2026年5月更新|Bambu Lab 全現行機種(H2C / H2D / H2D Pro / H2S / X2D / P2S / A1 / A1 mini)対応/X1 Carbon は終売済
この記事の結論
Bambu Lab で一層目が定着しない原因は8系統に絞られます。プレート種類×フィラメント×Zオフセット×ベッド温度の4点を順に潰すと、約9割は解決します。本記事では、SK本舗(Bambu Lab・ELEGOO・Anycubic・Phrozen等の3Dプリンター本体9ブランド〈8社の正規代理店+SKオリジナル〉の販売実績)が、各原因のチェック手順を「一度に1つの変数だけ動かす」原因を1つずつ確認していく形式で解説します。
目次(タップで各セクションへ)
1. まず症状のタイプを特定する
一層目定着不良といっても、出方は5パターンに分かれます。最初に「自分の症状はどれか」を言葉で特定すると、原因の絞り込みがいきなり半分以下になります。
| 症状の出方 | 特徴 | 疑うべき原因 |
|---|---|---|
| 角浮き(ワーピング) | モデルの四隅から徐々に反り返る、特にABS/ASA/PA系で頻発 | #3 ベッド温度/#9 ブリム不足/チャンバー温度 |
| 全体浮き | 印刷開始数分で底面ごとプレートから剥がれる、いわゆる「スパゲッティ」 | #1 プレート相性/#3 ベッド温度/#6 プレート汚れ |
| 糸状(ライン未接着) | ノズルから出たフィラメントがプレートに付かず、ノズル後ろを引きずる | #2 Zオフセット高すぎ/#5 吸湿 |
| ブロブ(粒状盛り上がり) | 縁が太く盛り上がり、ノズルがゴリゴリこする音がする | #2 Zオフセット低すぎ |
| 層間段差 | 一層目だけ部分的に付かず、二層目以降は普通に印刷される | #6 プレート汚れの局所/#7 ノズル不調 |
この早見表で自分の症状を特定したら、対応する原因セクションから順に1つずつ検証してください。2つ以上の設定を同時に変えるのはNGです。どちらが効いたか分からなくなり、次回再発したときに対処できなくなります。
2. 原因#1: プレート種類とフィラメントの相性
これが最大の地雷です。Bambu Lab 純正で展開されているビルドプレートは複数種類あり、素材ごとに「向いているプレート」と「向いていないプレート」が明確に分かれます。プレートを使い回そうとして相性ハズレを引いていると、他のどんな設定も効きません。
確認の出典: Bambu Lab 公式 Print Plates ドキュメントおよび Bambu Studio フィラメントプロファイルの推奨プレート設定。実機運用上の補足は、SK本舗が Bambu Lab 正規代理店として日常的に行っているサポート対応の知見。
| フィラメント | PEI(テクスチャ/スムース) | PEY(高温PEI) | CryoGrip Pro | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| PLA | ◎ | ◎ | ◎ | どのプレートでもOK。CryoGripなら糊不要 |
| PETG | △ | △ | ◎ | PEIに直で印刷すると剥がせない/プレート侵食。糊(リキッドグルー)必須 |
| ABS / ASA | ○ | ◎ | △ | 高温必須のため PEY か通常PEI。CryoGripは表面が低温向き |
| TPU(軟質) | ◎ | ◎ | × | CryoGripは粘着力が強すぎてTPUが剥がせなくなる事故が多い |
| PA / PA-CF | × | ○ | × | PEY もしくは Engineering Plate(高温対応)。糊推奨 |
確認手順: Bambu Studio の左側パネルでフィラメントを選択 → 「推奨プレート」表示が現在使っているプレートと一致するかをまず見てください。一致していなければ、ここで他の設定を触る前にプレートを差し替えるのが最短ルートです。
素材別の詳しい挙動・推奨設定は、当店の素材ガイド記事も合わせてご覧ください。
- Bambu Lab × PLA フィラメントの完全ガイド
- Bambu Lab × PETG・ABS の完全ガイド
- Bambu Lab × TPU の完全ガイド
- Bambu Lab × ASA・PA の完全ガイド
3. 原因#2: Zオフセット(ノズル-ベッド距離)
