TrackProbe 49|用途・仕様・見積もり

トラッカーでハンディプローブを追跡し、接触した点の座標を測定するシステムです。面を一括取得するスキャナーと使い分けます。

SCANOLOGY / 接触プローブ

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適した用途と選定のポイント

  • 基準穴や隠れた点の測定、治具の調整、部品の位置関係の確認。

必要なのが全面の形状か、限られた点・穴・基準の位置かを決めます。接触できる点でも、プローブをトラッカーが追跡できる姿勢が必要です。

特徴と役立つ場面

光学スキャンで見えにくい箇所を、プローブの接触点として測る方法です。多くの点を手で取る工程になる場合は、スキャンとの併用で作業量を比較します。

仕様と適用条件

TrackProbe 49の確認済み仕様
項目 仕様 条件・出典
方式 光学トラッキング式の接触測定 全面メッシュの取得とは別工程。 出典1出典2
接続 有線/無線 PC・トラッカーを含むシステム。 出典1出典2
プローブ重量 700 g 国内プローブ/メーカーi-Probe 500の表記。システム総重量ではありません。 出典1出典2

表にない項目は非対応を意味しません。精度・点間距離・体積精度は異なる指標です。比較には、同じ対象・測定モード・構成での確認が必要です。

PC・ソフト・標準構成とオプション

国内掲載はTrackProbe 49です。i-Probe、i-Tracker、PC、測定ソフト、必要なスタイラスを含む構成と、対応する座標・検査機能を確認します。

導入前の確認点

メーカーの製品名はTrackProbe表記です。国内の49構成で適用する測定範囲を照合します。接触力で変形する薄肉や柔らかい対象には別の固定・測定方法が必要です。

対象物の写真、全体の大きさ、材質、必要な精度、欲しいデータ形式を分かる範囲でお知らせください。予算と導入時期は未定でも相談できます。

関連機種との比較

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価格・見積もり

価格はお見積もりです。在庫、納期、標準構成、追加ソフト、教育・保守・デモの対応範囲は、用途を伺ったうえで確認して案内します。

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よくある質問

PCやソフトも一緒に相談できますか?

国内掲載はTrackProbe 49です。i-Probe、i-Tracker、PC、測定ソフト、必要なスタイラスを含む構成と、対応する座標・検査機能を確認します。

この製品だけで最終データまで作れますか?

取得できるデータ形式と、必要な最終成果物を照合します。メッシュが出力できることと、編集可能なCADや検査レポートを作れることは別です。

実物で試すことはできますか?

実機デモについてご相談ください。対象、実施方法、場所、費用を含む対応可能な範囲を確認して案内します。

選定に役立つ記事

出典・情報確認日

  1. 3d-scantech.jp:公式資料
  2. www.3d-scantech.com:公式資料

情報確認日:2026年9月11日。仕様・構成は変更される場合があります。上記の公式情報と、SK本舗による選定上の説明を区別して記載しています。