Bambu Lab 55W CO2レーザー加工機『R1』

  • Default Title
予約販売中
SKU: BLR1
通常価格 ¥449,999 税込
切断の目安
アクリル20mm・合板15mm(別売レンズで合板18mm)
加工エリア
600×300mm(別売アクセサリーで長さ3mまで)
安全
本体のみで使えばクラス1(保護メガネ不要)
設置
排煙ホースを屋外へ・AC100V・本体33.5kg
サポート
Bambu Lab 正規代理店・日本語でメール相談
予約販売中 ・ 2026年11月末発送予定

良い商品だと思ったらシェア!
3D造形発展にご協力ください。

法人のお客様ですか?
数量割引や優先在庫、請求書での決済などが可能です。
> 法人プランはこちら

教育機関のお客様ですか?
SK本舗では教育機関への導入にも力を入れております。
> 詳しくはこちら

🚚 在庫商品は、平日 AM 9:00 までのご注文で最短 当日発送

  • 営業日:平日のみ(土日祝休業)
  • 発送目安:在庫がある場合、通常3営業日以内
🕒 予約・入荷待ち商品(「予約販売中」表示)の場合

入荷後の発送となります。発送時期の目安は、商品ページの価格付近にある入荷案内をご確認ください。

⚠️ 予約商品・入荷待ち商品と同時ご注文の場合

全商品が揃ってからまとめて発送します。お急ぎの場合は分けてご注文ください。

その他の注意事項
  • Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
  • ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります

詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。

55W CO2レーザー Bambu Lab 正規代理店

Bambu Lab R1

透明アクリルも切れる、55W CO2のデスクトップ型レーザー加工機です。

標準の短焦点レンズで切れるのはアクリル20mm・合板15mmまで。別売の中焦点/長焦点レンズを使えば、合板18mm・アクリル20mmを1回のパスで切り抜けます(メーカー公表値)。光軸の位置合わせは機械が約1分で済ませ、本体だけで使うならクラス1なので、保護メガネや専用の作業室は要りません。

Bambu Lab R1 を作業机に置いた様子。排煙ホースは机の下の空気清浄機(別売)につながっている

机の下の空気清浄機は別売です。

R1 はこんな1台

できること

木材・アクリル(透明を含む)・レザー・布・紙・EVAフォームの切断と彫刻。ガラス・セラミック・石材は表面の彫刻、塗装やアルマイト処理をした金属は表面のマーキングまで。加工エリアは600×300mmです。

箱の中身

本体、排煙ファンと排煙ホース、冷却液用の不凍液、レーザー位置合わせセンサー、試し加工用の材料など。一覧は下の「同梱品」にあります。

届いてから

冷却液を入れて排煙ホースを屋外へ出し、光軸を自動調整すれば使えます。手順は下の「使い始めと、日々のお手入れ」にあります。

こんな方に向いています

  • 透明アクリルでサイン・ディスプレイ・ランプを作りたい方
  • 厚めの合板で家具・収納・木のおもちゃを切り出したい方
  • レザー小物や布のパーツを数多く切りたい工房・小規模ビジネス
  • 3Dプリントした部品に、アクリルや木の板パーツを組み合わせたい方
  • 学校やものづくり施設など、大勢で共用する場所