Bambu Lab は全機種で自動レベリングを搭載していますが、それでも個体差・経時劣化・プレート交換のたびに±0.05mm 程度のずれは発生します。糸状(ライン未接着)または ブロブ(粒状盛り上がり)が出たら、まずここを疑ってください。
適正Zオフセットの判定基準
適正
ラインが平らに伸び、隣のラインと密着している。指でこすってもめくれない。
高すぎ(糸状)
ラインが細く波状、プレートに付かずノズル後ろをついてくる。−0.04mm 下げる。
低すぎ(ブロブ)
ラインの縁が盛り上がり、ノズルがプレートをこすってゴリゴリ音がする。+0.04mm 上げる。
調整方法(Bambu Studio / プリンター本体)
- Bambu Studio で印刷開始 → 一層目の途中で「設定」アイコンをタップ
- Z-offset スライダーで ±0.04mm 単位で動かす
- 反映を見て、追加で動かす場合は1回につき±0.04mm まで。一気に動かすと逆症状に振れる
- 本体側の
Calibration → Auto Bed Levelingも新しいプレートに替えた直後は必ず実行
機種別の注意: A1 / A1 mini は床置きベッドスリンガー方式のため、本体水平が出ていないとZオフセットを何度直しても改善しません。設置面の傾きを水平器で先に確認してください。X2D / P2S / H2系のCoreXY機はベッドが固定で、本体の傾きはあまり影響しません。
4. 原因#3: ベッド温度(素材別)
Bambu Studio の標準プロファイルが用意している温度値は実機運用上ほぼ正しいのですが、梅雨〜夏場、エアコンが効いた冬場は別途補正が必要になります。
| フィラメント | 標準ベッド温度 | 湿気時の補正 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| PLA | 55〜65℃ | +5℃ | 高すぎると一層目から軟化して逆効果 |
| PETG | 75〜80℃ | +5℃ | PEIに直で焼き付かせると剥がせなくなる |
| ABS / ASA | 95〜100℃ | +5℃ | 本体カバー閉鎖でチャンバー温度確保 |
| TPU | 45〜50℃ | ±0 | 高温だと軟質ゆえに永久変形 |
| PA / PA-CF | 90〜100℃ | +10℃ | PA系は吸湿が極端に早いので乾燥前提 |
※ 出典は Bambu Studio 標準フィラメントプロファイル(メーカー公式仕様)。実運用での補正値は、SK本舗が代理店として行っているサポート問合せの傾向から目安として記載しています。
梅雨時期の重要な注意: 室温30℃・湿度70%超の環境では、ベッド温度を上げるよりも先にフィラメント乾燥を疑うのが正解です(次セクション)。温度だけ上げても、フィラメント由来の水蒸気が出続けて永遠に直りません。
途中ですがお知らせ
機種選定でご相談・ご質問がある方
「今のBambuで限界かもしれない」と感じたら、用途・予算・設置環境をお問い合わせフォームでお伝えいただければ、SK本舗が取扱う9ブランドの3Dプリンターから最適な1台を提案します。法人の方はSK本舗 法人窓口が補助金活用も含めて伴走します。
お問い合わせフォームへ →5. 原因#4: フィラメント乾燥状態
「昨日まで普通に印刷できてたのに、今日急に一層目が定着しない」というケースの9割はこれです。フィラメントが空気中の水分を吸うと、ノズル内で水が瞬間的に蒸発し、押出ラインに気泡が混じってプレートに密着できなくなります。
吸湿時の症状サイン
- ノズルから「プチプチ」「シュッシュッ」と微かな破裂音がする
- 押出されたフィラメントの表面に微細な気泡や白い筋がある
- 糸引き(ストリンギング)が急に増える
- 同じ設定で前回までは問題なかったのに突然失敗する
AMS 内蔵乾燥は「保管」、「再乾燥」は別途
Bambu Lab の AMS / AMS 2 Pro / AMS HT には乾燥機能が搭載されていますが、これはあくまですでに乾燥状態のフィラメントを「保管」する用途です。一度しっかり吸湿してしまったフィラメントを完全に元に戻すのは、AMS の温度・時間では足りないケースがあります。
| フィラメント | 推奨乾燥温度 | 時間 | 機材 |
|---|---|---|---|
| PLA / PLA+ | 45〜50℃ | 6〜8時間 | AMS HT 可、Sunlu FilaDryer S4 推奨 |
