SK本舗の販売状況
予約受付中Bambu Lab H3C
素材も、色も、細部も。
9つのツールで、作り分ける。
やわらかなバッグから、細部にこだわった時計まで。SwapTekで材料とノズルを切り替え、ひとつの作品に異なる質感や精細さを持たせます。
公式作例を見る
最終更新: | Bambu Lab 日本正規代理店 SK本舗
- 9つのPrintTool独立した材料経路とヒーター
- 軟質TPUに対応FlexFeedで材料径を使い分け
- AMS 3H保管・給材と2スロット乾燥
H3Cの公式作例
見た目だけでなく、
触り心地や動きまで。
材料やノズルを使い分けると、作品のどこが変わるのか。メーカーの作例でご紹介します。

やわらかさを設計する、TPUバッグ。
部位ごとに硬さの異なるTPUを組み合わせ、しなやかさと立体的な表情を持たせたバッグ。色だけでなく、触れたときの質感も作り分けます。
作例の完成品・造形データ・使用材料・モーター等は本商品の付属品ではありません。材料・ノズル・部品の構成は作例ごとに異なります。
作り分けを支えるしくみ
材料を切り替える動きを、映像で。
Bambu Lab H3Cは、9つのPrintToolを使い分けるツールチェンジャー型3Dプリンターです。SwapTekは次のツールをあらかじめ加熱し、材料切り替えは最短約6秒とメーカーが案内しています。
材料を入れ替えず、ツールを交換。
各PrintToolが独立した材料経路とヒーターを持ちます。ノズル内の材料を入れ替える負担を抑え、多素材の造形を進めます。
「6秒」はメーカーの公表値です。廃材が完全にゼロになるわけではなく、切り替え後のプライムタワーへの少量の押し出しは必要です。
メーカーの正式発表を見る
ツールの動きを公式映像で見る
作例 01 / シューズ
柔らかさの違うTPUを、
ひとつの造形へ。
FlexFeedは1.75mmと2.85mmのフィラメントに対応します。メーカーのシューズ作例では柔らかさの違うTPUを使用。専用の2.85mm TPU 75Aによる軟質造形も紹介されています。
2.85mm用PrintToolと専用バイパス経路を使います。2.85mm PLAなどの硬い材料用ではありません。

作例 02 / 時計
文字盤の細部と、
ストラップの質感を作り分ける。
文字盤は0.2mm、ケースは0.4mm、柔らかなバンドは2.85mmフィラメント用の0.4mmノズル。異なる径を同じ造形で使い分ける公式作例です。
0.2mmノズルは標準付属ではありません。積層ピッチはノズル径に応じた制約があり、各ツールで任意に設定できるわけではありません。

作例の完成品・造形データ・使用材料の付属を示すものではありません。使用する材料・ツール・ノズルに応じた構成を確認してください。
AMS 3Hで、保管と給材をまとめる。
9スロットを備えた密閉型のフィラメント管理システムです。うち2スロットは最大85℃の加熱乾燥に対応し、造形しながら乾燥できます。
軟質TPUは専用バイパス経路を使用します。「9スロットすべてを加熱乾燥」「すべてのTPUを自動給材」という仕様ではありません。
既存AMSとの接続条件を見る
日々の使いやすさ
調整とトラブル対応も、
迷いにくく。
9つのツールの位置合わせやベッドレベリングを自動で実行。HMSのMiniWikiは、エラーの原因と対処手順を本体画面で案内します。

