耐熱性を持ち、高温環境でも変形しづらいレジンのページです。試験治具・高温パーツの試作・機械まわりの部品などに使われます。
試験治具高温パーツエンジニアリング
Q. レジンの「耐熱温度」はどう読めばいい?
同じ製品でも「標準硬化のまま」と「追加の熱処理後」で耐熱値が大きく変わります。カタログの最高値は条件付きのことが多いため、熱たわみ温度(HDT)の測定条件(荷重・後処理)を必ず商品ページで確認してください。
現行の耐熱レジン
SKセラミックライクレジンは商品ページ記載で0.45MPa荷重時250℃まで変形しない耐熱性を持ちます。TR300の149〜160℃は追加熱処理後の値(標準硬化のみでは65℃)です。
こんな選択肢も
100℃を超える環境で日常的に使う実用部品は、PA(ナイロン)やCF強化系のFDMフィラメントも有力です。素材選び総合ハブの耐熱温度比較をご覧ください。
※ 従来掲載していた耐熱レジン(Phrozen TR250LV / Siraya Tech Sculpt 等)は販売終了しました。
あわせて読む・選ぶ
※ 掲載は2026年8月18日時点の取扱ラインナップです。価格・在庫・推奨露光時間は各商品ページをご確認ください。「水洗いOK」表記のないレジンは、無水エタノール・IPA・SKレジンウォッシングなどのアルコール系洗浄液での洗浄が基本です。


