スキャンデータをSTLまたはOBJ形式で保存した後、スライサーソフトでプリント用データに変換することで、3Dプリンターで印刷できます。OBJ形式を使用するとスキャン時の色情報も再現可能です。
スキャンデータから3Dプリントまでの流れ
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スキャンデータを保存する
CR-Scan 01のスキャンが完了したら、データをSTLまたはOBJ形式で出力します。色を再現したい場合はOBJ形式での保存をお勧めします。 -
スライサーソフトでプリント用データに変換する
保存したSTL/OBJファイルをスライサーソフト(3Dプリンター用の造形データ変換ツール)に読み込み、プリント用データに変換します。 -
3Dプリンターで印刷する
変換後のデータを使用して、お手持ちの3Dプリンターで印刷を行います。
スキャンデータを修正したい場合
スキャンしたモデルに修正が必要な場合は、3Dデータ修正ソフトを使用することで形状を調整できます。代表的なソフトウェアとしては、Blender(無料)やMayaなどがあります。修正後は、再度スライサーソフトでプリント用データに変換してください。
