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メーカー保証と延長保証(proteger)の違い

メーカー保証と延長保証(proteger)の違い

3Dプリンターやレジンを購入する際、「メーカー保証」と、SK本舗が販売する延長保証サービス「proteger(プロテジェ)」の2種類の保証があります。それぞれの違いを理解することで、万が一のトラブル時に適切な対応ができます。

メーカー保証について

メーカー保証は、商品の製造元が提供する保証です。購入日から一定期間(通常1年間)、製造上の欠陥による故障に対応します。例えば、電源が入らない、ノズルが動作しないなど、初期不良や自然故障が該当します。

保証を受けるには、購入時の領収書や保証書が必要になります。メーカーによって保証期間や対応内容が異なるため、購入前に仕様書を確認することが重要です。

延長保証「proteger」について

proteger(プロテジェ)はKiva株式会社が提供する延長保証サービスで、SK本舗の対象商品に加入できます。メーカー保証終了後に、+1年または+2年の延長保証が自動的に開始されます。加入は商品購入から60日以内に申込みが必要です(61日目以降は加入不可)。詳細な保証内容・対象機種・保証料については、商品ページまたは proteger 紹介ページ をご確認ください。

主な違いまとめ

  • 提供元:メーカー保証は製造元、protegerはKiva株式会社(SK本舗が販売窓口)
  • 対象範囲:メーカー保証は製造上の欠陥、protegerはメーカー保証終了後の自然故障
  • 保証期間:メーカー保証は商品発送日から1〜2年(モデルにより異なる)、protegerは+1年または+2年
  • 対応方式:メーカー保証は修理・交換中心、protegerは「クーポン交換方式」(自然故障認定時にSK本舗公式ECで購入価格相当のクーポン発行)
  • 手続き:メーカー保証はメーカーへ直接申請、protegerはproteger申込ページから申請

トラブル時の対応フロー

  1. まずメーカー保証の対象か確認する
  2. メーカー保証期間が終了している場合は、protegerに加入していれば申請可能か確認
  3. 該当する保証制度へ申請し、必要な書類(保証番号・故障日・症状等)を提出
  4. メーカー保証は修理・交換、protegerはSK本舗ECで使えるクーポンが発行される

故障や破損が発生した場合は、できるだけ早く対応することをお勧めします。消耗品(レジンやノズルなど)については別途対応となるため、SK本舗の在庫品もご活用ください。

ヒント:proteger加入は購入から60日以内が期限

protegerは購入時または購入後60日以内の加入が条件となるため、高額な3Dプリンターをお求めの際は、事前に保証プランを確認し、安心できる選択肢を検討することをお勧めします。なお、消耗品(LCDスクリーン・レジンVAT・プラットフォーム・FEPフィルム等)は対象外です。