Flashforge CJ270 フルカラー3Dプリンター

在庫切れ
SKU: FRCJ270
通常価格 ¥0 税込

良い商品だと思ったらシェア!
3D造形発展にご協力ください。

法人のお客様ですか?
数量割引や優先在庫、請求書での決済などが可能です。
> 法人プランはこちら

教育機関のお客様ですか?
SK本舗では教育機関への導入にも力を入れております。
> 詳しくはこちら

🚚 平日 AM 9:00 までのご注文で、最短 当日発送

  • 営業日:平日のみ(土日祝休業)
  • 発送目安:通常3営業日以内
  • 条件:在庫がある場合
⚠️ 予約商品・入荷待ち商品と同時ご注文の場合

全商品が揃ってからまとめて発送します。お急ぎの場合は分けてご注文ください。

その他の注意事項
  • Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
  • ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります

詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。

近日販売開始予定(Coming Soon) 現在は販売前のご案内ページです。正式な販売価格・発売時期・法人向け条件は確定しだい本ページで公開します。資料請求・入荷通知・法人相談は随時受付中です。
1,000万色
フルカラー造形
180×120×100
造形サイズ(mm)
≤55 dB
オフィス設置想定

Flashforge CJ270 は、最大1,000万色のフルカラー表現に対応したマテリアルジェッティング(MJ)方式のデスクトップ3Dプリンターです。塗装前提ではなく色付きの完成見本やプレゼン模型を短い工程で確認したい法人・学校・制作現場に向いています。

こんな方に向いています

彩色工程を短くしたい

完成見本・プレゼン模型を塗装を挟まず内製したい方。

見た目の説得力が欲しい

フィギュア原型・建築模型・プロダクト試作で色の再現が重要な方。

既存機と使い分けたい

FDM / SLA / DLP と併用して、用途別に出力環境を整えたい方。

国内で相談したい

日本語の導入相談・設置サポート・消耗品供給を受けたい法人・教育機関。

活用シーン

フィギュア・ホビー試作

彩色済みの完成見本を短工程で確認。

建築模型・都市計画

色分けされた提案用モデルを内製。

プロダクトデザイン

形状+色+見た目まで含めた提案に。

教育・教材

色の違いも含めた立体教材を制作。

展示・ミュージアム模型

着彩された解説模型を短工程で。

キャラクター・IP原型

カラー版の原型確認を早期に。

マテリアルジェッティング(MJ)方式とは

CJ270は、7基のプリントヘッドから光硬化樹脂の微小液滴を吐出し、UV光で層ごとに硬化させる積層方式です。シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック・ホワイト・クリアの6色レジンと水溶性サポート材を、1層ごとに選択的に噴射して積み上げます。

インクジェットプリンターで写真を刷るときと同じ考え方でドット単位に色を混ぜ合わせるため、1,000万色規模の表現とテクスチャを、造形物そのものに落とし込める点が特徴です。FDMやSLA/DLPとは狙っている価値が異なる方式とご理解ください。

基本ワークフロー

1
データ準備
STL / OBJ で用意。色はテクスチャ付きOBJが一般的。
2
スライス
配置・サポート・色情報を確認してジョブ作成。
3
造形
7種のカートリッジから噴射+UV硬化を繰り返し積層。
4
サポート除去
水溶性サポートを水溶・水洗で除去。
5
仕上げ
必要に応じて表面処理・コーティング。

消耗品・材料ラインアップ

造形用レジン6色+水溶性サポート材の7素材構成です。

シアン
マゼンタ
イエロー
ブラック
ホワイト
クリア
水溶性サポート

カートリッジ単価・推奨ランニングストック・入手リードタイムは発売時期にあわせて公開します。法人見積では「初期本体+初期消耗品+年間想定消耗品」のセットでご案内可能です。

主な仕様

造形方式 マテリアルジェッティング(MJ / UV硬化インクジェット)
造形サイズ 180 × 120 × 100 mm
解像度 185 × 720 dpi
レイヤー厚 10 μm (国内公開情報基準 / Flashforge 公式は 7 μm 表記)
プリントヘッド数 7基(CMYK + ホワイト + クリア + サポート)
色数 最大 1,000万色
造形速度 最大 2.4 mm/h(Z方向・公式公表値)
サポート方式 水溶性サポート(水溶・水洗で除去)
対応ファイル形式 STL / OBJ(色情報はテクスチャ付き OBJ を想定)
本体サイズ 680 × 400 × 395 mm (国内公開情報基準 / Flashforge 公式は 700 × 408 × 400 mm 表記)
本体重量 35 kg (国内公開情報基準 / Flashforge 公式は 40 kg 以下表記)
騒音レベル 55 dB 以下
設置カテゴリ デスクトップ / オフィス設置想定

2026年4月時点の公開情報です。Flashforge 公式と国内商品ページで一部項目の表記差があるため、差分のある項目は注記しています。確定値は発売時に改めて公開します。

他方式との比較

比較軸 CJ270(MJ) FDM SLA / DLP
主な強み フルカラー見本を短工程で コスト、強度、大型造形 微細形状、高精細単色原型
見た目の再現 色を含めた完成イメージ 塗装・後加工が前提 表面品質は高いが基本単色
向いている用途 彩色試作、建築模型、教材、意匠確認 治具、試作、実用品 フィギュア原型、精密モック
後処理 水溶性サポートで負担軽減 除去・研磨・塗装を想定 IPA洗浄・二次硬化

