現行機
Bambu Lab X2D のよくある質問とトラブル解決
バンブーラボ エックスツーディー
メカニカル切替式のデュアルホットエンドを搭載した X シリーズの現行機。X1 Carbon の後継にあたり、アクティブチャンバー温度制御と最大 25 色のマルチカラー造形に対応します。

今すぐ解決
この機種で問い合わせの多い内容をまとめました。
一部の回答を再確認中です。最新の内容は各記事をご確認ください。
- X2D の造形サイズはどれくらいですか?
この回答は記事の更新後に再確認中です。記事を読む
- X2D は最大で何色まで印刷できますか?
この回答は記事の更新後に再確認中です。記事を読む
- X2D のノズル・ベッド・チャンバーの上限温度は?
この回答は記事の更新後に再確認中です。記事を読む
- X1 Carbon から X2D に買い替える価値はありますか?
この回答は記事の更新後に再確認中です。記事を読む
- フィラメントが押し出されない・ノズルが詰まったときは?
空打ちや押出機の過負荷が出たら印刷を止め、電源を切ってから押出機とホットエンドの 2 か所を順に確認します。詰まりの多くはこのどちらかです。
- AMS は後から追加できますか?
後から追加できます。単体で買って後から足す場合と、最初から Combo を選んだほうがよい場合があるので、色数と設置スペースで選び分けてください。
- AMS 2 Pro の乾燥機能を使うのに外部電源は要りますか?
この回答は記事の更新後に再確認中です。記事を読む
- クラウドを使わず LAN の中だけで運用できますか?
LAN Only Mode に切り替えると社内ネットワークの中だけで運用できます。機種ごとに対応状況が違うので、切り替え前に対応表を確認してください。
どこを見ればいいか(部位と役割)
困った時にどこを見るかが分かるよう、X2D の主な部位と、その部位に関係するトラブル・交換部品をまとめました。
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ツールヘッド(左右2つのホットエンド)
メインと補助の2本のホットエンドを機械的に切り替える。ノズル最大 300℃。左右どちらの不調かで見る場所が変わる。
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チャンバー(加熱・排気)
加熱モジュールと排気ファンで庫内温度を制御する。制御できる上限は 65℃。高温素材を使う時と、印刷後のヒューム排出で働く。
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ヒートベッド/ビルドプレート
最大 120℃。プレートは 256×256mm 系で他の Bambu 機と共通。1層目の密着不良はここと Z オフセットを見る。
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フィラメントカッター
材料を切り替えるたびに刃が働く。摩耗すると切断抵抗が増え、送りの不調につながる。
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渦電流センサー(左右)
原点復帰・レベリング・Z オフセット調整でホットエンドの位置を検出する。ホットエンドが正しく入っていないとエラーで作業が中断する。
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エアフィルター/チャンバー排気ファン
低温材料では放熱、高温材料では印刷後のヒューム排出に使う。
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ライブビューカメラ
遠隔監視とタイムラプスに使う。6ヶ月ごとの清掃が推奨。
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AMS 接続部(6ピン/バッファ)
AMS 2 Pro を 6 ピンで 1 台つなぐと乾燥機能が使える。複数台を同時に乾燥させる時は追加の電源アダプターが要る。






この節の出典(2件)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/manual/x2d-intro(2026-09-11 取得)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/manual/x2d-faq(2026-09-11 取得)
内容は SK本舗(Bambu Lab 正規代理店)が確認しています。最終確認日 2026-09-11。
症状から探す
症状から原因の切り分け方をまとめました。手順の詳しい説明は各記事に、エラーコードが出ている場合は下の HMS の節に進んでください。
フィラメントは送られるのにノズルから出ない/空打ちする
まず見る印刷を止めて電源を落とし、押出機とホットエンドの2か所を分けて見る
よくある原因
- ホットエンドのラッチが正しく掛かっていない
- 1層目でノズルがベッドを擦っている
- モデルの反りでノズルが擦っている
- フィラメントの変形・直径のばらつき
- 湿ったフィラメント(特に PVA)
- 材料に対してノズル温度が低い
1層目が定着しない・反る
まず見るビルドプレートの油分を落とし、素材に合ったプレートか確認する
よくある原因
- プレート表面の指紋・油分
- 素材とプレートの組み合わせが合っていない
- Z オフセットのずれ
- 高温素材でチャンバーが温まっていない
原点復帰・レベリングの途中で止まる
