Polymaker ASA フィラメント(1kg / 1.75mm)
- 1kg / Army Green
- 1kg / Black
- 1kg / Blue
- 1kg / Dark Grey
- 1kg / Grey
- 1kg / Jet Black
- 1kg / Natural
- 1kg / Orange
- 1kg / Red
- 1kg / White
- 素材・径
- ASA 1.75mm
- ノズル温度
- 230〜260℃
- ベッド温度
- 75〜95℃
- 内容量
- 1kg(正味量・バリアント名「1kg / 各色」)
- 保管
- 開封後は密閉・乾燥保管(推奨乾燥 70℃/7時間)
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詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
Polymaker ASA
耐候・耐UVで屋外も安心。色あせしにくい
本製品はPolymakerの耐候グレード「PolyLite ASA」。ASAはABSに近い強度・耐熱性を保ちながら、耐候性・耐UV性を大きく高めた素材。日光や雨に晒される屋外用途でも色あせ・劣化しにくく、看板・外装部品・アウトドア用品に最適です。
なぜ Polymaker を選ぶのか
SK本舗では同じASAを複数のブランドで扱っています。どれを選べばよいか、当店の実際の価格と色数で並べました。
| 当店で買えるASA | 価格(税込) | 色数・容量 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| Polymaker ASA(このページ) | ¥5,280(税抜¥4,800) | 10色 | 屋外向けに色を選びたいとき。当店のASAでは最多の10色 |
| Bambu Lab ASA | ¥5,080(税抜¥4,618) | 6色 | Bambu Lab機でAMSの自動設定を使いたいとき |
| GENESIS ASAフィラメント | ¥3,200(税抜¥2,909) | 1色 | 価格優先のとき(在庫状況は商品ページでご確認ください) |
ASAは屋外・直射日光下で使う素材なので、仕上がりの色をそのまま残したい場面が多くなります。色を選びたいならPolymaker、AMSの自動認識を優先するなら純正です。
価格・色数は2026年8月20日時点の当店販売価格(税込。税抜は税込価格を1.1で割った参考値)。在庫状況により変動します。最新は各商品ページでご確認ください。
- 直射日光が当たらない屋内用途ならABSフィラメント
- 反りを抑えたいならPETGフィラメント
製品の特長・詳細
優れた耐候性・耐UV性
ABSの進化版として設計され、日光・風雨に晒される屋外環境でも色あせ・劣化しにくい耐候性とUV安定性を備えます。屋外用途に理想的です。
堅牢な機械的特性
ABS同等の強度・耐久性を持ち、実環境に耐える機能部品・筐体・試作に信頼の性能を発揮します。
ABSからの移行も簡単
ABSと非常に近い設定で印刷でき、スムーズに移行できます。
こんな方に向いています
- 屋外で長く使う部品を作りたい方
- 色あせ・紫外線劣化を避けたい方
- ABSから耐候性へ移行したい方
特長
カラーラインナップ(10色)
推奨印刷設定
| ノズル温度 | 230–260℃ |
|---|---|
| ベッド温度 | 75–95℃ |
| 印刷速度 | 50–200 mm/s |
| 推奨乾燥 | 70℃ / 7時間 |
| エンクロージャ | 必要(TDS表記: Needed・常温チャンバーで可) |
| フィラメント径 | 1.75 mm |
| 正味量 | 1kg |
※ 0.4mmノズル基準。オールメタルホットエンド推奨。印刷時は十分な換気を行ってください。
出典: Polymaker公式テクニカルデータシート(TDS・2026年7月時点)
技術資料・ダウンロード
PDFはPolymaker公式提供(英語)。安全な取扱いのため、ご使用前にSDS/TDSをご確認ください。
主な用途
対応プリンター・スライサー
密閉チャンバー(エンクロージャ)が必要です(公式TDS V5.4: Needed・常温チャンバーで可)。冷却ファンOFF・やや高温/低速で層間接着が向上。オールメタルホットエンド推奨。ABSからの移行も容易です。
スライサーは Bambu Studio / OrcaSlicer / Cura / PrusaSlicer 等に対応。各機種のプロファイルをご利用ください。
フィラメントは吸湿すると造形品質(強度・表面・定着)が低下します。開封後は密閉・乾燥保管を行ってください。印刷しながら乾燥できる Polymaker PolyDryer の併用がおすすめです。
Polymaker というブランド
Polymakerは、高品質で“失敗しにくい”フィラメントを追求するグローバルブランド。安定した品質・豊富なラインナップ・確かな技術データで、世界中のメーカーやエンジニアに選ばれています。SK本舗はPolymaker正規取扱店として、確かな純正品をお届けします。
よくある質問
ABSとの違いは?
Polymaker ASA(PolyLite ASA)はABS同等の強度・耐熱性に加え、耐候性・耐UV性が大幅に高く、日光や風雨に晒される屋外用途でも色あせ・劣化しにくいのが特長です。印刷特性はABSに非常に近く、ほぼ同じ設定で移行できます。
エンクロージャは必須?
必要です。Polymaker公式TDS(V5.4)はPolyLite ASAのエンクロージャを「Needed(常温チャンバーで可)」としています。反りや層割れを防ぐため密閉環境での印刷をおすすめします。冷却ファンOFF・やや高温/低速で層間接着が向上します。
屋外でどのくらい持つ?
Polymaker ASA(PolyLite ASA)は紫外線・風雨による色あせ・劣化に強い耐候・耐UV素材で、看板や自動車関連パーツ、園芸・アウトドア用品など屋外用途で広く使われています。耐用年数は設置環境や条件によって異なるため、一律の年数は示せません。
推奨の印刷設定は?
Polymaker公式TDSによると、PolyLite ASAの推奨設定はノズル温度230〜260℃、ベッド温度75〜95℃、印刷速度50〜200mm/s(0.4mmノズル基準)です。オールメタルホットエンドを推奨し、印刷時は十分な換気を行ってください。
印刷前に乾燥は必要?
必要です。フィラメントは吸湿すると強度・表面品質・定着が低下します。Polymaker公式TDSによると、PolyLite ASAの推奨乾燥条件は70℃で7時間です。開封後は密閉・乾燥保管し、印刷しながら乾燥できるPolymaker PolyDryerの併用もおすすめです。
対応スライサーは?
Polymaker ASAはBambu Studio / OrcaSlicer / Cura / PrusaSlicerなど主要スライサーで印刷できます。各機種のプロファイルをご利用ください。層間接着を高めるには冷却ファンOFF・やや高温/低速の設定が有効です。










