必要になる細部の取得条件を比べ、工程全体に合う構成を選びます。
SIMSCAN Gen2 シリーズ掲載写真SIMSCAN 42 Gen2SIMSCAN Gen2 シリーズ掲載写真
SCANOLOGY
ハンディ型
入り組んだ機械部品、奥まった箇所がある部品の取得、CAD比較用の形状データ作成。
高速モード光源:54本ブルーレーザー

国内の線数とメーカーのクロス組数を照合。

出典1出典2
最大取得速度:5,800,000 点/秒

メーカーの最大測定レート。準備・再取得・後処理の時間を含みません。

出典1出典2
本体重量:570 g

PCやケーブルを除く本体。

出典1出典2
最高精度:0.020 mm

VDI/VDE 2634 Part 3・JJF 1951に基づく寸法検出誤差(PS)の評価。実ワークの保証ではありません。

出典1出典2
USB 3.0でPCへ接続する構成です。検査用ソフト、必要なマーカー、広域測定に併用するMSCAN-L15は、必要性と含有範囲を分けて見積もります。 取得点数の多い部品で、速度だけでなくPCの処理とデータの保存・検査まで含めて選定します。
SIMSCAN-S Gen2の製品写真SIMSCAN-S Gen2
SCANOLOGY
ハンディ型
取り回しを重視する機械部品の形状取得、狭い箇所の測定、工場内で移動する検査作業。
高速モード光源:108本ブルーレーザー

高速取得モードの構成。

出典1出典2
本体重量:560 g

国内・メーカーの現行製品ページは560 g、2026年5月25日版の提供資料は600 gと記載。構成差は未確認のため、納入構成での重量を見積もり時に確認します。運搬一式の重量ではありません。

出典1出典2
通信:Wi-Fi 6/USB 3.0

PCを含む構成で使用します。

出典1出典2
最高精度:0.015 mm

公式表の最高精度。性能評価はISO 10360-13、VDI/VDE 2634 Part 3、JJF1951に基づくと記載。個別ワークの公差判定を保証する値ではありません。

出典1出典2
体積精度(標準):0.015 mm + 0.03 mm/m

標準構成の仕様。最高精度とは別の指標であり、測定する長さを含めて評価します。性能評価の規格は最高精度欄と同じ。

出典1出典2
体積精度(写真測量併用):0.015 mm + 0.012 mm/m

適応型フォトグラメトリと高精度スケールバーを併用する条件。標準構成だけの値として扱いません。

出典1出典2
PC接続、対応ソフト、バッテリーや無線構成を確認します。写真測量を併用する場合は、必要な基準具とソフト機能を別に照合してください。 E Gen2と比べる場合は、必要な公差に対してSの精度条件が必要かを実物で評価します。
E/S Gen2 シリーズ掲載写真SIMSCAN-E Gen2E/S Gen2 シリーズ掲載写真
SCANOLOGY
ハンディ型
取り回しを重視する機械部品の形状取得、狭い箇所の測定、工場内で移動する検査作業。
高速モード光源:108本ブルーレーザー

高速取得モードの構成。

出典1出典2
本体重量:560 g

運搬に必要な一式の重量ではありません。

出典1出典2
通信:Wi-Fi 6/USB 3.0

PCを含む構成で使用します。

出典1出典2
PC接続、対応ソフト、バッテリーや無線構成を確認します。写真測量を併用する場合は、必要な基準具とソフト機能を別に照合してください。 S Gen2と共通する取り回しや取得モードを確認し、要求公差に対してEの測定条件で足りるかを評価します。
NIMBLETRACK-C Gen2の製品写真NIMBLETRACK-C Gen2
SCANOLOGY
トラッキング型
マーカー貼付の段取りを減らしたい部品取得、現場で行うCAD比較用データの作成。
単一ステーションの計測距離:3.5 m

i-Trackerの追跡距離。対象物の最大サイズや精度保証値ではありません。

出典1出典2
スキャナー重量:1.3 kg/1.4 kg

本体のみ/バッテリー・無線モジュール込み。トラッカー重量は含みません。

出典1出典2
方式:光学トラッキング

PCを含むワイヤレス構成。

出典1出典2
i-Scanner、i-Tracker、PC、電源・無線構成を確認します。光学式プローブと高度なエッジ検査は国内でオプションとして説明されているため、標準品に含めて見積もりません。 CとEの違いは、トラッカーの計測距離とその距離での測定条件です。設置場所と測定動線がCの範囲に収まるか確認します。
NIMBLETRACK-E Gen2の製品写真NIMBLETRACK-E Gen2
SCANOLOGY
トラッキング型
マーカー貼付の段取りを減らしたい部品取得、現場で行うCAD比較用データの作成。
単一ステーションの計測距離:4.2 m

i-Trackerの追跡距離。対象物の最大サイズや精度保証値ではありません。

出典1出典2
スキャナー重量:1.3 kg/1.4 kg

本体のみ/バッテリー・無線モジュール込み。トラッカー重量は含みません。

出典1出典2
方式:光学トラッキング

PCを含むワイヤレス構成。

出典1出典2
i-Scanner、i-Tracker、PC、電源・無線構成を確認します。光学式プローブと高度なエッジ検査は国内でオプションとして説明されているため、標準品に含めて見積もりません。 Cより遠い位置を追跡する必要がある場合の候補です。到達距離が伸びても、同じ精度値がすべての距離で成立するわけではありません。
3DeVOK MTの製品写真3DeVOK MT
3DeVOK
ハンディ型
色と形を扱う現物データの取得、設計用のメッシュ作成、工芸・造形物の記録。
光源:ブルーレーザー、赤外線レーザー、赤外線VCSEL