| PETG | 65℃ | 6〜8時間 | AMS HT 可、Sunlu FilaDryer 推奨 |
| ABS / ASA | 70〜75℃ | 4〜6時間 | AMS HT 推奨 |
| PA / PA-CF | 80℃ | 8〜12時間 | AMS HT または高温対応乾燥機(Sunlu FilaDryer S4等) |
※ 温度・時間はメーカー公式の Bambu Studio フィラメントプロファイルおよび一般的な乾燥推奨値の目安。フィラメントメーカーごとに推奨条件は異なるため、購入時の説明書を必ず確認してください。
判断基準: 開封から3ヶ月以上経過したフィラメント、または密閉せず保管していたフィラメントは、印刷前に上記時間で再乾燥すると解決することが多いです。SK本舗で取扱っている Sunlu FilaDryer S4(4スプール同時乾燥可・最大70℃)は、AMSと併用する派生運用として相談を多く受けています。
6. 原因#5: プレート汚れと油分
素手でプレートを触った瞬間、その指紋(油分)の上だけ一層目が剥がれます。使用回数が増えるほど、フィラメントから出る微量のオイル、可塑剤、雰囲気中のホコリが蓄積していきます。
正しい洗浄手順
- プレートを取り外す(磁気プレートなので簡単に外せます)
- ぬるま湯と中性洗剤(食器用洗剤でOK)でスポンジ洗浄
- すすぎ後、清潔なマイクロファイバークロスで水分を完全に拭き取る
- 完全乾燥するまで自然乾燥(ドライヤーは熱でPEI層が劣化する可能性)
- 戻すとき、表面を素手で触らない(端を持つ)
IPA(イソプロピルアルコール)には注意: PEI / PEY プレートに対しては有効ですが、CryoGrip Pro プレートにIPAを使うと表面コーティングが劣化します。CryoGrip 系は中性洗剤+水のみで洗ってください。逆に、PLA/PETGの一時的な油分除去だけなら IPA 99% を布に含ませてサッと拭く運用でも構いません(PEI/PEYのみ)。
頻度の目安: 週に1度、または造形物が前回より定着しにくく感じた時。フィラメントの種類を変えるタイミングでも洗うのが理想です。
7. 原因#6: 一層目スピード
Bambu Lab は速度が売りの機種ですが、一層目だけは別物です。一層目が高速だと、ノズルから出た直後のフィラメントがプレートに馴染む前に次の地点へ動いてしまい、密着不良を起こします。
Bambu Studio での推奨設定
| 設定項目 | 推奨値 | 場所 |
|---|---|---|
| 初期層スピード(First Layer Speed) | 20〜30 mm/s | Process → Speed → Initial Layer |
| 初期層インフィルスピード | 30〜50 mm/s | Process → Speed → Initial Layer Infill |
| 初期層トラベル加速度 | 500 mm/s² | Process → Speed → Initial Layer Travel Acceleration |
標準プロファイルですでに設定済みなので、通常はそのまま使ってください。「速いから早く終わるはず」とこの値を上げているケースでトラブルが多発します。一層目で2〜3分余分にかけても、そこで失敗するよりずっと早く終わります。
8. 原因#7: ノズル詰まり初期症状
ノズル内の炭化物・微小な異物が一層目から押出量を不安定にすると、糸状やライン断絶になります。完全に詰まる前の「初期症状」を見抜くのがポイントです。
初期症状の見分け方
- Bambu Lab の Active Heat Purge(自動パージ)で、出力されるパージラインが細い・途切れる
- ノズル温度は正常なのにフィードレートを上げると詰まる音がする
- 同じフィラメントで違うプリンターでは問題が起きない
- 過去に異素材を連続印刷した直後(PLA→PETG→PLAの順で混入が起きやすい)
対処手順
- Bambu Studio から Cold Pull(コールドプル) を実行(ノズル温度100℃→引き抜き)
- 改善しない場合、ノズル交換(H2C / H2D / X2D / P2S は工具なしで交換可)
- P1S / A1 等の旧世代機ではホットエンドユニット交換になることもある
