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Creality K3 発表 ─ ノズルごと交換する多色印刷と、「80%短縮・85%削減」の読み方【IFA 2026】

Creality K3 本体の製品画像(前面と左右のフィラメントスプール)
Creality K3。出典:Creality公式K3製品ページ(2026年9月6日取得)

Crealityが2026年9月5日、ベルリンで開催中のIFA 2026で新しいフラッグシップFDM機「K3」を発表しました。中核はノズルユニットごと丸ごと交換する多色印刷機構「KliTek™」で、プレスリリースは交換所要時間を4.8秒、総印刷時間を最大80%短縮、材料の無駄を最大85%削減としています(80%と85%にはいずれも「Creality社内テストに基づく」の注記があります)。

同じ発表では、IFA Innovation Awards 2026でフィラメント再生機「M1 Filament Maker」がWinner、K3がHonoreeに選ばれたことも公表されました。光造形の「HALOT-X1 Max/HALOT-X1 Neo」、大型FDMの「Ender-3 V3 Mega」、3Dスキャナー「Pika」なども同時に披露されています。

一方で、K3の発売日・価格は未発表です。Creality公式のK3ページには「K3 | Coming Q3 2026」の表記と、メールアドレスを登録するとK3の実機が当たる抽選(締切は現地時間9月9日19時)に応募できるフォームが置かれているだけで、価格の記載はありません(2026年9月6日時点・SK本舗調べ)。日本での取り扱いや国内価格についても、現時点で公式のアナウンスは確認できていません。

この記事では、公式発表とCreality自身が公開しているデータだけを使って、KliTekが何をしている機構なのか、そして「80%短縮」「85%削減」という数字がどの条件で出た数字なのかを整理します。

Creality K3とは、Crealityが2026年9月5日にドイツ・ベルリンのIFA 2026で発表した、ノズル交換式のマルチカラー対応3Dプリンターです。造形方式は公式表記で FFF(Fused Filament Fabrication、いわゆるFDM)。造形サイズは260×260×260mm、最大4本のノズルを4.8秒で入れ替えて色や素材を切り替えます。価格と発売日は2026年9月6日時点で未発表です。

この記事の要点は次の5点です。

  • K3の中核「KliTek™」は、フィラメントを差し替えるのではなくノズルユニットごと交換して色を替える機構です(公称4.8秒、色・素材の切り替えは15秒未満)
  • 公式スペック表は42項目が公開済みで、造形サイズは260×260×260mm、印刷速度500mm/s、ノズル最高温度300℃、スライサーはCreality Print 7.0以降です
  • 「最大80%短縮」の比較相手は公式脚注で「シングルチャンネル・シングルノズルの3Dプリンター」と明記されています。これは単色機ではなく、CFSやAMSを付けて多色を刷る構成も含みます
  • 公式が掲載している造形例4件の短縮率は30.9〜74.8%で、80%に届いた例はありません(材料の削減率は68.3〜92.2%)
  • 発売日・価格・日本での取り扱いは、2026年9月6日時点で未発表です

KliTekは、多色印刷の何を変えようとしているのか

多色FDMの方式比較図。左が1本のノズルで色を切り替えてパージが出る方式、右がノズルアセンブリごと交換するKliTek方式
多色FDMの2つの方式。Creality公式K3製品ページおよびプレスリリースの記載にもとづきSK本舗作成

これまでの卓上多色FDMは、1本のノズルに複数のフィラメントを順番に送り込む方式が主流でした。CrealityのCFS、Bambu LabのAMS、ELEGOOのCANVASなどはいずれもこの系統です。色を替えるたびに前の色をノズルから押し出して捨てる必要があり、これが「パージ」と呼ばれる廃材の山になります。

K3が採るのはこれとは違うアプローチです。Creality公式ページによれば、KliTek™は独立した4チャンネル・4ノズル構造で、色を替えるときはフィラメントを入れ替えるのではなくノズルアセンブリごと交換します。公式の説明では「シングルノズルの多色プリンターにありがちな、フィラメントの引き戻し・再装填・大量のパージを排除する」とされています。