まず見る左右どちらのホットエンドが装着されていないか、奥まで入っているかを見る
よくある原因
- ホットエンドが装着されていない
- ホットエンドが奥まで入っていない
- ヒートシンクの変形でセンサーから離れている
ノズルの温度が上がらない・温度異常で止まる
まず見る電源を落としてから、該当する側のセンサーのコネクタと配線を見る
よくある原因
- NTC センサーケーブルの断線
- コネクタの緩み
- センサーの故障
AMS からフィラメントが送られない・切り替えに失敗する
まず見るカッターの刃の状態と、AMS スロットのフィラメントの巻きを見る
よくある原因
- カッターの刃の摩耗
- スロット内での絡み
- フィラメント先端の変形
印刷中に異音がする
まず見るチャンバーの底と可動部にフィラメントの破片が落ちていないか見る
よくある原因
- チャンバー底や内壁に溜まった破片が可動部に噛んでいる
- XYZ 軸の潤滑切れ
- ベルトの張りの変化




この節の出典(3件)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/troubleshooting/clogging(2026-09-11 取得)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/maintenance/periodic-maintenance(2026-09-11 取得)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/troubleshooting/hmscode/0300_0900_0(2026-09-11 取得)
内容は SK本舗(Bambu Lab 正規代理店)が確認しています。最終確認日 2026-09-11。
HMS エラーコードから探す
画面に出ているコードから、日本語の意味と対処の入口を探せます。SK本舗が手順を確認したコードには「手順あり」と出ます。
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0300_0200_0001_0007右ノズルの温度が異常(センサー断線の可能性)右側ホットエンドの温度が正しく読めていません。ヒーターが全力で動いても設定温度に届かない状態を検知したときに出ます。原因はセンサーケーブルの断線、コネクタの緩み、センサー自体の故障のいずれかです。
まず試すこと
- 印刷を止め、電源を切って電源ケーブルを抜き、ホットエンドが冷めてから点検する
- ツールヘッド側のセンサーコネクタが奥まで刺さっているかを目視で確認する
- ケーブルに折れ・挟み込み・被覆の傷がないかを確認する
- 測定が必要な場合は、公式手順に従って抵抗値を確認する。測定に不慣れな場合や異常が続く場合は SK本舗に相談する
出典: Bambu Lab Wiki(2026-09-12 取得・SK本舗で内容を確認)
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0300_0900_0002_0001押出機モーターが過負荷(詰まりの可能性)押出力の異常を検知して印刷を自動で一時停止した状態です。押出機の中かノズルでフィラメントが詰まっているのが典型で、再開の前に原因を取り除く必要があります。
まず試すこと
- 印刷を中止し、ホットエンドが室温まで冷めてから、ラッチが正しく掛かっているかを確認する
- 1 層目でノズルがベッドを擦っていないか、モデルの反りで擦っていないかを見る
- フィラメントの変形や直径のばらつき、湿ったフィラメント(特に PVA)を疑う
- ノズル温度の設定が材料に対して低すぎないかを確認する
- 詰まりが取れない場合は押出機とホットエンドの 2 か所を分けて点検する
Bambu Lab 3Dプリンターでノズル詰まりが発生した場合
出典: Bambu Lab Wiki(2026-09-12 取得・SK本舗で内容を確認)
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0300_1E00_0001_0007左ノズルの温度が異常(センサー断線の可能性)左側ホットエンドの温度が正しく読めていません。内容は右ノズル側(0300_0200_0001_0007)と同じで、対象が左の押出機になります。デュアルノズル機なので左右どちらのコードが出ているかで作業箇所が変わります。
まず試すこと
- 印刷を止め、電源を切って電源ケーブルを抜き、ホットエンドが冷めてから点検する
- 左側ホットエンドのセンサーコネクタの挿さりを確認する
- ケーブルの断線・挟み込みを確認する
- 測定が必要な場合は、公式手順に従って抵抗値を確認する。測定に不慣れな場合や異常が続く場合は SK本舗に相談する
出典: Bambu Lab Wiki(2026-09-12 取得・SK本舗で内容を確認)
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0300_2500_0001_0001右押出機の渦電流センサーの信号が弱い(ノズル未装着の可能性)原点復帰・ベッドレベリング・Z オフセット調整のときに、右側のセンサーが十分な信号を拾えていません。ヒートベッドが少し下がってから作業が自動で中止されます。ホットエンドが付いていない、奥まで入っていない、ヒートシンクが変形している、のいずれかです。
まず試すこと
- 電源を切って電源ケーブルを抜き、ホットエンドとヒートベッドが冷めてから作業する
- 右側のホットエンドが装着されているかを確認する
- ホットエンドを一度外し、奥まで入る位置で確実に固定し直す
