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Bambu Studioでサポート材を別素材にする設定

Bambu Studioでサポート材を別素材にする設定

Bambu Studioでは、AMSやH2Dなどのマルチマテリアル構成を使って、サポート材をモデル本体と別素材にできます。重要なのは、サポート全体ではなく、モデルに接する「Support/raft interface」へサポート材を割り当てることです。

基本の流れ

  1. AMSにモデル用フィラメントとサポート材をセットする
  2. Bambu Studioでフィラメントリストに両方の素材を登録する
  3. モデルを読み込み、サポートを有効にする
  4. Support/raft interfaceにサポート材のスロットを指定する
  5. スライス後のプレビューで、サポート界面だけ別素材になっているか確認する

全部をサポート材にしない理由

サポート材は高価で、吸湿や詰まりにも注意が必要です。サポート全体を別素材にすると切替回数と消費量が増えます。多くの場合、モデルに触れる界面だけを別素材にする方が、仕上がりとコストのバランスが良くなります。

注意点

  • サポート材は単独造形用ではなく、界面用として使う製品があります
  • PVA/BVOHなど吸湿しやすい材料は乾燥保管が必須です
  • PLA用、PETG用、PA用など、対応素材の組み合わせを確認してください