多色の考え方も少し変わっています。公式ページは「CMYKの色理論にもとづき、シアン・マゼンタ・イエロー・ホワイト(グレー) の4本の基本フィラメントを、調整された透光性とミリ単位の積層制御で組み合わせる」と説明しています。印刷業のCMYKと違い、4本目はブラックではなくホワイト(グレー)です。ただし同じページには「積層による混色は正確な色合わせと同等ではなく、指定されたすべての色を再現できるわけではありません」という但し書きもあります。指定色をぴたりと出す用途には向かない、という理解が正しいと思います。

この方式の位置づけは、Prusaがオープンソースで公開した色混合「ColorMix」や、Snapmaker Orcaの仮想カラー混色のような「ソフト側で色を作る」流れとは対照的です。K3はハード側で色を分ける方向に振っています。

公式ページで確認できる主な仕様は次のとおりです(出典:Creality公式K3製品ページ/2026年9月6日取得)。

項目 Creality K3 の公式値
造形方式 FFF(熱溶解積層。FDMと同義)
造形サイズ 260 × 260 × 260 mm
本体寸法 420 × 482 × 536 mm
本体重量 22 kg
最高印刷速度 500 mm/s
最大加速度 20,000 mm/s²
印刷精度 100±0.1 mm
積層ピッチ 0.08〜0.35 mm(0.4mmノズル時)
エクストルーダー 焼入れ鋼ギアのダイレクトドライブ
最大ノズル数 4
ノズル交換時間 4.8秒
素材切替時間 15秒
ノズル径 0.2 / 0.4 / 0.6 / 0.8 mm(ノズルキットは別売)
ノズル最高温度 300℃
ベッド最高温度 100℃
ビルドプレート PEIスプリングスチール
フィラメントスロット 4
フィラメント径 1.75 mm
対応スプール 1kgスプール(外径197〜202mm/内径52〜55mm/幅52〜68mm)
ディスプレイ 3.97インチ タッチスクリーン
カメラ 720p(ライト付き)
ファイル転送 USBドライブ/Wi-Fi/Creality Cloud アプリ
対応ファイル形式 G-code/3MF
Wi-Fi 2.4 GHz
ストレージ 8 GB
入力電源 100-127V/200-240V、50/60Hz
定格電力 480W(100〜127V)/950W(200〜240V)、待機時 約160W
スライサー Creality Print 7.0 以降
UI言語 英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・ポーランド語・トルコ語・日本語・韓国語・アラビア語・中国語の13言語

※上表はCreality公式K3製品ページの仕様表(全42項目)から主要項目を抜き出し、SK本舗が日本語化したものです(2026年9月6日取得)。検知系(ノズル詰まり検知、スパゲッティ検知、フィラメント切れ/絡み検知、ビルドプレート検知、空吐出検知、ホットエンド有無検知)とキャリブレーション(ノズルオフセット、フローレート)はいずれも「対応」と記載されています。

交換機構については、60万回超の高速ノズル交換テストでXYZ軸のドリフトが25μm未満だったとされています。センサーは37基で、うち12基がノズル交換専用です。

なお公式ページには「USB-Cクイックスワップ設計」という表記もありますが、これは日常メンテナンスでノズルアセンブリを外すときの構造の話です。公式の説明は「ノズル、ホットエンド、目視できるフィラメント経路を一体化し、その上に簡単に交換できる2本ネジのUSB-Cコネクタを備える」で、印刷中に4.8秒で行われる自動のノズル交換とは別の機構を指しています。

対応素材は構成によって3段階に分かれます。 ここは公式スペック表を読まないと誤解しやすい部分です。

構成 対応素材
K3 標準 PLA、PETG、PET、PLA-CF/GF、PETG-CF/GF、PCTG、TPU 95A
+トップカバー(別売) 上記に加えて ABS、ASA、ASA-CF、PP、PC、PA、PA-CF、PP-CF/GF
+マルチマテリアルキット(別売) 上記に加えて BVOH、PVA、TPE、TPU 90A / 85A