- ヒートシンクが曲がっていないかを目視で確認する
- 改善しない場合は、公式の渦電流センサー調整手順を確認するか、SK本舗に相談する
出典: Bambu Lab Wiki(2026-09-12 取得・SK本舗で内容を確認)
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0300_2600_0001_0001左押出機の渦電流センサーの信号が弱い(センサーが遠い・緩みの可能性)原点復帰・レベリング・Z オフセット調整のときに、左側のセンサーが十分な信号を拾えていません。ホットエンドが未装着か正しく入っていない、またはヒートシンクの変形でノズルがセンサーから離れているのが原因です。
まず試すこと
- 電源を切って電源ケーブルを抜き、ホットエンドとヒートベッドが冷めてから左側の装着状態を確認する
- 一度外して奥まで入れ直し、確実に固定する
- ヒートシンクの変形の有無を見る
- 改善しない場合は、公式の渦電流センサー調整手順を確認するか、SK本舗に相談する
出典: Bambu Lab Wiki(2026-09-12 取得・SK本舗で内容を確認)
上記は SK本舗が内容を確認して手順を付けたコードです。この機種で出るコードの全件は下の一覧から探せます。
Bambu Lab X2D で表示されるエラーコード一覧(199件・日本語)
画面に出たコードを探してください。同じ内容を示すコード(AMS のスロット違いなど)はまとめています。原因と対処の詳細は各コードの公式ページへ進めます。
0300_0100_0001_0007ヒートベッドの温度が異常です。センサーが断線している可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_0200_0001_0009右エクストルーダーノズルの温度制御が誤動作しています。ホットエンドが取り付けられていない可能性があります。ホットエンドが取り付けられていない場合でも加熱を確実にするには、設定ページでメンテナンスモードを有効にしてください。逆引きで見る公式の対処0300_0300_0001_00010300_2A00_0001_0001左/右ホットエンド冷却ファンの速度が遅すぎるか、停止しています。ファンが詰まっているか、コネクタが適切に接続されていない可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_0300_0002_00020300_2A00_0002_0002左/右ホットエンド冷却ファンの速度が遅い。詰まっている可能性があり、清掃が必要です。逆引きで見る公式の対処0300_0900_0002_0003押出機が異常に押出しています。詰まっているか、フィラメントが細すぎて押出機がスリップしている可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_1800_0001_000B0300-4039: X2D逆引きで見る公式の対処0300_1D00_0001_0001押出モーターの位置センサーが異常です。センサーとの接続が緩んでいる可能性があります逆引きで見る公式の対処0300_1E00_0001_0009左押出機のノズル温度が異常です。ホットエンドが取り付けられていない可能性があります。ホットエンドを取り付けずに加熱する必要がある場合は、設定ページでメンテナンスモードを有効にしてください。逆引きで見る公式の対処0300_2100_0001_0001補助押出機モーターで開回路異常が発生しています。接続の緩み、またはモーター故障が原因の可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_2500_0001_00080300_2600_0001_0008左/右ノズルがヒートベッドに異常接触しています。ノズルにフィラメントの残留物がないか、ノズルとベッドの接触点に異物がないか、またはフローブロッカーに著しい変形がないかを確認してください。逆引きで見る公式の対処0300_2600_0001_000Bノズル検出に失敗しました:左押出機のノズルが取り付けられていないか、正しく取り付けられていません。逆引きで見る公式の対処0300_2700_0001_0004ノズルオフセットキャリブレーションセンサーの信号が異常です。センサーが損傷しているか、配線が正しく接続されていない可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_3100_0001_0001パーツ冷却ファンの速度が遅すぎるか、停止しています。ファンが詰まっているか、コネクタが適切に差し込まれていない可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_3200_0001_0001左側(補助部品冷却・チャンバー加熱)ファンの回転速度が遅すぎるか、停止しています。ファンが詰まっているか、コネクタが適切に差し込まれていない可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_3500_0001_0001MCモジュール冷却ファンの速度が遅すぎるか、停止しています。ファンが詰まっているか、コネクタが適切に差し込まれていない可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_3A00_0001_0001右側(補助部品冷却・ろ過)ファンの速度が遅すぎるか停止しています。ファンが詰まっているか、コネクタが適切に差し込まれていない可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_9100_0001_0008チャンバーヒーターの制御が異常です。