Polymaker PolyLite Galaxy ABS フィラメント(1kg / 1.75mm)
- 1kg / Galaxy Dark Grey
- 1kg / Galaxy Orange
- 1kg / Galaxy Purple
- 1kg / Galaxy Teal
- 素材・径
- ABS 1.75mm
- ノズル温度
- 245〜265℃
- ベッド温度
- 90〜100℃
- 内容量
- 1kg(正味量・バリアント名「1kg / Galaxy〜」)
- 保管
- 開封後は密閉・乾燥保管(推奨乾燥 70℃/6時間)
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その他の注意事項
- Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
- ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります
詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
Polymaker PolyLite Galaxy ABS
耐熱・耐衝撃の定番エンジニアリング素材
PolyLite ABSは耐熱性・耐衝撃性に優れた汎用ABS。バルク重合により揮発成分が少なく、従来のABSより臭いが穏やか。接着・研磨・塗装など後加工が容易で、機構部品や筐体に最適です。
製品の特長・詳細
低臭・高性能の先進ABS
特殊なバルク重合ABS樹脂を採用し、従来のABSより揮発成分を大幅に低減。臭いが穏やかで、どんな作業環境でもより快適・クリーンに印刷できます。
優れた耐熱性と機械的強度
堅牢な機械的特性と信頼性の高い耐熱性を両立。過酷な環境でも強度と形状を保ち、機能部品・筐体・試作に適します。
密閉型プリンターで美しく
安定した温度管理と反り抑制のため、エンクロージャ(密閉型)機での印刷を推奨。高品質な造形が得られます。
こんな方に向いています
- ラメ入りの星空のような質感で作品に深みを出したい方
- フィギュア・インテリア・ディスプレイ用パーツを作りたい方
- 塗装なしでも映える仕上がりが欲しい方
特長
カラーラインナップ(4色)
推奨印刷設定
| ノズル温度 | 245–265℃ |
|---|---|
| ベッド温度 | 90–100℃ |
| 印刷速度 | 50–200 mm/s |
| 推奨乾燥 | 70℃ / 6時間 |
| エンクロージャ | 推奨(密閉チャンバー) |
| 冷却ファン | OFF(推奨) |
| フィラメント径 | 1.75 mm |
| 正味量 | 1kg |
※ 0.4mmノズル基準。オールメタルホットエンド推奨。印刷時は十分な換気を行ってください。
出典: Polymaker公式テクニカルデータシート(TDS・2026年7月時点)
技術資料・ダウンロード
PDFはPolymaker公式提供(英語)。安全な取扱いのため、ご使用前にSDS/TDSをご確認ください。
主な用途
対応プリンター・スライサー
密閉チャンバー(エンクロージャ)を推奨。冷却ファンOFF・やや高温/低速で層間接着が向上します。オールメタルホットエンド推奨。Bambu Lab(H/X/P系)等のエンクロージャ機に最適です。
スライサーは Bambu Studio / OrcaSlicer / Cura / PrusaSlicer 等に対応。各機種のプロファイルをご利用ください。
フィラメントは吸湿すると造形品質(強度・表面・定着)が低下します。開封後は密閉・乾燥保管を行ってください。印刷しながら乾燥できる Polymaker PolyDryer の併用がおすすめです。
Polymaker というブランド
Polymakerは、高品質で“失敗しにくい”フィラメントを追求するグローバルブランド。安定した品質・豊富なラインナップ・確かな技術データで、世界中のメーカーやエンジニアに選ばれています。SK本舗はPolymaker正規取扱店として、確かな純正品をお届けします。
よくある質問
エンクロージャは必須?
PolyLite Galaxy ABSは反り・割れを防ぐため、密閉チャンバー(エンクロージャ)搭載機での印刷を強く推奨します。オープン型プリンターでは反りや割れが起きやすくなります。冷却ファンはOFF推奨で、やや高温・低速に設定すると層間接着が向上します。
臭いは強い?
PolyLite Galaxy ABSは特殊なバルク重合ABS樹脂を採用し、従来のABSより揮発成分を大幅に低減した低臭設計です。臭いは穏やかですが、印刷時は十分な換気を行ってください。安全情報はPolymaker公式SDSで確認できます。
印刷前に乾燥は必要?
フィラメントは吸湿すると強度・表面品質・定着が低下します。Polymaker公式TDSによると、PolyLite Galaxy ABSの推奨乾燥条件は70℃/6時間です。開封後は密閉・乾燥保管とし、印刷しながら乾燥できるPolymaker PolyDryerの併用もおすすめです。
PolyLite Galaxy ABSの印刷設定は?
Polymaker公式TDSによると、PolyLite Galaxy ABSはノズル温度245〜265℃・ベッド温度90〜100℃・印刷速度50〜200mm/s(0.4mmノズル基準)が目安です。冷却ファンはOFF、オールメタルホットエンド推奨です。
Galaxyカラーと通常のPolyLite ABSの違いは?
PolyLite Galaxy ABSのベースは耐熱性・耐衝撃性に優れたPolyLite ABSで、ラメ入りの星空のような質感が特長の装飾性の高いカラーラインです。塗装なしでも映える仕上がりで、Galaxy Dark Grey・Orange・Purple・Tealの全4色です。
対応スライサーは?
PolyLite Galaxy ABSはBambu Studio・OrcaSlicer・Cura・PrusaSlicer等のスライサーに対応しています。密閉チャンバーを持つBambu Lab(H/X/P系)等のエンクロージャ機に最適で、各機種のプロファイルを利用できます。