純正ノズルは Bambu Lab Hardened Steel / Stainless Steel など複数グレードがあり、CF系・GF系(カーボン繊維強化、ガラス繊維強化)を使う方は Hardened Steel 必須です。標準ノズル(黄銅)でCF系を使うと一気に削れて一層目詰まりの原因になります。
9. 原因#8: スカート/ブリム不足
角浮き(ワーピング)が出る素材(ABS/ASA/PA系)では、ブリム(プレートに貼り付ける補助の縁)が必須です。Bambu Studio のデフォルトは「Auto」ですが、これを 「Outer brim only」または「Mouse ears」 に変えると劇的に改善することがあります。
| 素材 | 推奨ブリム幅 | 推奨タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|
| PLA | 不要 or 3mm | Auto | 通常は不要 |
| PETG | 3〜5mm | Outer brim only | 背の高い造形物のみ |
| ABS / ASA | 5〜8mm | Outer brim only | 必須。チャンバー閉鎖と併用 |
| TPU | 不要 | なし | ブリムが剥がしにくくなる |
| PA / PA-CF | 8〜10mm | Mouse ears 推奨 | 角部のみ補強する Mouse ears が最も効率的 |
Mouse ears とは: モデルの角だけに耳のように円形の補助接地面を追加する手法です。ブリム全周より接地面積が小さくて済むため、後処理が楽で材料も節約できます。Bambu Studio の Auto Brim 機能でも対応していますが、3DCAD 側で意図的に追加する方が確実です。
10. 症状から原因を逆引きするチェックリスト
ここまでの8原因を、症状から逆引きする形で1変数ずつ潰すフローチャートにまとめました。最初から順に1つずつチェック。改善したらその時点で止めて記録してください。
▶ 1つずつ確認するチェックリスト
- 症状の特定: 角浮き/全体浮き/糸状/ブロブ/層間段差 のどれか(セクション1)
- プレート確認: 使用しているプレートとフィラメントの組み合わせが早見表で「◎」「○」になっているか(セクション2)
- ベッド温度確認: Bambu Studio の標準温度になっているか、湿気時期は+5℃しているか(セクション4)
- フィラメント乾燥: 開封から3ヶ月以上経っていないか、保管時に密閉していたか(セクション5)
- プレート洗浄: 直近1週間以内に中性洗剤で洗っているか、素手で表面を触っていないか(セクション6)
- Zオフセット: 糸状ならー0.04mm、ブロブなら+0.04mm を1回だけ実施(セクション3)
- 一層目スピード: 標準プロファイル値(20〜30mm/s)から変更していないか(セクション7)
- ブリム追加: ABS/ASA/PA系で角浮きしているなら 5〜8mm のブリム(セクション9)
- ノズル状態: ここまで全て試して直らない場合、Cold Pull → 改善なしならノズル交換(セクション8)
このチェックリスト通りに進めれば、約9割のケースで原因が特定できます。残り1割は次のセクションで触れる「Bambu でも難しいケース」です。
11. Bambu でも難しいケースと、他機種への切替判断
Bambu Lab は FDM 機としては抜群に扱いやすい部類ですが、用途によっては他の方式・他のメーカーの方が向いているケースがあります。Bambu でチェックリストを全部試しても結果が出ない時は、用途自体を見直すのが正解です。
大型造形(500mm超)
Bambu の最大サイズはH2Sシリーズ。それを超える大型造形にはEMAKE3D の産業機が選択肢に。
→ 法人窓口(後述)にご相談ください
既存品の3D複製
そもそも一層目以前の問題で、3DCADデータがない可能性。Revopoint / Shining 3D の3Dスキャナーでリバースエンジニアリングが先。
→ 3Dスキャナーで複製元のデータ化から始める
3Dデータ比較: SK本舗が運営する 3D Data Japan では、同じテストモデルを Bambu Lab、ELEGOO、Anycubic、Phrozen、EMAKE3D など複数メーカーで実際に出力した結果を公開しています。「Bambu で限界に当たる手前で他機種を検討する」ための比較材料として使えます。
12. よくある質問
Q1. Bambu Lab の機種によって一層目の難易度は変わりますか?