左側のチャンバーヒーターの通気口が塞がれている可能性があり、過温度保護が作動しています。逆引きで見る公式の対処0300_9100_0001_000Aチャンバーヒーター1の温度が異常です。AC基板が故障している可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_9300_0001_0002チャンバー温度が異常です。チャンバーヒーターの温度センサーが断線している可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_9300_0001_0004チャンバー温度が異常です。チャンバーヒーターの吹き出し口にある温度センサーが断線している可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_9300_0001_0006チャンバー温度が異常です。吸気口のチャンバー温度センサーが断線している可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_C000_0001_0001チャンバー温度切り替えフラップの動作に失敗しました。詰まっている可能性があります。逆引きで見る公式の対処0300_C100_0001_0001適応型エアフローシステムが冷却モードを起動できません。エアドアの状態をご確認ください。逆引きで見る公式の対処0300_C200_0001_0001アクティブチャンバー排気のホールセンサーに不具合があります。配線が緩んでいないかご確認ください。逆引きで見る公式の対処0300_C300_0001_0001筐体内部の温度切替フラップの電流センサーに異常があります。フラップの配線ハーネスの緩みや、ハードウェアのサンプリング回路の故障が原因の可能性があります。逆引きで見る公式の対処0500_0100_0002_0001メディアパイプラインが機能していません。プリンターを再起動してください。複数回試行しても失敗する場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。逆引きで見る公式の対処0500_0100_0002_0002ライブビューカメラが接続されていません。ハードウェアとケーブル接続を確認してください。逆引きで見る公式の対処0500_0300_0001_0001MCモジュールが故障しています。デバイスを再起動するか、デバイスのケーブル接続を確認してください。逆引きで見る公式の対処0500_0500_0001_001Aフィラメント経路切替器の認証に失敗しました。ケーブルを再接続するか、プリンタを再起動してください。逆引きで見る公式の対処0500_0600_0002_0001ツールヘッドカメラが正しく取り付けられていません。ハードウェアの接続を確認してください。逆引きで見る公式の対処0700_0200_0002_0003AMS A フィラメントオドメーターの速度信号が異常です。異常な音が聞こえる場合、またはフィラメントが補助押出機からアンロードされない場合は、フィラメントオドメーターを交換してください。逆引きで見る公式の対処0700_2000_0002_0004AMS A スロット 1 のフィラメントがツールヘッド内で折れている可能性があります。逆引きで見る公式の対処0700_2000_0002_0009AMS A スロット 1 のフィラメントを押出できませんでした。押出機が詰まっているか、フィラメントの径が細すぎて押出機がスリップしている可能性があります。逆引きで見る公式の対処0700_2000_0002_00260700_2100_0002_00260700_2200_0002_00260700_2300_0002_00260701_2000_0002_00260701_2100_0002_00260701_2200_0002_00260701_2300_0002_00260702_2000_0002_00260702_2100_0002_00260702_2200_0002_00260702_2300_0002_0026AMS A スロット 1 の補助モーターに過負荷が発生しました。AMSとフィラメント経路切替器の間のフィラメントチューブ内で過度な抵抗が発生しています。逆引きで見る公式の対処0700_2000_0002_00270700_2100_0002_00270700_2200_0002_00270700_2300_0002_00270701_2000_0002_00270701_2100_0002_00270701_2200_0002_00270701_2300_0002_00270702_2000_0002_00270702_2100_0002_00270702_2200_0002_00270702_2300_0002_0027AMS A スロット1補助モーターが過負荷になりました。フィラメント経路切替器とフィラメントバッファの間のチューブ内で、過度な抵抗が発生しています。逆引きで見る公式の対処0700_4000_0002_00010701_4000_0002_00010702_4000_0002_00010703_4000_0002_00010704_4000_0002_00010705_4000_0002_00010706_4000_0002_00010707_4000_0002_00011800_4000_0002_00011801_4000_0002_00011802_4000_0002_00011803_4000_0002_0001AMS Aフィラメントバッファの位置信号が失われました。