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Bambu Lab 3DプリンターをOrcaSlicerで使う方法

Bambu Lab 3DプリンターをOrcaSlicerで使う方法

Bambu Labの3Dプリンターは、純正スライサーソフトウェアのBambu Studio以外にも、OrcaSlicer(オープンソースのスライサー)で使用することができます。OrcaSlicerはBambu Studioからフォークされたスライサー(さらに元をたどるとPrusaSlicer、Slic3rの系譜)で、Bambu Studioに対してプリセットや詳細設定、キャリブレーション支援などが拡張されています。

OrcaSlicerのセットアップ手順

  1. OrcaSlicerの公式サイトから最新版をダウンロードし、インストールします
  2. アプリケーションを起動し、「プリンタプロファイル」または「ハードウェア設定」からBambu Labのプリンターを選択します
  3. プリンターのIPアドレスとアクセスコード(Bambu Lab本体のネットワーク設定画面で確認)を入力し、LAN Modeで接続を確立します
  4. マテリアルプロフィール(フィラメント設定)を選択・カスタマイズします
  5. 3Dモデルをインポートして、スライス設定を調整し、「エクスポート」でGコードを生成します

推奨される設定のポイント

OrcaSlicerでBambu Labプリンターを使う場合、ノズル温度ベッド温度の設定はマテリアルタイプに応じて正確に設定することが重要です。また、プリントベッドの接着性を高めるため、適切なサポート構造の生成も重要なポイントです。

トラブル対策

ネットワーク経由でプリンターに接続できない場合は、ルーターの設定やファイアウォール設定を確認してください。Bambu Studioとの設定の競合を避けるため、同時使用は避けることをお勧めします。

Tips

OrcaSlicerはコミュニティ主導で開発されているため、定期的に更新されます。Bambu Labの新機能に対応した最新版を常に使用することで、より安定した印刷結果が期待できます。