Formlabs 正規代理店 SK本舗
小さな試作を繰り返すか。
大きな形を一体で確かめるか。

Form 4とForm 4Lの違いを、数字だけで選ぶ必要はありません。作りたい部品を一つ思い浮かべて、分割せずに造形したいのか、複数の案を並べて比較したいのかを整理してみましょう。SK本舗では、機種だけでなく材料と後処理まで合わせて導入をご相談いただけます。
Form 4は、手元で試して、設計へ戻す使い方に。
ゲームコントローラーの握りやすさ、小さな筐体の形、取り付け部品の収まり。試作品が手元にあると、図面の数値と実際に触れた印象を合わせて判断できます。Form 4は200 × 125 × 210 mmの造形範囲で、こうした検討に使う機種です。
外観の確認だけでなく、剛性や耐熱性が必要なら、使いたい機能性材料から構成を絞ります。Form 4はLCDを介して面を露光するMSLA方式のLFDプリントエンジンを採用しています。

Form 4Lは、分割を減らしたい大きな試作に。
大きな外装や模型では、分割・接着する場所が評価の妨げになることがあります。Form 4Lの最大造形範囲は353 × 196 × 350 mm。必要なモデルとサポートが収まるか、一体造形と分割造形の両方で検討しましょう。
複数部品を並べる場合は、造形後に取り外し、洗い、乾燥させる量も増えます。本体の大きさだけでなく、完成品を運ぶ動線や後処理の作業台まで考えると、運用を具体化できます。

Form Studio 1も含め、用途から3機種を比較。
模型や外観検討を中心に始めるならForm Studio 1、必要な機能性材料を使う試作ならForm 4、大きな部品や配置の自由度を重視するならForm 4Lが比較の入口になります。どの機種も、最終的には対応材料と実際の形状から選びます。

本体価格と一緒に、後処理まで比べる。
見積もりを比べるときは、本体・タンク・プラットフォーム・レジン・洗浄・二次硬化を同じ条件で並べます。「Basic」「Complete」などの名称が同じでも、販売店や時期により付属品・サービスが違う場合があります。
Form Washは洗浄、Form Cureは二次硬化を担当します。大型モデルではLシリーズの設備を含め、造形品とプラットフォームが収まるかを確認してください。

Formlabsを買うなら、作りたいものからSK本舗へ。
SK本舗はFormlabsの正規代理店です。本体だけでなく、材料・タンク・洗浄・二次硬化までを一緒に検討できることが、専門店に相談する利点です。「この形を作りたい」「この材料を使いたい」という段階から、日本語でご相談いただけます。

Form 4 / Form 4Lの構成の相談に、次の3つを添えてください
- 作りたいものと、おおよその大きさ・数量
- 外観・強度・柔らかさなど、優先したい条件
- お持ちの機種や後処理設備、ご予算・希望時期
必要な情報を整理してから相談すると、セットに含むものと追加するものを比べやすくなります。
機種・材料・後処理をまとめて検討する方は、Formlabsの選び方と正規代理店SK本舗のご案内をご覧ください。
掲載価格は税込です。在庫・納期、保証・サポートの範囲は、製品と構成ごとにお問い合わせください。
メーカー資料・写真の出典
仕様・対応条件はメーカーの最新案内もご確認ください。掲載写真はメーカー提供の作例で、同じ仕上がりを保証するものではありません。

Form 4
Form 4L
Form Wash V2
Form Cure V2 120V