ケーブルまたは位置センサーが故障している可能性があります。逆引きで見る公式の対処0700_5500_0001_00020701_5500_0001_00020702_5500_0001_00020703_5500_0001_00020704_5500_0001_00020705_5500_0001_00020706_5500_0001_00020707_5500_0001_00021800_5500_0001_00021801_5500_0001_00021802_5500_0001_00021803_5500_0001_0002ツールヘッドとバッファ間のPTFEチューブの接続が正しくありません。バッファの上部ポートが左押出機に、下部ポートが右押出機に接続されていることを確認してください。逆引きで見る公式の対処0700_5500_0001_0005PTFEチューブは、AMSからバッファを経由しツールヘッドまで、正しい経路に沿って接続してください。バッファを迂回すると、AMSがフィラメントを適切に送給できなくなる可能性があります。逆引きで見る公式の対処0700_7000_0002_00010700_7100_0002_00010700_7200_0002_00010700_7300_0002_00010701_7000_0002_00010701_7100_0002_00010701_7200_0002_00010701_7300_0002_00010702_7000_0002_00010702_7100_0002_00010702_7200_0002_00010702_7300_0002_0001AMS A スロット1のフィラメントを押出機から引き出せませんでした。考えられる原因: 押出機の詰まり、または押出機内部でのフィラメントの破損。逆引きで見る公式の対処0700_7000_0002_00030701_7000_0002_00030702_7000_0002_00030703_7000_0002_00030704_7000_0002_00030705_7000_0002_00030706_7000_0002_00030707_7000_0002_00031800_7000_0002_00031801_7000_0002_00031802_7000_0002_00031803_7000_0002_0003フィラメントの押出に失敗しました。考えられる原因: 押出機またはノズルの詰まり。逆引きで見る公式の対処0700_7400_0001_0001フィラメント経路切替器がオフラインです。ケーブルが抜けていないか、またはコネクタが緩んでいないか確認してください。逆引きで見る公式の対処0700_7400_0002_0006AMS初期化中にフィラメント経路切替器が接続されました。フィラメント経路切替器のプラグを抜き、AMSの初期化が完了した後で再接続してください。逆引きで見る公式の対処0700_7400_0002_0007印刷中にフィラメント経路切替器が接続されました。フィラメント経路切替器を抜き、印刷が完了してから再接続してください。逆引きで見る公式の対処0700_7500_0001_0005フィラメントが押出機にまだロードされている間に、フィラメント経路切替器が接続されました。フィラメント経路切替器を抜き、フィラメントをアンロードしてから、フィラメント経路切替器を再接続し、もう一度お試しください。逆引きで見る公式の対処0700_7500_0001_0008フィラメント経路切替器が抜かれているときに、押出機内でフィラメントが検出されました。フィラメント経路切替器を再接続し、フィラメントをアンロードしてから、フィラメント経路切替器を抜いてください。逆引きで見る公式の対処0700_8600_0001_00040701_8600_0001_00040702_8600_0001_00040703_8600_0001_0004AMS A がフィラメント経路切替器に正しく紐付けされていません。AMSセットアップを再度実行してください。逆引きで見る公式の対処0700_8600_0002_0002AMS が検出されました。AMS がフィラメント経路切替器の入口のどちら側に接続されているかを確認するため、セットアップしてください。逆引きで見る公式の対処0700_8700_0002_0001フィラメントトラックスイッチでフィラメント詰まり、または部品の損傷が発生した可能性があります。逆引きで見る公式の対処0700_8700_0002_0003フィラメントがフィラメント経路切替器の入口で詰まっています。逆引きで見る公式の対処0700_8700_0002_0009AMSセットアップエラー: フィラメント経路切替器がオンラインで検出されましたが、フィラメントが通過しませんでした。AMSとフィラメント経路切替器間のPTFEチューブ接続を確認してください。使用しない場合は、スイッチを外してください。逆引きで見る公式の対処0700_8800_0002_0003フィラメント経路切替器のIN-A側で異常な動きが検出されました。これは、異物による詰まり、ケーブルの緩み、またはコイルの損傷が原因である可能性があります。トラブルシューティングについては、Wikiを参照してください。逆引きで見る公式の対処0700_8900_0002_0004フィラメント経路切替器のIN-A側で異常な切り替え検出センサーが検出されました。こちら側のケーブルが緩んでいる可能性があります。センサーを再接続または交換し、再度お試しください。逆引きで見る公式の対処0700_8A00_0002_0005フィラメント経路切替器のIN-B側で異常切替検出センサーを検出しました。