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3ピンの電源ケーブルプラグはどう使用する?対応方法を解説

SK本舗の3Dプリンター製品に同梱される電源ケーブルの中には、一般的な2ピンではなく3ピンタイプのプラグが装備されているものがあります。このプラグは国内で使用できる正規仕様です。3ピンの使い方と対応方法についてご説明します。

3ピンタイプのプラグとは

3ピンタイプのプラグは「2極接地極付差込プラグ」と呼ばれ、通常の2本の刃に加えて3本目の円柱状の部分があります。この3本目はアース(接地極)と呼ばれる部品で、万が一漏電が発生した場合に感電の危険を軽減するための安全機能です。

一般家庭ではあまり見かけないため、「海外用ではないか」「国内で使用できないのでは」という誤解をお持ちの方もいらっしゃいますが、このタイプは国内で使用できる標準的な電源プラグです。SK本舗の3Dプリンター製品は、本体も電源ケーブルもすべて国内用仕様です。

3ピンプラグに対応するコンセントがない場合の対処方法

ご利用環境に3ピンタイプ対応のコンセントがない場合は、以下のいずれかの製品を購入してご使用ください。

  • 3ピンタイプ対応の電源タップ(例:Panasonic WCH2332H、サンワサプライ TAP-34MG-3)
  • 3ピン→2ピン変換アダプタ(例:Panasonic 接地15Aアダプタ WH2891P、サンワサプライ TAP-AD1BKN)

これらの製品は家電量販店やオンライン通販で多数販売されています。お客様のご利用環境に合わせて、使いやすいサイズや形状のものをお選びください。

変換アダプタ選択時の注意点

3ピン→2ピンの変換アダプタを選ぶ際は、電圧変換機能は不要です。SK本舗の製品は国内用であり、海外との電圧差を考慮する必要がないため、単純に3ピンを2ピンに変換するだけの製品で問題ありません。

アースの設置について(推奨)

変換アダプタなどをご利用になる場合でも、アースを接続することを強くお勧めします。アースなしでも動作しますが、アースを接続することで漏電などの危険を最小限に低減できます。

アースの接続方法がご不明な場合は、ご利用になる電源タップや変換アダプタの説明書をご確認いただくか、家電量販店や電気店、電気工事業者にご相談ください。