光造形(LCD/MSLA)方式の3Dプリンターは、液体レジンをUV光で硬化させて造形する方式で、FDM方式と比べて圧倒的に高精細な造形が可能です。フィギュア、ミニチュア、ジュエリー原型、歯科模型など、精密さが求められる用途で特に力を発揮します。
しかし、FDM方式と異なり、光造形プリンターは本体だけでは始められません。洗浄機・二次硬化機・安全用品・換気設備など、事前に揃えておくべきものがあります。「買ったものの必要なものが足りなくて始められない」とならないよう、この記事では購入前に知っておくべき情報と、必要な道具を完全チェックリストでまとめました。
SK本舗では光造形3Dプリンターとレジンを豊富に取り揃えているほか、必要なものがすべて揃った初心者導入セットもご用意しています。
目次
- 光造形方式の基本 ― 造形の仕組みを理解する
- 必要なもの完全チェックリスト
- 1. 3Dプリンター本体の選び方
- 2. レジン(光硬化性樹脂)の選び方
- 3. 洗浄機・二次硬化機
- 4. 安全用品 ― 必ず揃えるもの
- 5. 設置場所と換気の準備
- 6. あると便利なアクセサリー
- 7. スライサーソフトの準備
- 初期費用の目安
- 初心者導入セットなら全部揃う
- 光造形の作業フロー ― 購入後の流れを知っておく
- FAQ ― よくある質問
光造形方式の基本 ― 造形の仕組みを理解する
購入前に、光造形方式の基本的な仕組みを理解しておきましょう。
光造形(LCD/MSLA)方式の3Dプリンターは、以下のように造形します。
- レジンバット(樹脂槽)に液体レジンを注ぐ
- バットの底面にあるLCDスクリーンが、造形データに応じたパターンのUV光を照射
- UV光が当たった部分のレジンが硬化し、ビルドプレート(造形台)に付着
- ビルドプレートが少しずつ上昇し、新しい液体レジンが流れ込む
- 2〜4を繰り返し、1層ずつ下から上へ造形物を積み上げる
FDM方式が「フィラメントを溶かして上から積む」のに対し、光造形は「液体を光で固めて下から積み上げる」イメージです。この方式の詳細な比較についてはFDM方式VS光造形方式の比較ガイドをご参照ください。
必要なもの完全チェックリスト
光造形3Dプリンターを始めるために必要なものを、必須と推奨に分けて一覧にしました。
| カテゴリ | アイテム | 必須/推奨 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 本体・消耗品 | 光造形3Dプリンター本体 | 必須 | LCD/MSLA方式を選択 |
| レジン(光硬化性樹脂) | 必須 | 用途に合った種類を選択 | |
| 予備のFEPフィルム | 推奨 | 消耗品。破損時にすぐ交換できるよう | |
| 後処理機材 | 洗浄機(Wash) | 必須 | 未硬化レジンの除去に必要 |
| 二次硬化機(Cure) | 必須 | 造形物の完全硬化に必要 | |
| 安全用品 | ニトリル手袋 | 必須 | レジンに素手で触れない |
| 保護メガネ | 推奨 | レジンの飛散・UV光から目を保護 | |
| マスク(有機溶剤用) | 推奨 | 換気が十分でない環境では着用 | |
| シリコンマット / 新聞紙 | 推奨 | レジンの飛散から作業台を保護 | |
| 洗浄用品 | IPA(イソプロピルアルコール) | ※通常レジン使用時は必須 | 水洗いレジンなら不要 |
| ペーパータオル / キムワイプ | 必須 | レジンの拭き取りに使用 | |
| じょうご(漏斗)+ フィルター | 推奨 | 使用後のレジンをバットからボトルに戻す際に使用 | |
| ツール類 | プラスチック製スクレーパー | 推奨 | ビルドプレートからの造形物取り外し |
| ニッパー / デザインナイフ | 推奨 | サポート材の除去 | |
| やすり(#400〜#1000) | 推奨 | サポート痕の仕上げ | |
| 環境 | 換気設備(窓 or 換気扇) | 必須 | レジンの揮発物質を排出 |
| ソフトウェア | スライサーソフト(無料) | 必須 | 3Dデータを印刷データに変換 |
1. 3Dプリンター本体の選び方
光造形プリンターを選ぶ際に重要なポイントは以下の通りです。
解像度(LCD解像度)
LCD解像度はそのまま造形の精細さに直結します。2026年現在、8K〜16Kが主流です。
| 解像度クラス | XYピクセルサイズ | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 4K | 約50μm | 入門・学習用途。十分な精度 |
| 8K〜9K | 約28〜35μm | フィギュア・模型。一般的な用途に十分 |
| 12K〜14K | 約22〜28μm | 精密模型・ジュエリー原型 |
| 16K | 約18〜22μm | 最高精度が必要な歯科・ジュエリー・ハイエンドフィギュア |