プレスリリースが挙げている「TPU 85A〜95A」は、85Aと90Aについてはマルチマテリアルキットが前提です。エンジニアリング材を使いたい場合はトップカバーも要ります。プレスリリース本文も「オプションのアドオンアクセサリーを組み合わせることで、K3は高度なマルチマテリアルと異径ノズル印刷を解放する」と条件つきで書いています。

つまり本体・ノズルキット・トップカバー・マルチマテリアルキットの4つで運用コストが決まる構成です。価格が未発表の現時点では、本体価格だけで見積もると足りなくなる可能性があります。

混在ノズルの使い方として、プレスリリースには「外壁は0.4mm、インフィルは0.8mm」という組み合わせで印刷効率が最大30%向上する例が挙げられています(Creality社内テスト値)。

「80%短縮・85%削減」は、どの条件で出た数字なのか

Creality公表の造形例4件を比較した図。K3と比較対象の印刷時間の棒グラフに、色替え回数と材料重量、短縮率30.9〜74.8%を併記
Creality公式K3製品ページが公開している造形例4件。モデル名・色替え回数・時間・重量はCreality公表値、短縮率と削減率はSK本舗が計算(2026年9月6日取得)

K3の公式ページには「4.8s Nozzle Change」「80% Less Print Time」「85% Less Filament Use」という3つの数字が「K3 vs Others」という形で大きく掲げられています。この「Others」が何を指すのかは、同じページの脚注に書かれています。

* シングルチャンネル・シングルノズルの3Dプリンターとの比較。Creality Labによるデータ
* 4色以下の印刷構成に適用されます
※Creality公式K3製品ページの脚注より、SK本舗訳

ここで注意したいのは、「シングルチャンネル・シングルノズル」は単色しか刷れない機種のことではないという点です。1本の供給経路・1本のノズルで刷る機種という意味で、CFSやAMSのような供給ユニットを付けて多色を刷っている構成もここに入ります。根拠は同じページの中にあります。比較対象側の材料の内訳が「サポート+プライムタワー+パージ」となっていること、そして各造形例に色替え回数が800回超で明記されていることです。単色印刷ではパージも色替えも発生しません。

つまりこの数字は、いまCFSやAMSで多色を刷っている人にとっての比較として読むのが正しいことになります。

同じページには実際の造形例が4件、時間・材料の重量・色替え回数つきで載っています。短縮率と削減率はSK本舗が計算しました。

造形例(公式のモデル名) 色替え回数 K3の印刷時間 比較対象 短縮率 K3の材料 比較対象 材料の削減率
Chivalry Thirst Quencher 1,358回 24時間53分 90時間 72.4% 125g 1,608g 92.2%
Titan Dragon Trophy 3,494回 42時間26分 168時間39分 74.8% 240g 2,417g 90.1%
Naja Incense Holder 821回 14時間56分 34時間25分 56.6% 53g 167g 68.3%
Gargoyle's Roost - Dice Tower 1,182回 72時間23分 104時間47分 30.9% 92g 502g 81.7%

※4件とも素材はPLA。モデル名はいずれも@STLFLIXのクレジット付きで公式ページに掲載されています。

読み取れることが3つあります。

1. 掲載されている4例に、80%短縮に届いたものはありません。 最も差が大きい例2でも74.8%、最も小さい例4は30.9%です。「最大80%」は上限値の表現なので嘘ではありませんが、公式が選んで載せた実例の範囲では80%に届いていない、という事実は知っておいてよいと思います。

2. 材料の比較条件は左右で違います。 公式の注記によると、K3側は「サポート+プライムタワーのみ」、比較対象側は「サポート+プライムタワー+パージ」です(Naja Incense Holderの例だけ、両側ともサポートなしの「プライムタワーのみ」対「プライム&パージ」)。つまり差の実体はパージ廃材で、造形物そのものの材料が減るわけではありません。色替え回数が多いモデルほど差が開くのは、この構造のとおりです。