価格・お届け・設置の条件

価格
¥449,999(税込)
本体(標準の短焦点レンズ付き)の価格です。SK本舗アカウントで LINE ID連携を済ませると5%OFFクーポンが使えます(お一人様1回・他クーポン併用不可)。5%OFFの使い方
お届け
ご予約受付中です。発送は2026年11月末の予定で、入荷後、順次発送いたします。ご注文後のキャンセルの条件は配送・返品ポリシー(4-1)をご確認ください。
送料
無料(¥5,500以上のご注文)。沖縄・離島へのお届けも配送・返品ポリシーをご確認ください。
搬入
梱包サイズは1,095×725×310mm、本体の重さは33.5kgです。大型の荷物のため、配送業者と追跡番号は出荷時にご案内します。玄関・廊下・階段の寸法や、設置場所までの運び込みについては、ご注文前にお問い合わせください。
設置
本体は940×560×200mm。カバーを開けると奥行660mm・高さ650mmになります。左右・背面・上に100mmずつ空けると、幅1,140×奥行860×高さ750mmの場所が必要です。
電源・室温
AC100–240V(最大消費電力780W)。推奨の室温は10〜30℃です。
排気
同梱の排煙ホース(長さ2m・外径86.5mm)の先を、窓などから屋外へ出して使います。延長するときはホースの先端側でつなぎ、すき間なく密閉します。空気清浄機につなぐこともできます。
別途用意
冷却液用の蒸留水。水道水は配管に水あかが付くため使えません。
保証
メーカー保証は本体12か月。レーザーチューブは6か月、集光レンズ・反射ミラー・エアアシストノズルなどは3か月、スラット(材料を載せるスノコ)などの消耗品は保証の対象外です(Bambu Lab 保証条項)。商品到着後10日以内にご連絡いただいた初期不良は、確認のうえ交換で対応します。
お支払い・法人
お支払い方法の一覧。法人・教育機関のお客様は見積書・納品書・請求書の発行に対応しています(請求書払いはお取引実績のあるお客様にご相談)。法人のお客様へ
ご注文の前に知っておいてほしいこと
  • 素地の金属(未処理のアルミやステンレス)には彫刻できません。金属は塗装・アルマイト処理などをした表面へのマーキングまでです。
  • 排煙ホースを屋外へ出せない部屋では、空気清浄機につなぐ必要があります。R1と連動する E1 Pro は別売で、日本ではまだ発売されていません。
  • 長い板材の送り込み、ボトルなどの全周彫刻、厚物向けのレンズには別売アクセサリーが必要で、日本での発売時期は未定です。

R1は、買った後も相談できるSK本舗で

Bambu Lab 正規代理店

SK本舗は Bambu Lab の正規代理店です。初期不良の対応と保証期間は、上の「保証」の行をご覧ください。

日本語で相談できる窓口

設定やトラブルのご相談は、お問い合わせフォームからメールで承ります。

R1 の解説記事

発表内容と、Bambu Lab H2シリーズのレーザーとの違いを業界ニュースの記事にまとめています。

55W CO2だから、透明アクリルも厚い合板も切れる

Bambu Lab R1 のツールヘッド。55W CO2レーザーの光を集光して加工する部分

R1のレーザーは、波長9〜11µmのCO2レーザーです。透明なアクリルやガラスにもエネルギーが入るので、青色の半導体レーザーでは素通りしてしまう透明アクリルを切断でき、ガラスにも彫刻できます。

出力は55W。別売の中焦点/長焦点レンズを使えば、合板18mmでも二度切りせずに1回のパスで抜けます。

レンズ別の最大切断厚

短焦点(標準)
ブラックウォールナット合板15mm/アクリル20mm。スポット径Ø0.11mmで細かい彫刻向き
中焦点(別売)
ブラックウォールナット合板18mm/アクリル20mm。スポット径Ø0.17mmで精度・速度・切断力のバランス型
長焦点(別売)
ブラックウォールナット合板18mm/アクリル20mm。同じ厚さなら中焦点より速く切れます。スポット径Ø0.19mm

1回のパスで切り抜ける値として公表されているのは、中焦点/長焦点レンズを使った場合です。素材の厚みや表面の仕上げで結果は変わります。

素材ごとの仕上がり

Bambu Lab R1 で透明アクリルを切断して組み立てたピアノの模型(Piano @3D_Sfera)
透明アクリル(Piano @3D_Sfera)
Bambu Lab R1 で合板を切断して組み立てた帆船の模型
合板
Bambu Lab R1 で花の模様を彫刻したガラス瓶
ガラス(表面彫刻)
Bambu Lab R1 で花の模様を彫刻したレザーのノートカバー
レザー
Bambu Lab R1 で布を裁断して作ったミニジャケット(Mini Hooded Jacket @lhy1999)
布(Mini Hooded Jacket @lhy1999)
Bambu Lab R1 でアルマイト処理したアルミ板にマーキングしたケアガイド
アルマイト処理アルミ(表面マーキング)