モードごとに取得距離・点間隔が異なります。

出典1出典2
カラー:取得に対応

幾何形状の寸法精度とテクスチャの品質を別に評価。

出典1出典2
接続:USB 3.0/対応ハンドルによる無線

PC不要の単体動作ではありません。

出典1出典2
Windows PCと対応スキャンソフトを使う構成です。ワイヤレス利用には対応ハンドル等が必要です。国内ではMT/MQ用の3DeVOK Airgoが案内されています。 MT Gen2とは光源構成が異なります。赤外線レーザーを使う対象と、Gen2の細部・深穴用モードを使う対象を区別して比較します。
3DeVOK MT Gen2の製品写真3DeVOK MT Gen2
3DeVOK
ハンディ型
細部や穴の取得を含む現物からの設計、カラー付きの立体記録、複数の形状を扱う作業。
光源:交差ブルーレーザー、平行ブルーレーザー、単線、赤外線VCSEL

モードごとに取得距離・点間隔が異なります。

出典1出典2
カラー:取得に対応

幾何形状の寸法精度とテクスチャの品質を別に評価。

出典1出典2
接続:USB 3.0/対応ハンドルによる無線

PC不要の単体動作ではありません。

出典1出典2
本体重量:620 g

本体の値。無線ハンドルやPCなど一式の重量ではありません。

出典1出典2
基本精度:最高0.03 mm

メーカー脚注では青色レーザー・マーカー位置合わせモードの試験値。対象物、スキャンモード、動作環境で異なります。マーカーレスや赤外線モードの保証値ではありません。

出典1出典2
体積精度:最高0.03 mm + 0.04 mm/m

青色レーザー・マーカー位置合わせモードの条件。測定する長さを含めて評価し、基本精度や分解能と分けて扱います。

出典1出典2
Windows PCと対応スキャンソフトを使う構成です。ワイヤレス利用には対応ハンドル等が必要です。Gen2用ハンドルと旧Airgoの互換性を、名称だけで判断しないでください。 旧MTからの単純な型番変更ではありません。細部と穴を測る必要があるか、Gen2で使う光源と取得結果を確認してください。
3DeVOK MQの製品写真3DeVOK MQ
3DeVOK
ハンディ型
色を含めた立体記録、教育・造形・人体形状の取得など、赤外線による取得を検討する方。
光源:赤外線レーザーと赤外線VCSEL

モードごとに取得距離・点間隔が異なります。

出典1出典2
カラー:取得に対応

幾何形状の寸法精度とテクスチャの品質を別に評価。

出典1出典2
接続:USB 3.0/対応ハンドルによる無線

PC不要の単体動作ではありません。

出典1出典2
Windows PCと対応スキャンソフトを使う構成です。ワイヤレス利用には対応ハンドル等が必要です。国内ではMT/MQ用の3DeVOK Airgoが案内されています。 ブルーレーザーは備えない構成です。MT系と比べるときは、必要な点間隔と材質に加え、色と形をどこまで残すかを評価します。
3DeVOK Airgoの製品写真3DeVOK Airgo
3DeVOK
周辺機器
対象の周囲を移動しながらMT/MQで取得する方、ケーブルの配置を減らしたい作業。
種別:ワイヤレスハンドル

スキャナー本体は別。

出典1出典2
国内掲載の対応機種:3DeVOK MT/MQ

MT Gen2への互換性は未確認。

出典1出典2
無線規格:Wi-Fi 6

見通し・接続方式・電波環境に依存。

出典1出典2
MT/MQスキャナー、PC、対応ネットワーク機器、バッテリー・充電器を確認します。スマートフォンを使う場合も、その役割と対応環境を確認してください。 スキャナーの型番、ソフトの版、PCとの無線構成を確認します。単体動作に変える機器ではなく、PCとの通信と電源の構成を変更するものとして検討します。
3DeVOK マッピングソフトの紹介画像3DeVOK マッピングソフト公式ソフトウェア画面
3DeVOK
ソフトウェア
工芸品・文化財・立体作品のデジタル記録、形状に加えて表面の色や模様を残す制作。
種別:テクスチャマッピングソフト

形状取得用スキャナーやCADソフトとは別。

出典1出典2
入力の考え方:3Dモデルと多方向の写真

写真だけで検査用の寸法を保証するものではありません。

出典1出典2
3Dメッシュ、写真、対応PCとソフトライセンスが必要です。画像編集ソフトとの連携機能、利用できる出力解像度、契約条件を導入時点で確認します。 写真と形状のどちらが成果物の不足点かを確認します。形状の精度を上げたい場合は取得工程を見直し、模様を整えたい場合にマッピング工程を検討します。
製品画像について

メーカー・国内取扱先の公式掲載画像と提供資料を使用しています。シリーズ共通・参考写真は画像の下に明記しています。写真に写るPC・トラッカー・台座などの付属範囲は、機種ごとの見積もり構成でご確認ください。

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