造形サイズ
作りたいもののサイズに合わせて選びましょう。
- 小型機(6〜7インチ):フィギュア、ミニチュア、小さなアクセサリーに最適。コンパクトで場所を取らない
- 中型機(8〜10インチ):大きめのフィギュアや複数パーツの同時出力に。最も汎用性が高い
- 大型機(12インチ以上):大型造形や量産に。設置スペースとコストに余裕がある方向け
SK本舗おすすめ光造形プリンター
| モデル | 解像度 | 造形サイズ | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| Elegoo Mars 5 | 9K | 132×74×150mm | コスパ抜群の入門機。初めての1台に最適 |
| Elegoo Mars 5 Ultra | 9K | 132×74×150mm | チルト離型で高速化。Wi-Fi対応で快適操作 |
| Elegoo Saturn4 Ultra 16K | 16K | 218×123×260mm | 超高精細+中型サイズ。精度にこだわる方に |
| Phrozen Sonic Mighty Revo 16K | 16K | 造形エリア広め | 量産や大きめの造形物に対応 |
| Anycubic Photon Mono M7 MAX | 14K | 大型 | 大きな造形物も1パーツで出力 |
2. レジン(光硬化性樹脂)の選び方
レジンは用途によって使い分けが必要です。初心者の方におすすめの選び方をご紹介します。
初心者におすすめのレジン
| レジンの種類 | おすすめ商品 | 特徴 | こんな方に |
|---|---|---|---|
| 水洗いレジン | SK10K水洗いレジン | 水道水で洗浄可能。IPA不要 | 初心者に最もおすすめ。手間が少ない |
| スタンダードレジン | Elegoo スタンダードレジン | 高精細。価格が手頃 | コスパ重視。IPA洗浄に抵抗がない方 |
| ABS-Likeレジン | SK ABS-Likeレジン | 強度と靭性が向上。実用パーツ向き | 強度が必要なパーツを作りたい方 |
レジン選びのポイント
- まずは水洗いレジンから ― IPAの購入・管理・廃棄が不要で、初心者のハードルが大幅に下がります
- 色は「グレー」が万能 ― ディテールが見やすく、塗装の下地としても優秀です
- 500g or 1000g ― 最初は500gから試し、気に入ったら1000gでまとめ買いがお得
- プリンターとの互換性 ― 波長405nmのレジンであれば、ほとんどのLCD/MSLAプリンターで使用可能です
レジンの種類と使い分けの詳細はレジンの使い分けガイドをご覧ください。
3. 洗浄機・二次硬化機
光造形では、造形物を取り出した後に「洗浄」と「二次硬化」の2つの後処理が必要です。これらの工程を省略すると、造形物がベタついたまま、強度も不十分な状態になります。
洗浄(Wash)とは
造形物の表面に残った未硬化レジンを除去する工程です。
- 通常レジン:IPA(イソプロピルアルコール)で洗浄
- 水洗いレジン:水道水で洗浄可能
二次硬化(Cure)とは
洗浄後の造形物にUV光を追加照射し、レジンを完全に硬化させる工程です。二次硬化により造形物の強度が向上し、表面のベタつきもなくなります。
おすすめの洗浄・二次硬化機
| 製品 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| Elegoo Mercury Plus V3.0 | 洗浄+二次硬化 一体型 | 1台2役。省スペースで初心者に最適 |
| Elegoo Mercury XS | 洗浄+二次硬化 一体型 | 大型造形物にも対応 |
| Anycubic Wash & Cure 3 | 洗浄+二次硬化 一体型 | コンパクト設計。小型〜中型の造形物に |
| SK本舗 二次硬化機DIYキットPlus | 二次硬化専用 | SK本舗オリジナル。コスパに優れる |
| SK本舗 超音波洗浄機 6.5L | 洗浄専用(超音波式) | 超音波で細部まで洗浄。複雑な形状に効果的 |
4. 安全用品 ― 必ず揃えるもの
光造形で使用するレジン(未硬化状態)には皮膚への刺激性があり、適切な保護具の着用が必要です。以下は「あると安心」ではなく「なければ始めてはいけない」レベルの必須アイテムです。
ニトリル手袋(必須)
レジンを扱う際は必ずニトリル手袋を着用してください。ラテックス手袋はレジンの一部の成分を通過させてしまうため、ニトリル素材を選ぶことが重要です。使い捨てタイプを箱買いしておくのがおすすめです。
保護メガネ(推奨)
レジンの注入やビルドプレートからの取り外し時にレジンが飛散する可能性があります。また、二次硬化時のUV光から目を保護する役割もあります。
マスク(推奨)
レジンからは揮発性有機化合物(VOC)が発生します。十分な換気がある環境であれば通常問題ありませんが、気になる方は有機溶剤用マスクの着用をおすすめします。