画像はメーカーが公開している作例です。

合板
切断・彫刻
最大約18mm(別売の中・長焦点レンズ使用時)
不透明アクリル
切断・彫刻
最大約20mm
透明アクリル
切断・彫刻
最大約20mm。CO2レーザーだからできる加工
レザー
切断・彫刻
厚みは種類により異なります
紙・段ボール
切断・彫刻
布・フェルト
切断・彫刻
ガラス
彫刻のみ
表面の彫刻
セラミック
彫刻のみ
表面の彫刻
石材・スレート
彫刻のみ
表面の彫刻
表面処理した金属
マーキング
アルマイト処理アルミ・粉体塗装・塗装面
素地の金属
非対応
未処理のアルミ・ステンレスなど。反射で本体を傷める恐れがあります
塩ビ(PVC)など
加工禁止
ビニールなど塩素を含む素材は有害なガスが発生します

メーカー公表の対応素材一覧によるものです。必ず推奨設定に従って加工してください。

置いた素材の位置と高さを、カメラが読み取ります

Bambu Lab R1 のカバーを開け、上部カメラが加工エリアを撮影している様子

R1はカメラ2台・レーザー2種・XYのエンコーダーを組み合わせた「TriSense」で、素材の位置と表面の高さを読み取ります。位置決めの精度は0.2mm以内です。

傾いて置いた板も、カップのような曲面も、小さなパーツも、カメラで確かめてから加工に入ります。印刷物の輪郭に沿ったカットや、手描きのスケッチをなぞって切ることもできます。

曲面の加工は、なめらかな面で傾きが40°以内であることが条件です。回転体(ボトルなど)の加工は、発売時点では円筒形のみ対応で、そのほかの形は今後のファームウェア更新で対応予定とメーカーが案内しています。

3Dプリンターと同じモーション制御

ヘッドの向きが変わる瞬間の揺れを打ち消す振動補正は、Bambu Labの3Dプリンターで使われてきた技術です。最高速度1,000mm/s・最大加速度20,000mm/s²で動かしても、角を曲がった直後のラインが歪みにくくなっています(メーカー説明)。別売のビジョンエンコーダーを使うと、加工エリア全体で0.1mm以内(600mmあたり)の絶対精度を保てます。

光軸の調整は、機械が約1分で済ませます

Bambu Lab R1 の光路。レーザー管からミラーを経てツールヘッドへ届く光を自動で位置合わせする
レーザー管からミラーを経てヘッドへ届く光の通り道。R1はこの光軸を自動で合わせます(画像はメーカー提供)。

CO2レーザー加工機で手間がかかりやすいのが、ミラーの角度を合わせる光軸調整です。これまでは感熱紙に試し打ちをしながら手で合わせるのが一般的でした。R1では付属の「レーザー位置合わせセンサー」をヘッドに付けるだけで、ずれを測って約1分で自動補正します。

調整は、使い始め・本体を動かした後・レーザー管やレンズを交換した後に行い、ふだんは月1回の点検が目安です。

本体の画面で、状態が分かる

Bambu Lab R1 本体のタッチスクリーン。光軸調整の進み具合や部品の状態を表示する

本体のタッチスクリーンで、光軸調整の進み具合、レーザー管や反射ミラーの寿命、加工の状況をパソコンなしで確認できます。Bambu Lab純正の素材は自動で認識され、合った出力と速度が入ります。

本体だけで使うなら、クラス1のレーザー製品

カバーを閉じた Bambu Lab R1 のそばで作業する人。本体のみで使う場合はクラス1
カバーを閉じた状態でレーザー光は外に漏れません(画像はメーカー提供)。

R1は、カバーを閉じた標準の使い方で IEC 60825-1 のクラス1に適合しています。レーザー光は筐体の中で遮られます。

Bambu Lab R1 のカバー開放連動停止。カバーを開けるとレーザーが止まる
カバー開放で停止カバーを開けるとレーザーが止まります
Bambu Lab R1 の炎検知。加工エリア内の炎の兆候をセンサーが見張る
炎検知センサーが炎の兆候を見張ります
Bambu Lab R1 前面の赤い非常停止ボタン
非常停止ボタン押すと電源を即座に遮断します

