機種別対応ビルドプレート一覧
3Dプリンターの造形品質を左右する重要なパーツがビルドプレートです。
ビルドプレートとは
ビルドプレート(造形台)は、光造形ではプラットフォーム、FDMではベッド上の磁性プレート等として、造形物が積層される土台となるパーツです。使用を重ねると傷や劣化が進むため、定期的な交換が必要な消耗品です。
主要機種の造形サイズ(XY寸法)— 2026年現行ライン
ビルドプレートはプリンターの造形エリアに合わせたサイズで設計されています。SK本舗で取り扱う主な現行機種の造形XY寸法は以下の通りです(最新スペックは各メーカー公式で要確認)。
光造形(LCD方式)
- ELEGOO Mars 5:造形サイズ 143×89mm
- ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K:造形サイズ 211.68×118.37mm
- ELEGOO Saturn 4 Ultra 12K:造形サイズ 218.88×122.88mm
- Anycubic Photon Mono M7 Pro:造形サイズ 223×126mm
- Phrozen Sonic Mighty Revo 16K:造形サイズ 211.68×118.37mm
- Phrozen Sonic XL 4K (2022):造形サイズ 190×120mm(販売終了モデル・既存ユーザー向けに維持)
FDM方式
- Bambu Lab A1 mini:造形サイズ 180×180mm
- Bambu Lab A1 / P1S / X2D:造形サイズ 256×256mm(X2D/P1S)/A1は256×256mm(公式で要確認)
- Bambu Lab H2D:造形サイズ 350×320mm(公式で要確認)
- ELEGOO Neptune 4 Pro:造形サイズ 225×225mm
- ELEGOO Neptune 4 Plus:造形サイズ 320×320mm
- ELEGOO Centauri Carbon / Centauri Carbon 2:造形サイズ 256×256mm(公式で要確認)
ビルドプレート本体の外寸は機種ごとに異なり、造形サイズよりひと回り大きく設計されています。交換時は必ずお使いの機種名を確認のうえ、対応する純正または互換品を選んでください。なお、Mars 3 / Photon Mono 4K / Photon Mono X / Creality LD-002H など旧世代機のビルドプレートをお探しの場合は、SK本舗カスタマーサポートまで個別にお問い合わせください。
ビルドプレート選びの注意点
互換性のないビルドプレートの使用は、造形失敗や機器の故障につながります。必ずお使いのプリンター機種を確認してから購入してください。
交換の目安
- 表面の傷が目立つようになった
- 造形物の密着性が低下した
- 剥がす際に欠けが生じている
交換時期が来たら、SK本舗で対応機種のビルドプレートを購入いただけます。正規品の使用により、安定した造形品質を維持できます。
Tips
ビルドプレートの寿命を延ばすために、毎回の使用後に丁寧に清掃し、傷を防ぐことが大切です。特に硬いへらの使用は避け、なるべく専用の工具を使用することをお勧めします。