シリコンマットまたは新聞紙
作業台にレジンがこぼれたり飛散したりすることがあります。シリコンマットや新聞紙を敷いておくと、後片付けが楽になります。
安全に関する重要なお知らせ:未硬化のレジンは皮膚に刺激を与え、繰り返しの接触によりアレルギー反応(感作)を引き起こす可能性があります。一度感作が成立すると少量の接触でも反応が出るようになるため、最初から確実に保護具を着用する習慣をつけることが大切です。なお、完全に二次硬化が完了したレジン造形物は安定した状態であり、通常の取り扱いで問題はありません。
5. 設置場所と換気の準備
光造形プリンターの設置場所には、いくつかの条件があります。
換気ができること(最重要)
レジンの揮発物質を排出するため、換気ができる部屋が必須です。
- 最低限:窓を開けて自然換気ができる部屋
- 理想:換気扇のある部屋、または卓上排気ファンを設置
- NG:窓も換気扇もない密閉空間
直射日光が当たらないこと
レジンはUV光で硬化するため、太陽光(UV成分含む)が直接当たるとレジンバット内の樹脂が意図せず硬化してしまいます。カーテンで遮光できる部屋や、直射日光が当たらない場所に設置しましょう。
水平で安定した台の上
光造形プリンターは液体レジンを使用するため、水平でない場所に設置すると造形品質に影響します。頑丈で水平な台の上に設置してください。
温度管理
レジンは温度によって粘度が変わります。室温15〜30℃が推奨です。冬場に室温が15℃を下回る環境では、レジンの粘度が高くなり造形失敗のリスクが上がります。
リビングでの使用について
光造形プリンターは動作音が非常に静か(30dB前後)なので騒音面は問題ありませんが、レジン特有のにおいがあります。家族の生活空間と分けて、換気できる別室に設置するのが理想的です。
設置場所についてさらに詳しくは3Dプリンターの置き場所ガイドも参考にしてください。
6. あると便利なアクセサリー
| アイテム | 用途 | 目安価格 |
|---|---|---|
| レジン用フィルター+じょうご | バットのレジンをボトルに戻す際に硬化片を除去 | 数百円 |
| 密閉容器(タッパー等) | IPA洗浄液の保管。使い捨て容器での洗浄 | 数百円 |
| UV LEDライト(ペンタイプ) | 小さな部分の追加硬化、レジン滴の硬化処理に便利 | 1,000〜2,000円 |
| デジタルスケール | レジンの使用量管理やレジン配合(ブレンドカラー等) | 1,000〜3,000円 |
| 模型用ニッパー(薄刃タイプ) | サポート除去がきれいに行える | 1,000〜3,000円 |
| 塗装用品(サーフェイサー、塗料等) | 造形後の塗装・仕上げ | 用途による |
7. スライサーソフトの準備
3Dデータ(STL/OBJ等)を3Dプリンターが読み取れる形式に変換する「スライサーソフト」が必要です。光造形用のスライサーは無料で入手できます。
| ソフト名 | 対応メーカー | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|---|
| CHITUBOX | 多数メーカー対応 | 最も普及。自動サポート生成。直感的なUI | 無料(Basic版) |
| Lychee Slicer | 多数メーカー対応 | 高機能なサポート編集。精密な制御が可能 | 無料(基本機能) |
| UVtools | 多数メーカー対応 | スライスデータの確認・修正に特化 | 無料 |
| 各メーカー純正スライサー | 各メーカー専用 | Elegoo: GOO、Anycubic: Photon Workshop等 | 無料 |
プリンターを購入する前にスライサーをインストールして操作に慣れておくと、到着後すぐに始められます。スライサーの詳しい比較はおすすめスライサーソフト特集をご覧ください。
初期費用の目安
光造形3Dプリンターを始めるために必要な初期投資の概算です。
| 項目 | エントリー構成 | ミドル構成 | ハイスぺ構成 |
|---|---|---|---|
| 3Dプリンター本体 | 約2〜4万円 | 約5〜8万円 | 約10〜20万円 |
| レジン(500g〜1kg) | 約2,000〜4,000円 | 約3,000〜5,000円 | 約3,000〜5,000円 |
| 洗浄・二次硬化機 | 約5,000〜1万円 | 約1〜2万円 | 約2〜3万円 |
| 安全用品(手袋・メガネ等) | 約1,000〜2,000円 | 約1,000〜2,000円 | 約2,000〜3,000円 |
| IPA / 洗浄液 | 約1,000〜2,000円 | 約1,000〜2,000円 | 約2,000〜3,000円 |
| ツール・アクセサリー | 約1,000〜3,000円 | 約2,000〜5,000円 | 約3,000〜5,000円 |
