VoxelDance Tangoなどのスライサーソフト(3Dモデルを積層造形用に変換するソフトウェア)では、露光時間の設定が印刷品質を左右する重要な要素です。このページでは、VoxelDance Tangoで露光時間を含む各種パラメータを設定する手順を説明します。
露光時間等を設定する手順
- VoxelDance Tangoを起動します。
- 「プラットフォーム定義」をクリックして、プリンター設定画面を開きます。
- 利用したい3Dプリンターを選択します。(例:Elegoo Mars 4 DLP など。ご自身のプリンター機種を選択してください)
- 「材料」をクリックして、使用するレジン材料を選択します。材料の種類によって最適な露光時間が異なるため、正確な選択が重要です。
- 「プリント」をクリックして、プリント設定画面に移動します。
- 露光時間(Exposure Time)を含む各種パラメータを設定します。一般的には、標準値から始めて、試し刷り結果に応じて調整することをお勧めします。
- 設定が完了したら、「適用」ボタンをクリックして設定を保存します。
露光時間設定時のポイント
露光時間が短すぎると造形物が脆くなり、長すぎると精度が低下する可能性があります。材料メーカーが推奨する基本値をご確認の上、小さなテストプリントで最適値を見つけることをお勧めします。