はい。CoreXY機(H2C / H2D / X2D / P2S)はベッドが固定されているため、一層目のZオフセットは比較的安定します。一方、A1 / A1 mini はベッドスリンガー方式(プリントベッドが前後に動く)で、本体水平のズレや振動が一層目に影響しやすい構造です。チェックリストは同じですが、A1 系では設置面の水平を最初に確認してください。
Q2. 純正以外のフィラメントを使うと一層目が定着しません
サードパーティ製フィラメントは、Bambu Studio に標準プロファイルがない場合があります。まずメーカー公式サイトで「Bambu Studio 用設定」を配布していないか確認し、なければ同種の純正プロファイルをコピーして温度・速度を合わせる方法が確実です。SK本舗で取扱う Polymaker、eSUN、Sunlu、kexcelled3D 等は Bambu Studio 互換のプロファイルが配布されているものが多いです。
Q3. AMS で多色印刷すると、一層目だけ色によって剥がれます
素材の組み合わせに問題があります。同じ「PLA」でも、メーカーや色によって配合が違い、一層目の定着力に差が出ます。多色印刷では同一メーカー・同一銘柄での色違いを使うのが鉄則です。PLA同士でもメーカーをまたぐと、一層目で部分剥離が起きやすくなります。
Q4. CryoGrip プレートは PEI と何が違うのですか?
CryoGrip Pro は冷えると粘着力が増し、温まると弱まる特殊樹脂を使ったプレートです。PLA / PETG では糊なしで強力に定着し、印刷後に冷やすと自然に剥がれます。一方で、TPU では粘着力が強すぎて剥がせなくなる事故が報告されているため、Bambu Lab公式でも TPU 印刷時は通常PEIを推奨しています。
Q5. 全部試したけど直りません。修理に出すべきですか?
本記事の8原因を全てチェックして直らない場合、まれにベッドの平面度自体に問題があるケース(経年劣化・運送時のショック・組立不良など)があります。SK本舗で購入された機材であれば、購入記録から代理店保証または修理対応の窓口をご案内できます。一度お問い合わせください。
関連記事・参考リンク
- Bambu Lab 完全ガイド(機種比較・素材選び・運用Tips)
- Bambu Lab 全機種ラインナップ(H2C / H2D / X2D / P2S / A1)
- Bambu Lab 全機種比較 2026
- FDM 全機種比較表
- Bambu Lab × PLA 完全ガイド
- Bambu Lab × PETG・ABS 完全ガイド
- Bambu Lab × TPU 完全ガイド
- Bambu Lab × ASA・PA 完全ガイド
- FDMで第一層が定着しない時の対処(汎用FAQ)
個人・ホビー向け
機材選びでまず比較する
Bambu Lab だけで判断する前に、ELEGOO・Anycubic・Phrozen・Creality 等を含めた現行ラインナップから比較。
FDM全機種比較表を見る →この記事について
SK本舗(Bambu Lab・ELEGOO・Anycubic・Phrozen等の3Dプリンター本体9ブランド、3Dスキャナー2社、レジン/フィラメント6ブランドの取扱)が、Bambu Lab 製品の販売・サポート経験をもとに執筆しました。スペック・推奨設定値は Bambu Lab 公式 Wiki および Bambu Studio 標準プロファイルに基づき記載しています。最終更新: 2026年5月。
