Polymaker PolyDryer(フィラメント乾燥機 本体)
- 本体
- セット内容
- Dryer Dock(乾燥ドック)+PolyDryer Box(ドライボックス)
- 対応
- フィラメント径1.75mm/2.85mm・PolyDryer Box=1kgスプール(最大径205mm×高さ78mm)/Box XL=3kgスプール
- 温度
- 3段階プリセット(目安 約50℃/約60℃/約70℃)・庫内温度域68〜73℃(Polymaker公称)
- 消費電力
- 加熱ユニット68W(Polymaker公称)・ACアダプター出力24V/2.83A以上
- 対応素材
- PLA・PETG・ABS・ASA・TPUなど主要素材(印刷しながら給線・乾燥可能)
在庫状況が確認できません
良い商品だと思ったらシェア!
3D造形発展にご協力ください。
🚚 在庫商品は、平日 AM 9:00 までのご注文で最短 当日発送
- 営業日:平日のみ(土日祝休業)
- 発送目安:在庫がある場合、通常3営業日以内
🕒 予約・入荷待ち商品(「予約販売中」表示)の場合
入荷後の発送となります。発送時期の目安は、商品ページの価格付近にある入荷案内をご確認ください。
⚠️ 予約商品・入荷待ち商品と同時ご注文の場合
全商品が揃ってからまとめて発送します。お急ぎの場合は分けてご注文ください。
その他の注意事項
- Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
- ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります
詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
Polymaker PolyDryer(フィラメント乾燥機)
印刷しながら乾燥。吸湿しやすい素材も常にベストコンディション
PolyDryerは、フィラメントを乾燥・ドライ保管しながら印刷できるモジュラー乾燥システム。ナイロン・TPU・PETG・ABSなど吸湿しやすい素材も、湿気による品質低下(強度・表面・定着の劣化)を防ぎ、安定した造形をサポートします。
製品の特長・詳細
乾燥と保管がひとつに
FabNotionと共同開発したPolyDryer。乾燥ドック1台に必要なだけPolyDryer Boxを追加でき、次のプロジェクトを常にベストコンディションで始められます。
優れた密閉性能
優れた密閉性で、湿気が造形を台無しにする心配を解消。一度封をすれば、もう破る必要はありません。
効率的な乾燥
360°エアフローでスプールを傷めず均一に乾燥。忘れていたスプールも復活させます。3段階のプリセット出力で、主要な3D印刷素材に対応します。
特長
主な仕様
| セット内容 | Dryer Dock(乾燥ドック)+PolyDryer Box(ドライボックス) |
|---|---|
| 温度プリセット | 3段階の出力プリセット(目安:約50℃/約60℃/約70℃) |
| 庫内温度域 | 68〜73℃(Polymaker公称) |
| 加熱ユニット | 68W(Polymaker公称) |
| 電源(ACアダプター) | 出力24V/2.83A以上(Polymaker公称) |
| 給線 | 密閉ボックスから直接プリンターへ給線(印刷しながら乾燥可能) |
| 対応スプール | PolyDryer Box=1kgスプール(最大径205mm×高さ78mm)/Box XL=3kgスプール |
| 対応フィラメント径 | 1.75mm/2.85mm |
| 対応素材 | PLA・PETG・ABS・ASA・TPUなど主要素材(3プリセットで対応) |
| 拡張 | 乾燥ドック1台にPolyDryer Boxを追加できるモジュラー式(Box XLはDock Adapter経由で接続) |
出典: Polymaker公式仕様(2026年7月時点)
主な用途
Polymaker というブランド
Polymakerは、高品質で“失敗しにくい”フィラメントを追求するグローバルブランド。安定した品質・豊富なラインナップ・確かな技術データで、世界中のメーカーやエンジニアに選ばれています。SK本舗はPolymaker正規取扱店として、確かな純正品をお届けします。
よくある質問
どんな素材に使う?
Polymaker PolyDryerは、TPU・PETG・ABS・ASAなど吸湿しやすい素材の乾燥・ドライ保管に対応するフィラメント乾燥機です。Polymaker公式仕様によると3段階のプリセット出力(目安約50℃/約60℃/約70℃)で主要素材に対応します。ナイロン系はドライ保管に活用できます(フル乾燥に必要な100℃級の高温は温度範囲外です)。
印刷中も使える?
はい。Polymaker PolyDryerは密閉ボックスから直接プリンターへ給線できる設計で、フィラメントを加熱乾燥しながら印刷できます。360°エアフローがスプールを均一に乾かすため、印刷中も湿気による品質低下を防ぎ、安定した造形をサポートします。
ドライボックスは別売り?
Polymaker PolyDryer本体はDryer Dock(乾燥ドック)とPolyDryer Box(ドライボックス)の同梱セットで、届いたその日から乾燥とドライ保管を始められます。素材ごとに増やす場合は追加のPolyDryer Boxシリーズで拡張できます。
対応スプールサイズは?
Polymaker公式仕様によると、PolyDryer Boxは1kgスプール(最大径205mm×高さ78mm)に対応します。3kgの大容量スプールにはPolyDryer Box XLが対応し、乾燥ドックへの接続にはDock Adapterを使用します。
乾燥温度は何度に設定できる?
Polymaker PolyDryerは3段階の出力プリセット(目安約50℃/約60℃/約70℃)を素材に合わせて選ぶ方式で、Polymaker公称の庫内温度域は68〜73℃です。ナイロン系のフル乾燥に必要な100℃級の高温は範囲外です。
消費電力と電源は?
Polymaker公式仕様によると、PolyDryerの加熱ユニットは68Wで、電源には出力24V/2.83A以上のACアダプターを使用します。乾燥ドック1台にPolyDryer Boxを必要な数だけ追加できるモジュラー設計で、素材ごとの乾燥・保管に拡張できます。