一般的な比較イメージです。用途・材料・運用条件によって最適な方式は変わります。

導入前に確認したいポイント

  • 造形サイズが用途に合うか:180 × 120 × 100 mm に収まる対象か。
  • 求める価値が「色再現」寄りか:実用品・治具より、彩色済み試作やプレゼン模型に向く機種。
  • データ運用を整理できるか:OBJ や色情報を扱うワークフローとの相性。
  • 材料と運用コストを把握できるか:消耗材と後処理を含めた運用条件。
  • 設置環境が用意できるか:本体 35 kg 級、水洗いの後処理スペースが必要。
  • 導入後サポートの範囲:展示、デモ、サンプル、導入支援、保守の窓口整理。

導入相談で確認できること

  • 想定用途に対して CJ270 が合うか
  • 参考構成、導入時期、発売スケジュールの目安
  • 展示・デモ・サンプル確認の可否
  • 設置場所・運用フロー・後処理の前提
  • 国内での相談窓口や導入後サポートの考え方
  • 法人プラン・教育機関向けプランのご案内
  • 補助金・リース・分割等の資金面のご相談

お問い合わせ時に、用途/必要サイズ/色再現の重要度/想定予算/導入希望時期 を共有いただけるとご案内が早くなります。

法人・教育機関の方へ

個別見積・導入スケジュール・消耗品計画まで含めたご提案が可能です。
補助金・リース・複数台導入もご相談ください。

日本国内での相談体制

公開情報では、APPLE TREE株式会社が 2026年1月6日 に TCT Japan 2026 での国内初展示を案内し、2026年1月30日 に SK本舗との販売パートナーシップを公表。2026年2月8日 のワンダーフェスティバル2026[冬]でも展示情報が公開されました。

導入前に確認したい点が多い製品だからこそ、日本語で相談しながら用途適合や見積条件を整理できることが重要です。ページ上部の問い合わせフォームからご相談ください。

よくあるご質問

塗装は本当に不要ですか?

造形物そのものに色とテクスチャが入るため、従来の「造形→下地処理→塗装」を「造形→仕上げ」に圧縮しやすくなります。ただし用途によっては保護コーティング等の仕上げ工程を推奨します。

サポート除去はどの程度の手間がかかりますか?

公開情報では水溶性サポートに対応しており、常温の水で溶解、超音波洗浄の併用でさらに時間を短縮できるとされています。具体的な条件は発売時の公式マニュアルに準じます。

STL しか持っていないのですが色は出せますか?

STL は形状情報のみのため、色情報を反映するには色・テクスチャ付きの OBJ などが必要です。既存データの扱いは導入相談時にご案内します。

既存の FDM / 光造形機と置き換える必要がありますか?

置き換えではなく併用が一般的です。CJ270 は「彩色済み見本・プレゼン模型」、FDM は「治具・試作・コスト重視造形」、SLA / DLP は「高精細単色原型」と、用途で使い分ける想定です。

オフィスに設置できますか?

公開情報では騒音 55 dB 以下と案内されています。設置面積・電源・換気・後処理スペースを含めて導入相談時にチェックしてください。

発売時期と価格を教えてください。

確定した販売価格・発売時期は本ページで順次公開します。法人・教育機関向けの具体条件はお問い合わせください。

展示品・サンプルを見ることはできますか?

展示やサンプル確認の可否は時期によって変わります。ご希望の方はお問い合わせフォームでご相談ください。

あわせて確認したい情報

掲載している仕様・画像は、メーカーおよび国内販売パートナーの公開情報に基づいています。発売時期・仕様・価格は変更される場合があります。最新情報は本ページおよび SK本舗公式ブログでご確認ください。

Flashforge CJ270 フルカラー3Dプリンター に関するよくある質問

塗装は本当に不要ですか?

造形物そのものに色とテクスチャが入るため、従来の「造形→下地処理→塗装」を「造形→仕上げ」に圧縮しやすくなります。ただし用途によっては保護コーティング等の仕上げ工程を推奨します。

サポート除去はどの程度の手間がかかりますか?

公開情報では水溶性サポートに対応しており、常温の水で溶解、超音波洗浄の併用でさらに時間を短縮できるとされています。具体的な条件は発売時の公式マニュアルに準じます。

STL しか持っていないのですが色は出せますか?

STL は形状情報のみのため、色情報を反映するには色・テクスチャ付きの OBJ などが必要です。既存データの扱いは導入相談時にご案内します。

既存の FDM / 光造形機と置き換える必要がありますか?

置き換えではなく併用が一般的です。CJ270 は「彩色済み見本・プレゼン模型」、FDM は「治具・試作・コスト重視造形」、SLA / DLP は「高精細単色原型」と、用途で使い分ける想定です。

オフィスに設置できますか?

公開情報では騒音 55 dB 以下と案内されています。設置面積・電源・換気・後処理スペースを含めて導入相談時にチェックしてください。

発売時期と価格を教えてください。

確定した販売価格・発売時期は本ページで順次公開します。法人・教育機関向けの具体条件はお問い合わせください。

展示品・サンプルを見ることはできますか?

展示やサンプル確認の可否は時期によって変わります。ご希望の方はお問い合わせフォームでご相談ください。