このほか、レーザーを使えなくする安全キーが標準で付いています。炎を検知したあとの自動消火には、別売の自動消火システムが必要です。加工は本体の開始ボタンを押して始め、加工中は操作する人が常に見守ることがメーカーの使用条件です。

ライザーベースやコンベアを付けるとクラス4になります

別売のライザーベースやコンベアを付けると、筐体が完全には閉じなくなり、クラス4のレーザー機器として扱われます。この場合はCO2レーザーに対応した保護メガネが必要で、訓練を受けた担当者による業務用途に限られます。

煙は屋外へ。空気清浄機にもつなげます

Bambu Lab R1 の加工エリアを横切る気流。片側から吸気し反対側から煙を排出する
加工エリアを横切る気流のイメージ(画像はメーカー提供)。

R1は加工エリアの片側から外気を取り込み、反対側から煙を吸い出す流れを作っています。排煙ファンと排煙ホースが同梱されていて、ホースの先を窓などから屋外へ出せば、加工中は自動で排気されます。加工後の排気時間は、本体の画面や Bambu Suite で延ばせます。

屋外に出せない場合は空気清浄機につなぎます。R1と連動するのは別売の「E1 Pro」です。従来の「Bambu Lab 空気清浄機」も物理的には接続できますが、連動はせず、本体のスイッチと風量ツマミで手動運転になります。

Bambu Lab E1 Pro 空気清浄機を R1 の排気口につないだ様子(別売)
R1と連動する E1 Pro 空気清浄機(別売)。

アクリルなど、加工時にガスが出る素材では換気を十分に行い、排気については自治体の環境規制に従ってください。

長い板や円筒には、別売のアクセサリーを

別売のライザーベースとコンベアを付けた Bambu Lab R1 に長い板材を通している様子
ライザーベースとコンベアを付けると、長い板材を送りながら加工できます(画像はメーカー提供)。

本体の加工エリアは600×300mm、加工高さの範囲は0〜58mmです。材料の厚みの目安は、スノコの上に置くなら21mm、スノコを外してトレイに直接置くなら57mmまで(公式Wiki)。これを超えるものは、別売のアクセサリーで対応します。

Bambu Lab R1 用ライザーベース(別売)
ライザーベース本体をかさ上げし、高さ248mmまでの物を加工。コンベアとロータリーの取り付けにも必要
Bambu Lab R1 用コンベア(別売)
コンベアライザーベースに付けて長い板材を送り込みます。拡張レールを足すと長さ3,000mmまで
Bambu Lab R1 用ロータリー(別売)
ロータリーボトルやタンブラーを回して全周に彫刻。ライザーベースと取付ブラケット(別売)が必要。直径57〜105mm・長さ500mmまで
Bambu Lab R1 用の中焦点レンズと長焦点レンズ(別売)
中焦点・長焦点レンズ合板18mmなど厚物の切断に

ロータリーの寸法と材料の厚みの目安は公式Wikiの値です。

R1で作られたもの

Bambu Labが公開しているクリエイターの作例です。家具サイズの木工から、透明アクリルを重ねたランプまで幅があります。

Bambu Lab R1 の作例。プレイテーブルとスツール(PlayDeck @janberrydesign)
プレイテーブルとスツール(PlayDeck @janberrydesign)
Bambu Lab R1 の作例。透明アクリルを重ねた雲のランプ(Thundercloud @Daniel4d)
透明アクリルを重ねたランプ(Thundercloud @Daniel4d)
Bambu Lab R1 の作例。マーブルラン(Crystal Canyon Mine @Daniel4d)
マーブルラン(Crystal Canyon Mine @Daniel4d)
Bambu Lab R1 の作例。木を重ねて作ったひまわりの絵(Sunflower Painting @miyabi)
ひまわりの絵(Sunflower Painting @miyabi)

