AutoScan Inspec2|用途・仕様・見積もり

回転機構を使って小型部品を多方向から取得する、デスクトップ型の自動3Dスキャンシステムです。

SHINING 3D / デスクトップ自動型

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適した用途と選定のポイント

  • 手に持って走査しにくい小型部品、模型や造形物の記録、測定台で繰り返す形状取得。

対象を安定して固定できるか、裏面の取得が必要かを確認してください。装置の中に置けることと、必要な面をすべて測れることは別の条件です。

特徴と役立つ場面

自動回転による取得により、作業者がスキャナーを持って回り込む工程を減らせます。色が必要な記録と寸法評価では、取得設定と出力後の処理を分けて決めます。

仕様と適用条件

AutoScan Inspec2の確認済み仕様
項目 仕様 条件・出典
方式 デスクトップ型の自動スキャン 固定と対象姿勢の確認は必要。 出典1出典2
回転機構 3軸ターンテーブル 置くだけで全表面が取得できる保証ではありません。 出典1出典2
データ出力 STL/OBJ/PLY 編集可能なCADソリッドを直接生成する意味ではありません。 出典1出典2

表にない項目は非対応を意味しません。精度・点間距離・体積精度は異なる指標です。比較には、同じ対象・測定モード・構成での確認が必要です。

PC・ソフト・標準構成とオプション

国内案内の専用ソフトはUltraScanです。PCと固定治具の準備、テクスチャ取得の構成、検査ソフトとの受け渡しを導入前に確認します。

導入前の確認点

国内の説明では0.01 mmが精度・再現性の両方の語で記載されています。定義を確定するまで、本ページでは精度保証値として採用していません。

対象物の写真、全体の大きさ、材質、必要な精度、欲しいデータ形式を分かる範囲でお知らせください。予算と導入時期は未定でも相談できます。

関連機種との比較

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価格・見積もり

価格はお見積もりです。在庫、納期、標準構成、追加ソフト、教育・保守・デモの対応範囲は、用途を伺ったうえで確認して案内します。

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よくある質問

PCやソフトも一緒に相談できますか?

国内案内の専用ソフトはUltraScanです。PCと固定治具の準備、テクスチャ取得の構成、検査ソフトとの受け渡しを導入前に確認します。

この製品だけで最終データまで作れますか?

取得できるデータ形式と、必要な最終成果物を照合します。メッシュが出力できることと、編集可能なCADや検査レポートを作れることは別です。

実物で試すことはできますか?

実機デモについてご相談ください。対象、実施方法、場所、費用を含む対応可能な範囲を確認して案内します。

選定に役立つ記事

出典・情報確認日

  1. shining3d-inds.jp:公式資料
  2. www.shining3d.com:公式資料

情報確認日:2026年9月11日。仕様・構成は変更される場合があります。上記の公式情報と、SK本舗による選定上の説明を区別して記載しています。