H3Cの主な仕様

造形サイズ・温度・標準構成を見る
| 造形サイズ(幅×奥行×高さ) | 330 × 320 × 325 mm |
|---|---|
| PrintTool | 9本。メーカー標準構成は1.75mm用8本+2.85mm用1本 |
| 材料切り替え | 最短約6秒(メーカー公表値。造形条件により異なります) |
| 最大移動速度/最大移動加速度 | 1,400 mm/s / 25,000 mm/s²。実際の造形速度を保証する値ではありません |
| 最高ノズル温度/最高ベッド温度 | 350℃ / 120℃ |
| チャンバー加熱 | 最大65℃・2ゾーンのアクティブ加熱 |
| ノズル径 | 1.75mm用の標準ホットエンドは0.2/0.4/0.6/0.8mmに対応。付属は0.4mm。2.85mm用に0.2mmはありません |
| フィラメント径 | 1.75mm/2.85mm。径に合ったPrintToolを使用。2.85mm用は柔軟材料用 |
| AMS 3H | 9スロット。加熱乾燥は2スロット・最大85℃。印刷しながらの乾燥に対応 |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 493 × 571 × 587 mm(AMS 3Hを除く) |
| 重量 | 36.28 kg(AMS 3Hを含む) |
当店の販売セットはH3C本体とAMS 3Hを含むH3C Comboです。フィラメントや別売の加工用ツールは付属しません。AMS 3H装着時は本体だけの寸法より高さが増します。扉の開閉・放熱・保守を含む設置スペースは、公式FAQで確認してください。
SK本舗の販売情報
予約・価格・発送予定
現在の受付状況
予約受付中- 税込価格
- 449,900円(税込)
- 販売セット
- H3C Combo(本体+AMS 3H)
- 発送予定
- 入荷次第、ご予約順に順次発送予定
発送時期は確定次第ご案内します。現時点では発送日・お届け日は確定していません。
メーカー直販の発送予定は、SK本舗からの発送日を示すものではありません。フィラメントは別売です。
予約商品のため、お客様都合のキャンセルはお受けできません。ご予約前にご注文キャンセル・返品についてをご確認ください。
ページ上部で予約条件を確認する機種選びのポイント
H3CとH2Cを比べる前に。
H3CはSwapTekによるツール交換を採用した別機種です。使う材料と必要なノズル径、既存パーツの流用可否、導入時期をそろえて検討しましょう。
- 01使いたい素材
- 02必要な細かさ・大きさ
- 03使い始めたい時期
機種選びは、SK本舗にご相談ください。
作りたいもの・使う材料・導入希望時期をお知らせいただくと、検討する条件を整理しやすくなります。
ご相談だけでは、H3Cの予約・購入枠は確保されません。
H3Cについて、よくある質問
H3Cはどんな3Dプリンターですか?
9つのPrintToolを切り替えるSwapTek方式の3Dプリンターです。各ツールに材料経路とヒーターを備え、色だけでなく材料やノズル径も使い分けます。
SK本舗の予約は始まっていますか?
H3C Comboの予約を受け付けています。商品ページで構成・価格・発送条件をご確認のうえ、ご注文ください。
価格と発送予定は決まっていますか?
H3C Combo(本体+AMS 3H)の当店販売価格は449,900円(税込)です。ご予約順に順次発送予定です。発送時期は確定次第ご案内します。現時点では発送日・お届け日は確定していません。メーカー直販の発送予定とは異なります。
9ツールなら、標準状態で1.75mmの材料を9色使えますか?
メーカー標準のH3C AMS Comboは、1.75mm用PrintToolが8本、2.85mm用が1本です。すべてを1.75mm材料にするには、2.85mm用を別売の1.75mm用PrintToolに交換する必要があります。標準のノズル径は0.4mmです。
手持ちのTPUを使えますか?
材料径と対応ツールの確認が必要です。2.85mm用PrintToolはTPUなどの柔軟材料用で、2.85mm PLAなどの硬い材料は推奨されていません。軟質TPUはAMSの通常の自動給材ではなく、専用のバイパス経路で給材します。
手持ちのAMSを接続できますか?
AMS/AMS 2 Pro/AMS HTは、H3C用の外部AMSフィラメントバッファーなどの追加部品を使い、PrintTool 1へ接続できます。AMS 3H 1台に外部AMSを最大4台組み合わせ、構成により最大24色へ拡張できます。ファームウェア01.01.00.00以降が必要です。AMS liteはこの接続対象に含まれません。
材料切り替え時の廃材はゼロですか?
完全なゼロではありません。独立したPrintToolで切り替えても、プライムタワーへ少量の材料を押し出します。外部AMSで同じPrintToolを共有する色は、材料の入れ替え時にパージが必要です。
H2Cのプレートやパーツを流用できますか?
H3CとH2Cは別機種です。メーカーはH2Cのビルドプレートとカッティングプラットフォームの流用を推奨していません。SwapTekラックとの接触リスクがあるため、H3C用の対応品を選んでください。
ノズル径ごとに積層ピッチを自由に設定できますか?
異なるノズル径を同じ造形で使えますが、積層ピッチを各ツールで任意に設定できるわけではありません。Bambu StudioのMulti-Nozzle Modeでは、ノズル径に応じた制約があります。
カット・描画・デボスも標準で使えますか?
対応する別売ツールやプラットフォームが必要です。3Dプリント用の標準セットに、これらの加工用アクセサリーがすべて含まれるという意味ではありません。
導入前に相談できますか?
SK本舗のお問い合わせ窓口でご相談いただけます。作りたいもの・材料・導入希望時期をお知らせください。ご相談だけでは予約や購入枠の確保にはなりません。
予約前に、価格・構成・発送予定を確認。
公式情報・画像の出典
- 9ツールの予告(2026年10月23日)
- ツールラックの動作映像(2026年10月28日)
- TPUを使うシューズの作例(2026年10月26日)
- 時計・異なるノズル径の作例(2026年10月29日)
- H3C正式発表・主な仕様(公式ブログ)
- H3C正式発表(公式フォーラム)
- H3C FAQ・標準構成と制約(公式Wiki)
- AMS接続ガイド(公式Wiki)
- TPU造形ガイド(公式Wiki)
- 異径ノズルの造形ガイド(公式Wiki)
- H3C公式商品ページ(作例・機能・同梱構成)
- SwapTekのしくみ(メーカー公式解説)
- H3Cで作れるもの(メーカー公式作例)
2026年11月4日にメーカーの正式発表と公式Wikiを照合。旧予告の作例画像も保持しています。仕様・構成・対応条件はリンク先の最新案内もご確認ください。




