P1Sにおすすめのビルドプレートは?素材別の選び方
Bambu Lab P1Sでビルドプレートを選ぶなら、まずは「素材」「底面の質感」「剥がしやすさ」で考えると判断しやすくなります。普段使いではTextured PEIまたはDual Texture PEI、底面を滑らかに見せたい場合はSmooth PEI、低いベッド温度でPLA/PETGの定着を重視する場合はCool Plate SuperTackが候補です。
迷った時の選び方
- PLA/PETG中心: Textured PEIまたはDual Texture PEI
- 底面をなめらかにしたい: Smooth PEI
- PLA/PETGの定着を強めたい: Cool Plate SuperTack
- ABS/ASAなど反りやすい素材: 密閉機、適切なベッド温度、必要に応じた接着剤を併用
注意点
プレートは同じP1S向けでも、表面ごとに扱いが違います。Smooth PEIはPLA以外で接着剤を使うよう案内されることがあり、Cool Plate SuperTackは表面が柔らかいためスクレーパーの使い方に注意が必要です。また、TPUをCool Plate SuperTackで印刷しないなど、素材ごとの禁止条件も確認してください。
設定も合わせる
プレート交換後は、Bambu Studioで実際に使うプレート種類を選び直してください。プレート設定が違うと、ベッド温度や定着条件が合わず、反り、剥がれ、外しにくさの原因になります。造形後は十分に冷ましてからプレートを曲げると、無理にこじらず外しやすくなります。
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