こちら側のケーブルが緩んでいる可能性があります。センサーを再接続または交換し、再度お試しください。逆引きで見る公式の対処0700_8B00_0002_0006フィラメント経路切替器のIN-A側で異常送給検知センサーが異常を検知しました。こちら側のケーブルが緩んでいる可能性があります。センサーを再接続または交換し、再度お試しください。逆引きで見る公式の対処0700_8C00_0002_0007フィラメント経路切替器のIN-B側で供給異常検出センサーが検知されました。こちら側のケーブルが緩んでいる可能性があります。センサーを再接続または交換し、再度お試しください。逆引きで見る公式の対処0700_8D00_0002_0008フィラメント経路切替器のIN-A側でコイル抵抗の異常が検出されました。コイルアセンブリの交換については、Wikiを参照してください。逆引きで見る公式の対処0700_8E00_0002_0009フィラメント経路切替器のIN-A側でコイル抵抗の異常が検出されました。コイルアセンブリの交換については、Wikiを参照してください。逆引きで見る公式の対処0700_8F00_0002_0002フィラメント経路切替器のIN-B側で異常な動きが検出されました。これは、異物による詰まり、ケーブルの緩み、またはコイルの損傷が原因である可能性があります。トラブルシューティングについては、Wikiを参照してください。逆引きで見る公式の対処07FE_2000_0002_000107FF_2000_0002_0004左右の押出機の外部フィラメントが切れました。新しいフィラメントをロードしてください。逆引きで見る公式の対処07FE_2000_0002_000207FF_2000_0002_000218FE_2000_0002_000218FF_2000_0002_0002外部スプールから左右の押出機にフィラメントが検出されませんでした。新しいフィラメントをロードしてください。逆引きで見る公式の対処07FE_2000_0002_000418FE_2000_0002_000418FF_2000_0002_0004左押出機から外部フィラメントを引き抜いてください。逆引きで見る公式の対処07FE_4500_0002_0001フィラメントカッターのセンサーに異常があります。コネクタが正しく接続されているかご確認ください。逆引きで見る公式の対処07FE_4500_0002_0002フィラメントカッターの切断距離が大きすぎます。XYモーターがステップロスを起こしている可能性があります。逆引きで見る公式の対処07FE_6000_0002_000107FF_6000_0002_000118FE_6000_0002_000118FF_6000_0002_0001左押出機に接続された外部スプールが、絡まっているか詰まっている可能性があります。逆引きで見る公式の対処07FE_8000_0001_000107FF_8000_0001_000118FE_8000_0001_000118FF_8000_0001_0001押出機の切り替えに異常があります。フローブロッカーが詰まっているか、フィラメントがツールヘッド内で詰まっていないかをご確認ください。逆引きで見る公式の対処07FE_8000_0001_000207FF_8000_0001_000218FE_8000_0001_000218FF_8000_0001_0002押出機切り替え角度を検出するためのホールセンサーがオープン回路になっています。ホールセンサーが故障していないか確認してください。逆引きで見る公式の対処07FE_8000_0001_000307FF_8000_0001_000318FE_8000_0001_000318FF_8000_0001_0003押出機の切り替え角度を検出するホール信号が異常です。ツールヘッドモジュール内部の通信エラーが原因の可能性があります。逆引きで見る公式の対処07FE_8000_0001_000407FF_8000_0001_000418FE_8000_0001_000418FF_8000_0001_0004押出機の切り替え角度を検出するホールセンサーが短絡しています。ホールセンサーに故障がないか確認してください。逆引きで見る公式の対処07FE_8000_0001_000507FF_8000_0001_000518FE_8000_0001_000518FF_8000_0001_0005押出機の切り替えリミット角度が大きくずれました。フローブロッカーが詰まっているか、ツールヘッド内にフィラメントが詰まっていないか確認してください。逆引きで見る公式の対処07FE_8000_0001_0006押出機切り替えプロセス中にTH基板が切断されました。接続ケーブルが緩んでいないか確認してください。逆引きで見る公式の対処07FE_8000_0002_000207FF_8000_0002_000218FE_8000_0002_000218FF_8000_0002_0002押出機切り替えレバーがロッドに当たらず、XYモーターのステップロスが原因である可能性があります。ツールヘッドの動作を妨げるPTFEチューブなどの障害物がないか確認してください。逆引きで見る公式の対処07FF_2000_0002_0008補助押出機がフィラメントのアンロードに失敗しました。フィラメントの摩耗による滑りが原因である可能性があります。フィラメントを手動で引き抜き、摩耗した部分を切断してから、もう一度お試しください。逆引きで見る公式の対処07FF_2000_0002_0009補助押出フィラメント供給に失敗しました。これは、PTFEチューブの詰まりや摩耗したフィラメントによって押出機がスリップすることが原因で発生する可能性があります。