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3Dプリンターに対応したUSBメモリの選び方は?

【2026年最新ラインナップ】 ELEGOOの現行フラッグシップは光造形が Saturn 4 Ultra 16KMars 5、FDM が Centauri Carbon 2Neptune 4 Plus です。本記事内で旧モデル(Mars 3/Saturn 3 系等)が中心に紹介されている場合は、新規購入をご検討の方は最新機種もあわせてご比較ください。

SK本舗で取り扱っている3Dプリンターの多くは、USBメモリを本体に差してデータを転送できます。ただしUSBメモリの種類によっては相性問題が発生することもあるため、対応製品の選択が重要です。

推奨するUSBメモリのメーカーと容量

弊社ではキオクシア(旧 東芝メモリ)のUSBメモリを主に利用しており、動作確認済みで安定性が高いため推奨しています。容量については8GB または 16GBのサイズをお勧めします。

これらはコンビニエンスストアや大手通販サイトで一般的に販売されており、入手しやすい製品です。

必須の設定:FAT32フォーマット

SK本舗の3DプリンターでUSBメモリをご使用いただく際には、FAT32という形式でフォーマットする必要があります。これはUSBメモリを3Dプリンター本体で正しく認識させるための重要な設定です。

多くのUSBメモリは初期状態で異なるフォーマット形式になっている場合があるため、購入後にご自身のパソコンからFAT32にフォーマットしてからご使用ください。

相性問題を避けるために

  • 推奨メーカー(キオクシア)の製品を選ぶ
  • 必ずFAT32形式でフォーマットする
  • 容量は8GB以上のものを選ぶ
  • 初回使用前に小さなテストファイルで動作確認を行う

これらの点に注意することで、3Dプリンターとの安定した連携が実現できます。