| 合計目安 | 約3〜5万円 | 約7〜12万円 | 約15〜25万円 |
※水洗いレジンを選べばIPAは不要になり、コストと手間を削減できます。
初心者導入セットなら全部揃う
「何を買えばいいかわからない」「揃え忘れが心配」という方には、SK本舗の光造形機初心者導入セットがおすすめです。プリンター本体、レジン、洗浄・二次硬化機、安全用品など、光造形を始めるために必要なものが一式揃っています。
| セット名 | 含まれるプリンター | 特徴 |
|---|---|---|
| 光造形機 初心者導入セット | Elegoo Mars系 | コスパ重視。入門に最適な構成 |
| 光造形機 初心者導入セット(M5) | Elegoo Mars 5系 | 最新モデルで始めたい方に |
| 光造形機 初心者導入セット ハイスぺVer. | 上位モデル | 高精細なプリンター+充実のアクセサリー |
| 光造形機 初心者導入セット ハイスぺ中型機Ver. | 16K中型機 | 大きめの造形にも対応。16K高精細 |
個別に買い揃えるよりもセットの方がお得で、「あれが足りなかった」という事態も防げます。
光造形の作業フロー ― 購入後の流れを知っておく
実際に光造形プリンターを使う際の一連の流れを把握しておきましょう。
| ステップ | 作業内容 | 必要なもの | 目安時間 |
|---|---|---|---|
| 1. データ準備 | 3Dデータ入手 → スライサーでサポート配置 → スライス → USBに保存 | PC、スライサーソフト、USBメモリ | 10〜30分 |
| 2. 印刷準備 | レジンをバットに注入、手袋着用 | レジン、ニトリル手袋 | 5分 |
| 3. 造形 | プリンターにUSBを挿し、ファイルを選択して印刷開始 | プリンター | 1〜8時間(サイズによる) |
| 4. 取り出し | ビルドプレートを外し、スクレーパーで造形物を取り外す | 手袋、スクレーパー | 5〜10分 |
| 5. 洗浄 | IPA(または水)で未硬化レジンを洗い落とす | 洗浄機、IPA/水 | 5〜10分 |
| 6. 乾燥 | 洗浄液を十分に乾燥させる | — | 10〜30分 |
| 7. 二次硬化 | UV光を照射して完全硬化 | 二次硬化機 | 5〜15分 |
| 8. サポート除去・仕上げ | サポート材を除去し、必要に応じてやすりがけ・塗装 | ニッパー、やすり | 10分〜(作品による) |
FAQ ― よくある質問
光造形プリンターは難しいですか?
FDM方式と比べると後処理(洗浄・二次硬化)の手間がありますが、造形自体はデータをセットしてボタンを押すだけです。慣れれば一連の作業はルーティン化できます。SK本舗の初心者導入セットなら必要なものが揃っているので、初めてでもスムーズに始められます。
水洗いレジンと通常レジンはどちらがおすすめ?
初心者には水洗いレジンがおすすめです。IPAの購入・管理・廃棄が不要で、水道水で洗浄できるため手間が大幅に減ります。SK10K水洗いレジンは品質も高く、初めてのレジンに最適です。ただし、水洗いレジンの洗浄廃液も未硬化レジンを含むため、そのまま排水に流さず、UV光で硬化させてから廃棄してください。
レジンの臭いはきついですか?
レジンの種類によって異なりますが、独特のにおいがあります。特に開封直後やバットに注入する際ににおいが感じられます。換気の良い環境であれば問題なく作業できます。植物性レジンや低臭タイプのレジンもありますので、においが気になる方はそういった製品を選ぶのも一つの方法です。
FEPフィルムはどのくらいで交換が必要ですか?
使用頻度や造形内容にもよりますが、一般的には印刷30〜50回、または曇りや傷が目立つようになったら交換の目安です。FEPフィルムが劣化すると造形品質が低下するので、予備を1〜2枚は常にストックしておくと安心です。
使い終わったIPAはどう処分すればいいですか?
レジンが溶け込んだIPAは、太陽光やUV LEDで照射してレジンを硬化・沈殿させ、上澄みのIPAを再利用できます。最終的に使えなくなったIPAは、お住まいの自治体の「有害ごみ」や「特別収集」のルールに従って廃棄してください。水洗いレジンを使用すればIPAは不要です。
光造形プリンターはどのくらいの電気代がかかりますか?
光造形プリンターの消費電力は一般的に50〜150W程度で、FDM方式よりも省電力です。5時間の造形で電気代は約10〜30円程度(1kWh=30円計算)と、電気代はほとんど気にならないレベルです。
3Dデータはどこで入手できますか?
無料の3Dデータサイトが多数あります。Thingiverse、Printables、MyMiniFactory、Cults3Dなどが有名です。詳しくは無料3Dデータサイト特集をご覧ください。自分でデータを作りたい場合は、Blender(無料)やZBrush等の3Dモデリングソフトを使用します。