3. 資料によって「何が85%減るのか」の書き方が違います。 同じ85%が、資料ごとに次のように書かれています(いずれも2026年9月6日取得)。

資料 表記
プレスリリース 総印刷時間を最大80%短縮、材料の無駄(material waste)を最大85%削減
K3公式ページ サマリー 80% Less Print Time/85% Less Filament Use(フィラメント使用量85%削減)
K3公式ページ KliTek説明文 プリントあたりの総フィラメント使用量を最大80%削減(日本語キャンペーンページも同じく80%)

「捨てる分が85%減る」のか「使う総量が85%減る」のかで、フィラメント代の見積もりは変わります。造形例4件の内訳(K3側はサポート+プライムタワーのみ)を見るかぎり、差の実体はパージ廃材です。単一の確定値としては扱えないので、本記事では3つの表記をそのまま併記します。

なお、同時に発表された姉妹機「SPARKX i8」のページには別の比較表があり、そちらの「5倍速」の分母は最も遅い「外部供給システム(90時間41分)」でした。同じく複数ノズルを持つ「独立4ツールヘッド(18時間24分)」との差は、i8の18時間10分に対して約1.3%です。なお、Crealityの表にある「外部供給システム」「内蔵4色システム」が具体的にどの製品を指すのかは公開されていません。K3とi8は別の製品なので数字を混ぜて読むことはできませんが、この種の倍率表現は分母で大きく変わるという点は共通しています。

現時点で、SK本舗ではK3の第三者による実機レビューを確認できていません。上記の数値はすべてメーカー自身のテスト値です。

IFA 2026でCrealityが同時に発表したもの

IFA 2026でCrealityが公開した8製品を並べたカード一覧図(K3、SPARKX i8、HALOT-X1 Max/Neo、Ender-3 V3 Mega、Pika、M1/R1、A1C/T1C)
IFA 2026でCrealityが公開した製品。PR Newswire配信のプレスリリース(2026年9月5日)にもとづきSK本舗作成

K3以外にも複数の製品が同時に公開されています。プレスリリースで確認できた範囲は次のとおりです。

HALOT-X1 Max(光造形・フラッグシップ)

17.1Lの造形容積、16Kディスプレイ、40℃のアクティブ加熱、4本リードスクリュー構造、5Lのスマートレジンシステムを組み合わせた大型連続生産向けモデルとされています。SK本舗が現在扱っている「HALOT-X1 combo」と同じX1系列の上位機にあたります。

HALOT-X1 Neo(光造形・エントリー)

コンパクトで導入しやすい入口として位置づけられ、高解像度印刷とAI支援機能を備えるとされています。

Ender-3 V3 Mega(大型FDM)

420×420×420mmの造形サイズで、TPU 85A〜95Aに対応。大型モデルと量産用途向けとされています。

Pika(3Dスキャナー)

7ラインのブルーレーザーと近赤外スキャンを260gの携帯サイズに収め、精度は最大0.03mm、スキャン速度は最大110fpsと発表されています。

M1 Filament Maker / R1 Shredder(フィラメント再生)

M1がIFA Innovation Awards 2026のWinnerを受賞しました。R1シュレッダーと組み合わせて、失敗プリントや廃プラを新しいフィラメントに戻す仕組みです。この2機については、SK本舗ブログでも2026年6月に取り上げています

このほか、レーザー加工機のA1C/T1C、3Dプリント靴のNexbieコレクションも展示されています。ブースはH20.143です。

なお、SPARKX i8についてはCreality本体の公式サイトに製品ページが存在せず(2026年9月6日時点でSK本舗が確認。掲載されているのは「SPARKX i7」のみ)、告知はクラウドファンディングの予告ページとプレスリリースに限られています。Indiegogoでのローンチが「9月」と予告されている段階です。

日本ではいつ、いくらで買えるのか

SK本舗が取り扱うCreality K2 Pro Comboの製品写真
SK本舗で取り扱い中のCreality K2 Pro Combo。外部供給ユニットCFSを組み合わせる現行のマルチカラー構成

