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VoxelDance Tangoのパラメーターモードを切り替えるには?

VoxelDance Tangoでは、静的モード(Static)動的モード(Dynamic)の2つのパラメーターモードを切り替えることができます。動的モードはさらにスムーズモード高速モードのサブモードを持ち、モデル形状に応じてリフト速度などを自動で調整します。各モードは印刷品質や速度に影響するため、お使いの3Dプリンターと材料に合わせた最適な設定が可能です。

パラメーターモードを切り替える手順

  1. VoxelDance Tangoを起動します
  2. [プラットフォーム定義]をクリックします
  3. 使用するプリンターを選択します(例:Elegoo Mars 4 DLP)
  4. [材料]をクリックして、使用する材料を選択します
  5. [プリント]をクリックします
  6. 「パラメーターモード」の項目から、希望するモードを選択します
  7. [適用]をクリックして設定を確定します

各パラメーターモードについて

静的モードは造形全体で一定のパラメーターで印刷する基本モードです。動的モードはモデル断面の大きさに応じて印刷速度や離型動作を自動調整するモードで、断面が小さい箇所では効率を上げ、大きい箇所では速度を落として品質を確保します。動的モード内のスムーズモードは品質重視、高速モードは速度重視の挙動となります。お使いのプリンターと材料の組み合わせに応じて、最も適切なモードをお選びください。