フィラメントを取り外し、PTFEチューブを清掃し、損傷したフィラメントをトリミングしてから、再ロードして押出を再試行してください。逆引きで見る公式の対処07FF_7000_0002_0009右側の押出機からフィラメントが押し出されない場合、フィラメントが押出機に正しくロードされていないか、押出機とツールヘッド間のPTFEチューブが緩んでいるか外れている可能性があります。逆引きで見る公式の対処0C00_0100_0002_0008ライブビューカメラから画像を取得できませんでした。スパゲッティおよび廃材シューター詰まり検出は現在利用できません。逆引きで見る公式の対処0C00_0300_0002_001Cノズルに詰まりやフィラメントの付着がある可能性があります。逆引きで見る公式の対処1800_2000_0002_00261801_2000_0002_00261802_2000_0002_00261803_2000_0002_00261804_2000_0002_00261805_2000_0002_00261806_2000_0002_00261807_2000_0002_0026AMS-HT A アシストモーターが過負荷になりました。AMSとフィラメント経路切替器の間のフィラメントチューブ内で過度な抵抗が発生しています。逆引きで見る公式の対処1800_2000_0002_00271801_2000_0002_00271802_2000_0002_00271803_2000_0002_00271804_2000_0002_00271805_2000_0002_00271806_2000_0002_00271807_2000_0002_0027AMS-HT Aアシストモーター過負荷。フィラメント経路切替器とフィラメントバッファの間のチューブ内で、過度な抵抗が発生しています。逆引きで見る公式の対処1800_8600_0001_00041801_8600_0001_00041802_8600_0001_00041803_8600_0001_00041804_8600_0001_00041805_8600_0001_00041806_8600_0001_00041807_8600_0001_0004AMS-HT A がフィラメント経路切替器に正しく紐づいていません。AMSセットアップを再度実行してください。逆引きで見る公式の対処
ここに無いコードは公式 Wiki のエラーコード一覧をご確認ください。
全機種のコードはHMS エラーコード 日本語逆引きでまとめて検索できます。
メンテナンスの周期
公式が示している周期を、使い方の頻度別にまとめました。消耗品は SK本舗で購入できます。
メンテナンスの前に必ず電源を切り、電源ケーブルを抜いてください。通電したまま分解すると、露出した配線が接触して短絡や電子部品の損傷につながります。
| 作業 | 周期 | ねらい |
|---|---|---|
| チャンバー内部の清掃 | 使用状況に応じて随時 | フィラメントの破片が底や内壁に溜まると可動部に入り、異音や軸の動作不良につながる。ブラシで取り、イソプロピルアルコールを含ませた不織布で拭く。 |
| XY 軸の清掃と潤滑 | 月1回〜3ヶ月に1回(使用頻度による) | 上の頻度別の表を参照。潤滑油またはグリースを使う。 |
| Z 軸のメンテナンス | 3〜5ヶ月に1回(使用頻度による) | 送りネジとリニアシャフトの基部に破片が溜まると Z 軸の動きに影響する。 |
| ライブビューカメラの清掃 | 6ヶ月ごと | 遠隔監視とタイムラプスの画質が落ちてきたら早めに。 |
| フィラメントカッターの刃の確認 | 通常材(PLA・PETG・ABS・PC など)は 8〜12 ロールごと | 切れ味が鈍っていたら交換する。切断抵抗が増えると送りの不調につながる。 |
| フィラメントカッターの刃の確認(摩耗性の高い材料) | PA+CF・PA+GF・PPA+CF などは 6〜10 ロールごと | 繊維入りの材料は刃の摩耗が早い。 |
| 押出機のディープクリーニング | 定期的に | 押出機の内部にフィラメントの破片が溜まる。 消耗品 |
| ビルドプレートの清掃 | 密着が落ちてきたら | 指紋や油分が残ると1層目が定着しにくくなる。 消耗品 |
| フルキャリブレーションの実行 | 軸のメンテナンス後・設置場所を動かした後 | メンテナンスで動かした分を機械側に取り込む。 |


この節の出典(2件)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/maintenance/periodic-maintenance(2026-09-11 取得)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/maintenance/extruder-cleaning-guide(2026-09-11 取得)
内容は SK本舗(Bambu Lab 正規代理店)が確認しています。最終確認日 2026-09-11。
使える素材とホットエンドの選び分け
X2D は左右で性格の違う2本のホットエンドを持ちます。どちらで刷るかで使える材料と仕上がりが変わります。
メインホットエンド
対応の目安は「推奨」「非推奨(使えるが失敗率が高い)」「不可」の3段階。表面品質や細部が要る造形はこちらを優先します。
補助ホットエンド
対応の目安は4段階。送り経路が長いリモート押出で、印刷中に頻繁に昇降するため、押出の応答と細部の制御はメインよりわずかに劣ります。サポート材のように表面品質の要求が低い用途に向きます。
温度の上限
