AM-DESK 60120|用途・仕様・見積もり

協働ロボットと3Dスキャナーを組み合わせ、設定した経路で測定するための自動測定ステーションです。

SCANOLOGY / 自動測定システム

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適した用途と選定のポイント

  • 同一部品を繰り返し測る工程、作業者の走査手順を標準化したい品質管理。

部品の固定、測定、裏返し、評価、レポートまでの工程を洗い出します。測定動作だけを自動化しても、前後工程が手作業なら全体の時間は変わります。

特徴と役立つ場面

設定した測定経路でスキャナーを動かす構成を作れます。治具や回転台、ロボット、スキャナーの選定は対象の大きさと姿勢、必要な検査項目から行います。

仕様と適用条件

AM-DESK 60120の確認済み仕様
項目 仕様 条件・出典
種別 自動3D測定ステーション スキャナー単体ではありません。 出典1出典2
本体寸法 1200 × 600 × 177 mm AM-DESK 60120。ロボットを含む設備全体の占有寸法ではありません。 出典1出典2
本体重量 75 kg 設置一式の総重量ではありません。 出典1出典2

表にない項目は非対応を意味しません。精度・点間距離・体積精度は異なる指標です。比較には、同じ対象・測定モード・構成での確認が必要です。

PC・ソフト・標準構成とオプション

ステーション、対応ロボット、スキャナー、ソフト、治具と設置条件を一式で確認します。国内FlexScanとメーカーDefinSight-Automationの名称差があるため、納入ソフトの版は個別照合です。

導入前の確認点

国内とメーカーで回転台の積載量が異なるため、数値は掲載していません。安全対策や設備との連携を含めて構成を決めます。海外掲載のAM-DESK Liteは本構成に含めません。

対象物の写真、全体の大きさ、材質、必要な精度、欲しいデータ形式を分かる範囲でお知らせください。予算と導入時期は未定でも相談できます。

関連機種との比較

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価格・見積もり

価格はお見積もりです。在庫、納期、標準構成、追加ソフト、教育・保守・デモの対応範囲は、用途を伺ったうえで確認して案内します。

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よくある質問

PCやソフトも一緒に相談できますか?

ステーション、対応ロボット、スキャナー、ソフト、治具と設置条件を一式で確認します。国内FlexScanとメーカーDefinSight-Automationの名称差があるため、納入ソフトの版は個別照合です。

この製品だけで最終データまで作れますか?

取得できるデータ形式と、必要な最終成果物を照合します。メッシュが出力できることと、編集可能なCADや検査レポートを作れることは別です。

実物で試すことはできますか?

実機デモについてご相談ください。対象、実施方法、場所、費用を含む対応可能な範囲を確認して案内します。

選定に役立つ記事

出典・情報確認日

  1. 3d-scantech.jp:公式資料
  2. www.3d-scantech.com:公式資料

情報確認日:2026年9月11日。仕様・構成は変更される場合があります。上記の公式情報と、SK本舗による選定上の説明を区別して記載しています。