最終更新日:

Revopoint 2軸ターンテーブルの使い方

Revopoint 2軸ターンテーブルの基本的な使い方

Revopoint 2軸ターンテーブル(Dual-axis Turntable)は、3Dスキャナーで複雑な形状の物体を効率よくスキャンするための周辺機器です。水平回転(360°)と±30°のチルトを自動制御することで、多角度から撮影でき、より精密な3Dデータを取得できます。

セットアップ手順

  1. 付属の12V電源アダプタをターンテーブルに接続し、電源を入れます
  2. 本体ボタン、またはRevo Scan / Revo Assistantアプリとペアリング(Bluetooth接続)して操作できます
  3. 使用するRevopointスキャナーをPCまたはモバイル端末に接続し、Revo Scanでスキャナーとターンテーブルの両方が認識されていることを確認します

スキャン時の操作方法

スキャン対象物をターンテーブル中央に固定したら、Revo Scanのターンテーブル連携機能を有効にしてスキャンを開始します。アプリから回転方向・チルト角度・回転速度を設定でき、設定に従って自動で水平回転と傾斜を制御します。スキャン中は物体が落下しないよう、しっかり固定されていることを確認してください(最大積載:約5kg目安)。

使用時のコツ

光沢のある物体の場合、スキャン精度を高めるため、対象物にマット化スプレーを軽く吹くことをお勧めします。また、ターンテーブルの動きがスムーズでない場合は、回転部を乾いた布で清掃してください。