OptimScan Q12|用途・仕様・見積もり

青色LEDを使い、広域と詳細の測定範囲を切り替える固定式3Dスキャナーです。Q12のカメラ構成に対応した点間隔で部品形状を取得します。

SHINING 3D / 固定型

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適した用途と選定のポイント

  • 測定台に置ける部品の形状取得、金型や精密部品の寸法評価、同じ段取りを繰り返す作業。

対象全体が入る範囲と、細部を読む範囲を分けて決めます。Q9より細かい点間隔が必要な箇所を具体化し、その箇所でデータを比較してください。

特徴と役立つ場面

レンズ交換を伴わず測定範囲を切り替えられる構成です。三脚、回転台、ロボットを用いた構成は必要な段取りに応じて選ぶため、すべてが標準同梱されるとは限りません。

仕様と適用条件

OptimScan Q12の確認済み仕様
項目 仕様 条件・出典
光源 青色LED 固定式光学測定。 出典1出典2
カメラ 12.3 MP × 4 画素数を寸法精度と同一視しません。 出典1出典2
スキャン範囲 広域 430 × 300 mm/詳細 160 × 110 mm 測定モードごとの一回の取得範囲。対象物の最大サイズではありません。 出典1出典2

表にない項目は非対応を意味しません。精度・点間距離・体積精度は異なる指標です。比較には、同じ対象・測定モード・構成での確認が必要です。

PC・ソフト・標準構成とオプション

PC、固定用の架台、対象を保持する治具、必要に応じて回転台と検査ソフトを組み合わせます。自動化は工程設計と対応構成の確認が必要です。

導入前の確認点

一回の測定範囲は対象全体の最大寸法ではありません。裏面や治具で隠れる面は追加取得が必要です。国内掲載のQ9/Q12を扱い、海外のHDモデルと区別します。

対象物の写真、全体の大きさ、材質、必要な精度、欲しいデータ形式を分かる範囲でお知らせください。予算と導入時期は未定でも相談できます。

関連機種との比較

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価格・見積もり

価格はお見積もりです。在庫、納期、標準構成、追加ソフト、教育・保守・デモの対応範囲は、用途を伺ったうえで確認して案内します。

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よくある質問

PCやソフトも一緒に相談できますか?

PC、固定用の架台、対象を保持する治具、必要に応じて回転台と検査ソフトを組み合わせます。自動化は工程設計と対応構成の確認が必要です。

この製品だけで最終データまで作れますか?

取得できるデータ形式と、必要な最終成果物を照合します。メッシュが出力できることと、編集可能なCADや検査レポートを作れることは別です。

実物で試すことはできますか?

実機デモについてご相談ください。対象、実施方法、場所、費用を含む対応可能な範囲を確認して案内します。

選定に役立つ記事

出典・情報確認日

  1. shining3d-inds.jp:公式資料
  2. www.shining3d.com:公式資料

情報確認日:2026年9月11日。仕様・構成は変更される場合があります。上記の公式情報と、SK本舗による選定上の説明を区別して記載しています。