作品タイトル
骨ムカデ
作者名
暃彁(ヒルカ)
使った物
3Dプリンター機種 ELEGO Saturn 8k
・レジン名称 resione TH72
・スライスデータ数値
積層高さ0.050mm
底面層数7
露光時間2.800
底面露光時間34.900
遷移層数8
・サポート数値 light
CHITUBOXの標準設定
オートサポート+最初の露光面にサポート集中
・二次硬化時間5〜10分程度
・洗浄方法 など
ipaで洗浄し、水ですすぐ、その後二次硬化。c型は未硬化レジンたまりやすく、タフレジンはより顕著なので、確認しながら
こだわりポイント
SLA式の印刷物は比較的手軽に細部までの出力が可能ですがFDM式に比べてユーザーは少ないと感じます。
欠点である、レジンの取り扱い難易度や、出力可能範囲の制限、破損、摩耗しやすさが原因かと思われます。
ただ、工夫次第ではこんなこともできるぞという気持ちで投稿しました。
通常3Dプリンターの可動造形物は自立しない、食いつきがなく、重力に負けてしまうものがおおく、3Dプリンターユーザーであれば出力品だなとわかってしまうものが多いです。
なので、今回は自立し、尚且つどうやって作ったのか予想できにくい感じを目指してつくっています。
※関節部分の摩耗に関しては手作業でコーティング行っています。
詳しくはYouTubeの骨ムカデの動画ご覧ください。
こだわりポイント
認知度を上げて、より多くの方に見てほしいです。
感想を聞きたいです。
よろしくお願いします。
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