TRACKSCAN Sharp-S|用途・仕様・見積もり

外部トラッカーからスキャナーを追跡し、広い範囲の形状を測定する3Dスキャンシステムです。

SCANOLOGY / トラッキング型

この製品の見積もりを相談

適した用途と選定のポイント

  • 大きな機械部品、車両・構造部材、マーカーの貼付工数を検討したい測定作業。

計測範囲と追跡距離ごとに体積精度を確認します。トラッカーの置き場所が確保でき、対象の周囲で見通しを維持できるかが導入判断の中心です。

特徴と役立つ場面

広い範囲の取得と細部・深穴の取得を切り替えます。スキャンで見えにくい点を接触測定したい場合は、対応プローブの追加構成を検討できます。

仕様と適用条件

TRACKSCAN Sharp-Sの確認済み仕様
項目 仕様 条件・出典
光源 81本ブルーレーザー/17本平行/単線 高速・高精細・深穴の各モード。 出典1出典2
最大取得範囲 800 × 700 mm 一回のスキャン範囲。トラッカーの測定空間とは別。 出典1出典2
方式 光学トラッキング 対象物のマーカー省略には追跡条件を満たす必要があります。 出典1出典2

表にない項目は非対応を意味しません。精度・点間距離・体積精度は異なる指標です。比較には、同じ対象・測定モード・構成での確認が必要です。

PC・ソフト・標準構成とオプション

i-Tracker、i-Scanner、PC、接続機器とソフトを含めて見積もります。i-Probe 500はオプションとして確認し、システムの範囲と検査ソフトの条件を照合します。

導入前の確認点

旧TRACKSCAN-Sharp 49の表や海外のSharp-Eと、Sharp-Sの仕様を混ぜないでください。大型対象への適用は、トラッカー移設を含めた測定条件で検証します。

対象物の写真、全体の大きさ、材質、必要な精度、欲しいデータ形式を分かる範囲でお知らせください。予算と導入時期は未定でも相談できます。

関連機種との比較

用途と構成で製品を比較する

価格・見積もり

価格はお見積もりです。在庫、納期、標準構成、追加ソフト、教育・保守・デモの対応範囲は、用途を伺ったうえで確認して案内します。

この製品の見積もりを相談

よくある質問

PCやソフトも一緒に相談できますか?

i-Tracker、i-Scanner、PC、接続機器とソフトを含めて見積もります。i-Probe 500はオプションとして確認し、システムの範囲と検査ソフトの条件を照合します。

この製品だけで最終データまで作れますか?

取得できるデータ形式と、必要な最終成果物を照合します。メッシュが出力できることと、編集可能なCADや検査レポートを作れることは別です。

実物で試すことはできますか?

実機デモについてご相談ください。対象、実施方法、場所、費用を含む対応可能な範囲を確認して案内します。

選定に役立つ記事

出典・情報確認日

  1. 3d-scantech.jp:公式資料
  2. www.3d-scantech.com:公式資料

情報確認日:2026年9月11日。仕様・構成は変更される場合があります。上記の公式情報と、SK本舗による選定上の説明を区別して記載しています。