現時点で確定していることと、していないことを分けて整理します。

確定していること

  • K3はIFA 2026で正式に発表され、Creality公式に製品ページが存在します
  • 公式の予告表記は「Coming Q3 2026」です

確定していないこと

  • グローバルの発売日・価格(公式に記載なし)
  • 日本での取り扱い開始時期・国内価格
  • 別売ノズルキットの構成と価格

そのため、いま多色印刷を始めたい方にとっての現実的な選択肢は、すでに国内で流通している現行機ということになります。SK本舗が扱っているCrealityのマルチカラー環境は、供給ユニットCFSを組み合わせるK2 ProシリーズK2 Plus Comboです(K2 Plus Comboは受注入荷での取り扱いです)。ノズル交換方式ではありませんが、国内で購入でき、初期不良の一次対応も国内で完結します。

光造形側では、X1系列のHALOT-X1 comboを取り扱い中です。今回発表されたX1 Max/X1 Neoは同じ系列の上位機・下位機にあたりますが、操作性や消耗品が共通かどうかは公式に発表されていません。現行機は「いまの用途を満たすかどうか」で選んでいただくのが確実です。

3Dスキャナーも同じ状況です。今回発表されたPikaの国内展開は未定で、SK本舗で現在お選びいただけるのはCR-Scan Raptorと、在庫限りの取り扱いとなるOtter Liteです。

K3の国内展開が決まった場合は、SK本舗のLINE公式アカウントで入荷・取り扱い情報をお知らせしています。機種選定の相談はお問い合わせフォームからお受けしています。

よくある質問

Creality K3 本体を正面から見た製品画像
Creality K3。出典:Creality公式K3製品ページ(2026年9月6日取得)

Q. K3は既存のK2シリーズと何が違うのですか?

A. 色を替えるときの動きが違います。K2系はCFSから送られたフィラメントを1本のノズルで切り替えるため、切り替えるたびに前の色を押し出して捨てます。K3は独立した4つのノズルを持ち、ノズルアセンブリごと交換します。なおK3の公式アクセサリーにもCFS Flex・CFS Hub・CFS Hoodが並んでおり、フィラメントの供給側でCFSを使う点は共通です。違いは供給方法ではなく色替えの方法にあります。造形サイズは260×260×260mmで、公式ページのスペック表に42項目が公開されています。

Q. 「フィラメント85%削減」は、どんな印刷でも当てはまりますか?

A. 当てはまるとは限りません。比較相手はシングルチャンネル・シングルノズル機で、条件は「4色以下の構成」「K3側はサポート+プライムタワーのみ、比較対象側はパージ込み」です。公式が載せている4例でも削減率は68.3%〜92.2%と幅があります。色替えの回数が多いモデルほど効果は大きく、色替えが少ないモデルでは差が出にくくなります。

Q. 今あるK2 Pro/K2 Plusは、K3が出たら使えなくなりますか?

A. いいえ。K3は新しいシリーズで、K2系の機能が失われるわけではありません。CFSも引き続き使えます。

Q. 日本でK3を買えるのはいつ頃ですか?

A. 2026年9月6日時点で、日本での発売時期は公式に発表されていません。予測になるため、SK本舗としても時期の見込みは申し上げられません。決まり次第、LINE公式アカウントでお知らせします。

Q. SPARKX i8とK3はどちらが良いのですか?

A. 現時点では比較できません。i8はCreality本体の公式サイトに製品ページがなく、価格も「MSRP 3XX」と伏せられた予告段階です。両機とも実機レビューをSK本舗では確認できていないため、公表値のみでの比較になります。

参考情報(出典リンク集)

最終更新:2026年9月6日。 本記事の数値・仕様は、上記の一次ソースを同日に取得して確認したものです。仕様・価格・発売時期はメーカーの判断で変更される場合があります。国内の取り扱いが決まり次第、本記事に追記します。