作例は参考としてメーカーが紹介しているもので、作品の安全性や実用性をメーカー・SK本舗が保証するものではありません。

Bambu Lab H2シリーズのレーザーとの違い

H2シリーズ(H2D/H2C/H2S)のレーザーモジュールは、3Dプリンターに載せて使う青色の半導体レーザーです。R1はレーザー加工専用機で、光源から違います。

項目
R1
H2シリーズのレーザー
レーザー
55W CO2(波長9〜11µm)
10W/40W 青色半導体(455nm)
透明アクリル
切断・彫刻できる
加工できない(不透明のアクリルのみ)
加工エリア
600×300mm(別売のライザーベース+コンベア+拡張レールで600×3,000mm)
10W:310×270mm/40W:310×250mm
最高彫刻速度
1,000mm/s
10W:400mm/s/40W:1,000mm/s
クラス
本体のみでクラス1
本体全体でクラス1
3Dプリント
できない(レーザー専用)
できる(1台で造形とレーザー)

3Dプリンターとレーザーを1台にまとめたい方は H2C Laser Full Combo を、ほかのレーザー加工機と比べたい方は レーザー加工機の一覧 をご覧ください。

同梱品

R1 本体(標準の短焦点レンズ付き)
電源コード
排煙ホース
排煙ファン
不凍液
じょうご
六角レンチ
安全キー(本体に装着済み)
レーザー位置合わせセンサー
素材固定ピン
キャリブレーションボード
潤滑グリース ×2
潤滑オイル
透明アクリル(試し加工用)
バスウッド合板(試し加工用)

蒸留水と、CO2レーザー用の保護メガネは付属しません。アクセサリー類はすべて別売です。

使い始めと、日々のお手入れ

  1. 1輸送用のネジを外すトレイの四隅にある輸送用ネジと L字の固定具を、付属の六角レンチで外します。再び運ぶときに使うので保管しておきます。
  2. 2冷却液を入れる付属の不凍液を蒸留水で割って、本体背面の注入口からじょうごで入れます。不凍液の濃さは、住んでいる地域の年間最低気温で決めます(公式Wikiの表)。冷却液を入れずに運転することは禁止されています。
  3. 3排煙ホースをつなぐ排煙ファンを背面の排気口に付け、ホースの先を屋外へ出すか空気清浄機につなぎます。
  4. 4光軸を自動調整するレーザー位置合わせセンサーをヘッドに付け、自動調整を実行します(約1分)。

お手入れの目安

  • 冷却液:半年ごとに全交換。減ったらその都度補充します。本体が交換時期を知らせます
  • 光軸:月1回の点検・調整
  • レーザー管・反射ミラー:本体の画面で寿命を確認できます
  • レールなどの可動部:付属の潤滑オイル・グリースで注油(部位ごとの周期はメーカーのメンテナンス手順に従います)

仕様

加工性能
レーザー
55W CO2レーザー(加工波長 9〜11µm)
加工エリア
単体 600×300mm/コンベア使用時 600×3,000mm
加工高さ
0〜58mm(ライザーベース使用時 最大248mm)
最高速度
1,000mm/s
最大加速度
20,000mm/s²
最大切断能力
短焦点:ブラックウォールナット合板15mm/アクリル20mm
中焦点:同18mm/20mm
長焦点:同18mm/20mm
スポット径
短焦点 Ø0.11mm/中焦点 Ø0.17mm/長焦点 Ø0.19mm
絶対モーション精度
0.1mm以内 @600mm(ビジョンエンコーダー併用時)
エアアシストポンプ
30L/min @30kPa
計測・位置決め・自動化
位置決め
デュアルカメラ+デュアルレーザー+デュアルエンコーダー
位置決め精度
0.2mm以内
フォーカス
完全自動(レーザー測距)
加工モード
平面・曲面・円筒(回転体は今後のファームウェアで対応予定)
光軸調整
完全自動
素材の自動認識
対応(Bambu Lab純正素材のみ)
安全
レーザー安全
クラス1(本体のみで使用時)。ライザーベース・コンベア装着時はクラス4
安全機構
カバー開放連動停止/炎検知/安全キー/非常停止ボタン
自動消火
別売の自動消火システムが必要
本体・電源
外形寸法
940×560×200mm
設置スペース
単体:幅940×奥行660×高さ650mm(カバー開放時)
周囲100mmを含む:1,140×860×750mm
ライザーベース使用時:高さ850mm(周囲100mmを含むと950mm)
梱包寸法
1,095×725×310mm
重量
33.5kg
電源
AC100–240V、50/60Hz
最大消費電力
780W
推奨動作温度
10〜30℃
冷却
水冷(不凍液+蒸留水)
ソフトウェア・接続
ソフトウェア
Bambu Suite(Windows/macOS)
接続
デュアルバンドWi-Fi(2.4GHz/5GHz)・USB。オンライン・オフラインどちらの加工にも対応

