FreeScan Combo|用途・仕様・見積もり
ブルーレーザーと赤外線を使い分ける、小型のハンディ3Dスキャナーです。Comboは同シリーズの基本モデルです。
SHINING 3D / ハンディ型
この製品の見積もりを相談適した用途と選定のポイント
- 狭い場所へ手を入れて取得する機械部品、形状比較、現物からの設計データ作成。
取り回しと対象の表面状態を軸に比較します。同シリーズのCombo+と比べるときは、取得する面積と準備・後処理を含む時間を基準にしてください。
特徴と役立つ場面
全体形状、細部、深い箇所でレーザーの取得モードを変え、赤外線では別の位置合わせ条件を使います。レーザーモードの測定値を赤外線モードへそのまま当てはめない設計が必要です。
仕様と適用条件
| 項目 | 仕様 | 条件・出典 |
|---|---|---|
| 高速取得時の光源 | 26本ブルーレーザー | 国内はそれぞれ13組/25組のクロス表記。レーザー線の数へ統一。 出典1・出典2 |
| 本体重量 | 620 g | PC、ケーブル、ケースを含む重量ではありません。 出典1・出典2 |
| 接続 | USB 3.0 | PCが必要。海外のWirelessモデルを本機の構成に混在させません。 出典1・出典2 |
表にない項目は非対応を意味しません。精度・点間距離・体積精度は異なる指標です。比較には、同じ対象・測定モード・構成での確認が必要です。
PC・ソフト・標準構成とオプション
USB接続のPCとスキャンソフトを使用します。メッシュからCADを作るソフト、検査用ソフトは別工程のため、必要なライセンスを見積もりに含めます。
導入前の確認点
カラーテクスチャを目的とする用途には向きません。細い穴や裏面は、光学的に見える位置まで姿勢を変えるか、別の測定手段を検討します。
対象物の写真、全体の大きさ、材質、必要な精度、欲しいデータ形式を分かる範囲でお知らせください。予算と導入時期は未定でも相談できます。
関連機種との比較
価格・見積もり
価格はお見積もりです。在庫、納期、標準構成、追加ソフト、教育・保守・デモの対応範囲は、用途を伺ったうえで確認して案内します。
この製品の見積もりを相談よくある質問
PCやソフトも一緒に相談できますか?
USB接続のPCとスキャンソフトを使用します。メッシュからCADを作るソフト、検査用ソフトは別工程のため、必要なライセンスを見積もりに含めます。
この製品だけで最終データまで作れますか?
取得できるデータ形式と、必要な最終成果物を照合します。メッシュが出力できることと、編集可能なCADや検査レポートを作れることは別です。
実物で試すことはできますか?
実機デモについてご相談ください。対象、実施方法、場所、費用を含む対応可能な範囲を確認して案内します。
選定に役立つ記事
出典・情報確認日
情報確認日:2026年9月11日。仕様・構成は変更される場合があります。上記の公式情報と、SK本舗による選定上の説明を区別して記載しています。