ノズル 300℃/ヒートベッド 120℃/チャンバーの制御上限 65℃。ABS・ASA・PA・PC や繊維入り材料は、チャンバーを温められることが効いてきます。
AMS で送れるかは材料ごとに違う
同じ素材名でも AMS で自動供給できるものとできないものがあります。とくに TPU は製品ごとに可否が分かれるので、購入前に商品ページの記載を確認してください。


この節の出典(2件)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/manual/filament-compatibility(2026-09-11 取得)
- wiki.bambulab.com/ja/x2d/manual/x2d-faq(2026-09-11 取得)
内容は SK本舗(Bambu Lab 正規代理店)が確認しています。最終確認日 2026-09-11。
交換部品・消耗品
X2D で使う消耗品・交換部品です。適合は商品ページの記載をご確認ください。
- ホットエンド・ノズル詰まり・温度異常・センサー関連の交換先15点
- ビルドプレート256×256mm 系。密着不良や素材の相性で替える7点
- AMS・フィラメント保管AMS 2 Pro 本体・電源アダプター・乾燥剤など5点
- Bambu Lab 純正フィラメント対応材料の一覧34点
X2D 専用の予備部品コレクションはまだありません。上の共通アクセサリーからお探しいただくか、見つからない部品はお問い合わせください。
公式の手順を探す
Bambu Lab が日本語で公開している手順ページを、この機種のぶんだけまとめています。
Bambu Lab X2D について Bambu Lab が日本語で公開している手順ページの一覧です(83件・2026-09-11 時点)。リンク先は公式サイトです。
トラブルの手順(12件)
症状が出たときの公式手順です。
メンテナンスの手順(68件)
定期清掃・交換の公式手順です。
- P2S/X2D AP基板カバー/LEDライト(左)交換ガイド
- P2S/X2D MC-APケーブルの交換
- P2S/X2D PTFEチューブブラケット交換ガイド
- P2S/X2D WiFiアンテナ交換ガイド
- P2S/X2D XYZ軸の清掃と潤滑
- P2S/X2D XYテンショナーブラケット交換ガイド
- P2S/X2D Zベルト交換ガイド
- P2S/X2D Zモーターの交換
- P2S/X2D Z軸ベルトテンショナー交換ガイド
- P2S/X2D Z軸送りネジキットの交換
- P2S/X2D アイドラープーリー交換ガイド
- P2S/X2D タッチスクリーン背面ハウジング交換ガイド
- P2S/X2D ドアセンサー交換ガイド
- P2S/X2D 正面ガラスドア交換ガイド
- P2S/X2D用 Zベルトタイミングプーリー交換ガイド
- P2S/X2D用 適応型気流切替ユニット交換ガイド
- P2S/X2D用USBポート交換ガイド
- P2S/X2D用エアフィルターカバーとエアフィルター交換ガイド
- P2S/X2D用スプールホルダー/PTFEチューブコネクター交換ガイド
- P2S/X2D用タッチスクリーンFPCケーブル交換ガイド
- P2S/X2D用タッチスクリーン交換ガイド
- P2S/X2D用フロントドア取付部交換ガイド
- P2S/X2D用電源スイッチアセンブリ交換ガイド
- X2D AC基板交換ガイド
- X2D AP基板交換ガイド
- X2D Eddyセンサー交換ガイド
- X2D チャンバーヒーター交換ガイド
- X2D ノズルの目詰まり解消手順
- X2D フローブロッカーアセンブリ交換ガイド
- X2D フローブロッカー交換ガイド
- X2D ホットエンドとホットエンドシリコンカバーの交換ガイド
- X2D ホットエンド加熱アセンブリ交換ガイド
- X2D ホットエンド冷却ファン交換ガイド
- X2D ライブビューカメラ交換ガイド
- X2D 右側パネル交換ガイド
- X2D 押出機詰まり清掃ガイド
- X2D 正面カバーの交換ガイド
- X2D 補助押出機 交換ガイド
- X2Dチャンバー温度センサー交換ガイド
- X2Dチューブオーガナイザー交換ガイド
- X2Dツールヘッドカメラ交換ガイド
- X2Dツールヘッドハウジング交換ガイド
- X2DのXYベルト交換ガイド
- X2Dのインナーライニング交換ガイド
- X2Dのベルトテンション調整ガイド
- X2Dの左側パネル交換ガイド
- X2Dの清掃およびメンテナンスに関する推奨事項
- X2Dバッファ用PTFEチューブコネクターの交換
- X2Dヒートベッド交換ガイド
- X2Dフィラメントカッターストッパー交換ガイド
- X2Dリアパネル交換ガイド
- X2D押出機部品の交換ガイド
- X2D補助押出機詰まり清掃ガイド
- X2D用 MC基板と冷却ファンの交換ガイド
- X2D用3508押出機サーボモーター交換ガイド
- X2D用USB-Cケーブル交換ガイド
- X2D用X軸アセンブリ交換ガイド
- X2D用ケーブルパック交換ガイド
- X2D用ツールヘッドキャリッジ交換ガイド
- X2D用ツールヘッド基板交換ガイド
- X2D用ノズルオフセットキャリブレーションセンサー交換ガイド
- X2D用パージワイパー交換ガイド
- X2D用フィラメントカッターアセンブリ交換ガイド
- X2D用フィラメントカッターレバー交換ガイド
- X2D用フィラメントバッファ交換ガイド
- X2D用渦電流センサー調整ガイド
- X2D用左フィラメントセンサー交換ガイド
- X2D用電源ユニット交換ガイド
手順どおりに進めても直らないときは、SK本舗にご相談ください。正規代理店として国内でお受けします。
