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3Dプリンター用フィラメント 全ブランド取扱一覧
Bambu Lab・SK本舗オリジナル・BASF・旭化成 など、当店取扱の各ブランドのFDM / FFF 用フィラメントをまとめた一覧です。素材・色・ブランド・対応機種からお選びいただけます。
- PLA・PETG・ABS/ASA・TPUなど主要素材を1ページで横断比較できる取扱一覧
- SK本舗オリジナル・Bambu Lab・Polymaker・Kexcelled・BASF・旭化成のフィラメントを取扱
- 素材・ブランド・カラーの絞り込みで目的のフィラメントへ最短アクセス
- 機種や用途に迷ったら購入前にLINEで相談可能
フィラメントの選び方
フィラメントはPLA・PETG・ABSのどれを選べばいいですか?
初めてのFDM 3DプリントならPLAが扱いやすく、実用部品や少し粘りがほしい用途はPETG、耐熱性や後加工性を重視する用途はABS/ASAが候補です。屋外利用ではASA、柔らかい部品ではTPU、強度重視ではPA系やカーボン入りを検討します。
Bambu LabやAMSで使うフィラメントはどう選びますか?
AMS運用ではスプール形状、素材の硬さ、吸湿しやすさ、メーカー互換性を確認します。PLAやPETGは比較的扱いやすく、TPUなど柔らかい素材や一部の高温材料はAMS非推奨の場合があります。商品ページの対応情報を確認してください。
フィラメントの保管で気をつけることは?
フィラメントは吸湿すると糸引き、表面荒れ、気泡、層間強度低下が起きやすくなります。開封後は密閉袋やドライボックスで保管し、PETG、TPU、PA系、カーボン入り素材は乾燥運用を前提にすると安定します。
フィラメント1kgでどのくらい印刷できますか?
1.75mm径のPLAの場合、1kgスプールはおよそ330m前後が目安です(密度約1.24g/cm³からの計算値)。造形物のサイズ・インフィル(充填率)・サポート材の量で消費量は大きく変わるため、スライサーのプレビューで造形前に必要量を確認するのが確実です。
Bambu Lab以外の3Dプリンターでも使えますか?
当店取扱フィラメントは標準的な1.75mm径のため、多くのFFF/FDM方式3Dプリンターでご使用いただけます。ただし素材ごとに必要なノズル温度・ベッド温度・エンクロージャーの有無が異なります。AMSなど自動供給装置で使う場合は、スプール寸法や素材の硬さの対応可否を各商品ページでご確認ください。
開封後に印刷品質が落ちてきた場合の対処は?
糸引き・気泡・表面荒れが出た場合、多くは吸湿が原因です。フィラメントドライヤーで素材別の推奨温度で乾燥させると改善することが多く、PETG・TPU・PA系は特に吸湿しやすい素材です。乾燥後は防湿ケース(ドライボックス)での保管・運用がおすすめです。
