作品タイトル
ホログラムボックス
作者名
3d Craft
使った物
・出力に使用した3dプリンターはMingdaの「Magician X2」です(現在は販売終了)。
・使用したフィラメントはeSUNの「PLA+ オレンジ色」です。
・積層ピッチは0.28㎜で設定しています。直線的な形状なので、出力スピードを重視して大き目の積層ピッチに設定しました。
・サポートを設定しなくても良くなるように、モデルは分割して出力しました。
・温度、Flowは自作のテストモデルで確認して設定しました。
こだわりポイント
ホログラムの動画を映すためにはスマートフォンが必要になりますが、スマートフォンのサイズは各社バラバラです。
この問題を解決するためにAIでスマートフォンの売上ランキングとサイズを確認し、Standard、Middleの2種類に分けてモデルを作成しました。
それ以外のサイズに対応するためにFusion360のパラメータシートを作成し、Fusion360でサイズを調整できるようにしました。
自由コメント
第8回3Dデータコンテスト【デスクの上の相棒】に応募したモデルです。3D DATAJAPANで無料で入手できます。
完成させるためには、3dプリンターの出力物とは別にホログラムを映すスマートフォンのガラスフィルムの購入が必要になる手間が増えてしまいました。
次回の目標は3dプリンターとフィラメントで完結できるモデルを作成することです。
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