仕様・保証条件・日本での発売状況は、2026年9月23日時点のメーカー公表情報です。木材の値はすべて合板です。

Bambu Lab 55W CO2レーザー加工機『R1』 に関するよくある質問

Bambu Lab R1 はいつ届きますか?

ご予約受付中の商品です。発送は2026年11月末の予定で、入荷後、順次発送いたします。最新の状況は商品ページの購入ボタン付近でご確認いただけます。

Bambu Lab R1 の予約はキャンセルできますか?

ご注文後のキャンセルの条件は、SK本舗の配送・返品ポリシー(4-1 ご注文後のキャンセル)に記載しています。ご注文の前にご確認ください。

Bambu Lab R1 の保証期間はどのくらいですか?

メーカー保証は本体12か月です。レーザーチューブは6か月、集光レンズ・反射ミラー・エアアシストノズルなどは3か月で、スラットなどの消耗品は保証の対象外です(Bambu Lab 保証条項)。商品到着後10日以内にご連絡いただいた初期不良は、SK本舗が確認のうえ交換で対応します。

Bambu Lab R1 を法人で購入できますか?

できます。見積書・納品書・請求書の発行に対応しています。請求書払いは、お取引実績のあるお客様にご相談させていただいています。補助金を使った導入のご相談も承ります。

Bambu Lab R1 の煙やにおいはどう処理しますか?

同梱の排煙ファンと排煙ホース(長さ2m)を使い、ホースの先を窓などから屋外へ出します。屋外へ出せない場合は空気清浄機につなぎます。R1と連動する E1 Pro は別売で、日本では発売前です(2026年9月23日時点)。従来の Bambu Lab 空気清浄機も接続はできますが、連動せず手動運転になります。排気は自治体の環境規制に従ってください。

Bambu Lab R1 の冷却液には何を使いますか?

同梱の不凍液を蒸留水で割って使います。不凍液の濃さは地域の年間最低気温で決めます。水道水は水あかで配管が詰まるため使えません。冷却液を入れずに運転することは禁止されています。全交換は半年ごとが目安で、本体が交換時期を知らせます。蒸留水は同梱されていません。

Bambu Lab R1 を使うとき、保護メガネは必要ですか?

R1本体だけで使う場合はクラス1のレーザー製品なので、保護メガネや専用のレーザー作業室は要りません。別売のライザーベースやコンベアを付けるとクラス4になり、CO2レーザーに対応した保護メガネが必要になります。この構成は訓練を受けた担当者による業務用途に限られます。

Bambu Lab R1 で透明アクリルは切れますか?

切れます。R1は波長9〜11µmのCO2レーザーで、透明アクリルの切断と彫刻に対応しています。最大切断能力はアクリル20mmです(メーカー公表値)。Bambu Lab H2シリーズの青色半導体レーザーは透明アクリルを加工できません。

Bambu Lab R1 で金属に彫刻できますか?

塗装・粉体塗装・アルマイト処理など、表面処理をした金属へのマーキングまでです。未処理のアルミやステンレスなど素地の金属は加工できず、反射で本体を傷める恐れがあるためメーカーも加工を控えるよう案内しています。

Bambu Lab R1 の加工に使うソフトは何ですか?

Bambu Lab の Bambu Suite(Windows/macOS)を使います。本体とはデュアルバンドWi-FiまたはUSBでつなぎ、ネットにつながないオフラインでの加工にも対応しています。

Bambu Lab R1 のコンベアやロータリーはいつ買えますか?

ライザーベース・コンベア・拡張レール・ロータリーと取付ブラケット・中焦点/長焦点レンズ・ビジョンエンコーダーは別売で、日本での発売時期は未定です(2026年9月23日時点)。本体だけでも600×300mmの範囲で切断・彫刻ができます。