UVレジンで箸置きを作る方法
UVレジンは透明感のある美しい作品が作れるため、箸置きのような生活雑貨製作に向いています。SK本舗で揃う材料を使えば、初心者でも基本的な手順でオリジナルの箸置きを作れます。
用意するもの
- UVレジン(ハードタイプ推奨)
- 箸置き用シリコンモールド
- UVライト(365nm推奨)またはUV-LEDライト
- 調色パレット・つまようじ(混色・気泡除去用)
- 着色する場合:カラーレジンまたはレジン専用着色剤
- 封入する場合:ドライフラワー・パール・ラメなど
制作手順
- モールドを準備:水平な場所に置き、ホコリや汚れを拭き取ります
- レジンを注ぐ:気泡が入らないよう、ゆっくりと縁から流し込みます
- 気泡を抜く:つまようじで表面の気泡を取り除きます
- 封入物の配置:必要に応じてドライフラワーなどをピンセットで配置
- UV硬化:UVライトでメーカー推奨時間(一般に2〜5分)硬化させます
- 脱型・仕上げ:硬化後にモールドから外し、必要に応じてバリ取り・コーティングで仕上げます
つや出しコーティング剤を塗布するとより高級感が出ます。着色したい場合は、カラーレジンやレジン専用着色剤(顔料系)を最初から混ぜることで、透明感を保ちながら色合いを調整できます。
初心者向けのTips
最初は装飾なしのシンプルな箸置きから始めるのがおすすめです。レジンの流し込みや硬化の流れに慣れてから、ドライフラワーやパールなどを組み込むと成功率が上がります。モールドがない場合は、レジン用の型取り用シリコン(オーブン不要のシリコンクレイなど)で自作することも可能です。一般の油粘土・紙粘土はレジンが固着して脱型できないため使用できません。
