UVレジンでべっ甲柄を作る方法
UVレジンを使ったハンドメイドアクセサリーの中でも、べっ甲柄は高級感があり人気が高いデザインです。透明感のあるレジンを活かしながら、複数の色を組み合わせることで、本物のべっ甲のような美しい柄を再現できます。
べっ甲柄を作る手順
- 色の調製:透明なレジン液に琥珀色、黒、白の着色料を別々に混ぜ、数種類の濃淡を用意します
- 層を重ねる:モールドに琥珀色のレジンを流し、UVライトで30~60秒硬化させます
- 模様を作る:次に黒色レジンを不規則に垂らし、ピンセットで流線模様を作ります
- アクセント追加:白色レジンで細部を調整し、べっ甲特有のまだら模様を表現します
- 最終硬化:全体をUVライトで2~3分硬化させて完成です
きれいに仕上げるコツ
色の混合比を意識することが重要です。琥珀色が全体の70%程度を占めるようにすると、本物のべっ甲に近づきます。また、色を流す前に各層をしっかり硬化させることで、色がにじむのを防ぎ、くっきりとした模様が出来上がります。SK本舗のレジン用着色料は透明度が高く、べっ甲のような深い色合い表現に最適です。
ワンポイントアドバイス
慣れないうちは、小さなモールドで試作することをおすすめします。色のバランスや硬化時間の感覚がつかめてから、ピアスやペンダント作りに挑戦するとより失敗が少なくなります。
