【お知らせ】 Creality HALOT-MAGE シリーズ(無印/PRO/S)はSK本舗では2026年5月時点で販売終了です。本記事は既存ユーザー向けのセットアップリファレンスとして残しています。現行の光造形3Dプリンターは 光造形3Dプリンターカテゴリ でご確認ください。HALOT-X1(受注入荷)など別ラインアップもあります。
Creality HALOT-MAGEの初期セットアップガイド
Creality HALOT-MAGEは高精度な光造形プリンターです。初めての使用時は正しいセットアップが重要です。このガイドでは、開梱から造形開始までの手順を解説します。
1. 開梱と確認
- プリンター本体、樹脂タンク、ビルドプレート(造形板)、電源ケーブルが揃っているか確認します
- 輸送中の損傷がないか目視チェックしてください
- 保護フィルムやテープを丁寧に取り除きます
2. 水平調整(レベリング)
光造形の成功に最も重要なステップです。ビルドプレートと液晶ディスプレイの距離を均等に調整します。
- 付属の調整用紙をビルドプレート下に挿入します
- プリンターのメニューから「レベリング」を選択
- 4隅を調整ネジで均等に締めつけ、紙の抵抗が等しくなるようにします
3. 樹脂の準備
樹脂は十分に撹拌してから樹脂タンクに注ぎます。推奨量はタンクに刻まれた線までです。
4. ファームウェア更新と初期テスト
- 電源を入れ、メニューからファームウェアバージョンを確認
- Creality公式サイトの最新版があれば更新します
- テスト造形ファイルを実行して動作確認
5. スライサーソフトの設定
造形データを準備するため、HALOT BOX(Creality公式のレジン用スライサー)またはChitubox(無料版あり)などのスライサーソフトをインストールします。HALOT-MAGE用のプロファイルを選択し、露出時間やリフトスピードを正確に設定してください。
トラブル対策のTips
造形がビルドプレートに密着しない場合は、レベリング不良が原因です。再度調整を行い、紙が均等に抵抗するよう確認しましょう。詳細な手順は Creality公式 HALOT-MAGE Downloads(ユーザーマニュアル/ファームウェア) および Creality Wiki をご確認ください。SK本舗で過去にご購入いただいたお客様で操作上のご不明点があれば、お気軽に SK本舗 お問い合わせ までご連絡ください。
