FreeScan Combo+|用途・仕様・見積もり

ブルーレーザーと赤外線を使い分ける、小型のハンディ3Dスキャナーです。Combo+は高速取得モードのレーザー構成がComboと異なります。

SHINING 3D / ハンディ型

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適した用途と選定のポイント

  • 狭い場所へ手を入れて取得する機械部品、形状比較、現物からの設計データ作成。

取り回しと対象の表面状態を軸に比較します。広い面を取得する量が多い場合に、Comboとの速度条件の違いを検証してください。

特徴と役立つ場面

全体形状、細部、深い箇所でレーザーの取得モードを変え、赤外線では別の位置合わせ条件を使います。レーザーモードの測定値を赤外線モードへそのまま当てはめない設計が必要です。

仕様と適用条件

FreeScan Combo+の確認済み仕様
項目 仕様 条件・出典
高速取得時の光源 50本ブルーレーザー 国内はそれぞれ13組/25組のクロス表記。レーザー線の数へ統一。 出典1出典2
本体重量 620 g PC、ケーブル、ケースを含む重量ではありません。 出典1出典2
接続 USB 3.0 PCが必要。海外のWirelessモデルを本機の構成に混在させません。 出典1出典2

表にない項目は非対応を意味しません。精度・点間距離・体積精度は異なる指標です。比較には、同じ対象・測定モード・構成での確認が必要です。

PC・ソフト・標準構成とオプション

USB接続のPCとスキャンソフトを使用します。メッシュからCADを作るソフト、検査用ソフトは別工程のため、必要なライセンスを見積もりに含めます。

導入前の確認点

カラーテクスチャを目的とする用途には向きません。細い穴や裏面は、光学的に見える位置まで姿勢を変えるか、別の測定手段を検討します。

対象物の写真、全体の大きさ、材質、必要な精度、欲しいデータ形式を分かる範囲でお知らせください。予算と導入時期は未定でも相談できます。

関連機種との比較

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価格・見積もり

価格はお見積もりです。在庫、納期、標準構成、追加ソフト、教育・保守・デモの対応範囲は、用途を伺ったうえで確認して案内します。

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よくある質問

PCやソフトも一緒に相談できますか?

USB接続のPCとスキャンソフトを使用します。メッシュからCADを作るソフト、検査用ソフトは別工程のため、必要なライセンスを見積もりに含めます。

この製品だけで最終データまで作れますか?

取得できるデータ形式と、必要な最終成果物を照合します。メッシュが出力できることと、編集可能なCADや検査レポートを作れることは別です。

実物で試すことはできますか?

実機デモについてご相談ください。対象、実施方法、場所、費用を含む対応可能な範囲を確認して案内します。

選定に役立つ記事

出典・情報確認日

  1. shining3d-inds.jp:公式資料
  2. www.shining3d.com:公式資料

情報確認日:2026年9月11日。仕様・構成は変更される場合があります。上記の公式情報と、SK本舗による選定上の説明を区別して記載しています。