【受注入荷】SHINING 3D オールインワン3Dレーザースキャナー『EinScan Rigil』

  • Default Title
予約販売中
SKU: S3DESRIGIL
通常価格 ¥968,000 税込
体積精度
Laser HD 最大0.04+0.06mm/m/IR Rapid 最大0.1+0.3mm/m(メーカー公表値)
解像度(点間距離)
Laser HD 0.05〜10mm/IR Rapid 0.2〜10mm
スキャン対象サイズ/範囲
作業距離 Laser HD 170〜550mm/IR Rapid 160〜1500mm
動作環境
PC不要のスタンドアロン対応/PC接続時 Windows 11(64bit)Core i7-13700H以上・RTX 3060以上・RAM 64GB以上/macOS Tahoe 26.2以上
重量・接続
870g(バッテリー含む)・233×180×72.8mm/Wi-Fi 6+USB Type-C
予約販売中 ・ 入荷次第お送りします
再入荷をLINEで通知

良い商品だと思ったらシェア!
3D造形発展にご協力ください。

法人のお客様ですか?
数量割引や優先在庫、請求書での決済などが可能です。
> 法人プランはこちら

教育機関のお客様ですか?
SK本舗では教育機関への導入にも力を入れております。
> 詳しくはこちら

🚚 在庫商品は、平日 AM 9:00 までのご注文で最短 当日発送

  • 営業日:平日のみ(土日祝休業)
  • 発送目安:在庫がある場合、通常3営業日以内
🕒 予約・入荷待ち商品(「予約販売中」表示)の場合

入荷後の発送となります。発送時期の目安は、商品ページの価格付近にある入荷案内をご確認ください。

⚠️ 予約商品・入荷待ち商品と同時ご注文の場合

全商品が揃ってからまとめて発送します。お急ぎの場合は分けてご注文ください。

その他の注意事項
  • Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
  • ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります

詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。

SHINING 3D EinScan Rigil 本体 正面

EinScan Rigil は、スタンドアロン/ワイヤレスPC/有線PC の3つのワークモードを1台で切り替えられる、オールインワン型のハンディ3Dレーザースキャナーです。ブルーレーザーと赤外線VCSELのハイブリッド光源を搭載し、精密な小物から人物・自動車のような中大型まで1台でカバー。演算・記憶・電源・6.4インチ画面まで本体に内蔵しているため、PCを持ち出せない現場でもスキャンから処理・書き出しまで完結できます。

価格 ¥968,000(税込)/¥880,000(税抜)|3モード対応のプロ向けレーザー機・受注入荷

こんな方におすすめ

  • メーカー公表の体積精度(Laser HD 最大0.04+0.06mm/m)を目安に、リバースエンジニアリングや形状確認を行いたい方
  • 現場・出張・屋外でPCを広げられず、本体だけでスキャンを完結させたい方
  • 精密パーツから人物・自動車まで、対象サイズの違う案件を1台でこなしたい方
  • PCモードで、マーカーを貼らないレーザースキャンを使いたい方

できること

Laser HDモードで細部まで高密度に取り込み、IR Rapidモードに切り替えれば人物や中大型物を一気にスキャン。独自の形状追跡によるマーカーを貼らないレーザースキャンにも対応します(メーカー英語版公式によると、この Laser+IR ハイブリッドスキャンモードは現時点ではPCソフト EXScan Rigil で提供)。データはSTL・OBJ・PLY・3MF・ASCで書き出せます。3Dプリントに使う場合は付属ソフトで穴埋め・メッシュ整形を行い、CAD化や寸法検査に進む場合は別途リバースエンジニアリング/検査ソフトを組み合わせます。

特長

3つのワークモードを1台で

スタンドアロン/ワイヤレスPC/有線PC。現場では本体単独、重い処理はPC接続と、状況に合わせて使い分けできます。

ブルーレーザー+赤外線のハイブリッド光源

25+25本のクロスレーザーと7本のパラレルレーザー、さらに赤外線VCSEL。対象と目的で光源を切り替えられます。

体積精度 最大0.04+0.06mm/m

Laser HDモードの体積精度をメーカーが公表(最大値)。リバースエンジニアリングや形状確認の目安になります。

マーカー不要のレーザースキャン

独自の形状追跡により、マーカーを貼らないレーザースキャンに対応(メーカー英語版公式では、現時点でPCソフト EXScan Rigil で提供)。

本体完結のワイヤレス設計

6.4インチ2K AMOLED・32GB LPDDR5・1TB SSD・交換式バッテリーを内蔵。Wi-Fi 6でPCやクラウドへ転送できます。

1台ごとに体積精度を検証して出荷

メーカーは公式FAQで「Rigil は体積精度 0.04+0.06mm を実現し、1台ごとに検証している」と説明しています。

EinScan Rigil の主要スペックと iF Design Award 2026 受賞を示す公式バナー
メーカー公式バナー。体積精度0.04+0.06mm/m、25+25クロスレーザー、7本パラレルレーザー、赤外線VCSEL、ワイヤレス・ハイブリッド光源・内蔵演算を訴求。iF Design Award 2026 受賞(メーカー発表)。

向かない用途・ご購入前のご注意

  • メーカーは本機を「業務用・EinScan(3Dデザイン向け)」に分類しており、品質管理向けの「計測グレード」機とは別のラインです。校正証明書付きの計測機が必要な検査用途は お問い合わせ よりご相談ください。
  • IR Rapidモードの体積精度は最大 0.1+0.3mm/m です。人物・大型物のスキャンはモデリング用途に向き、寸法検査の基準には向きません。
  • 解像度(点間距離)の下限は Laser HD で0.05mmです。これより細かい微細形状の再現には向きません。
  • バッテリーはホットスワップに非対応です(メーカーFAQ)。交換時は一度停止するか、USB Type-Cから給電しながらご使用ください。
  • スキャンデータからのCAD化・寸法比較には、別途リバースエンジニアリング/検査ソフトが必要です。同梱されるのはスキャン・後処理用の EXScan Rigil です。

EinScan Rigil でできること

3つのワークモード ― 現場の条件に合わせて切り替える

スタンドアロンモードは、本体内蔵の演算とストレージだけでスキャンから処理まで完結します。PCを持ち込めない現場や屋外で威力を発揮します。ワイヤレスPCモードは内蔵Wi-Fi 6でPCと接続し、機動力とPCの処理能力を両立。有線PCモードはUSB Type-Cで接続し、大規模・長時間のスキャンでも安定した転送と一貫した品質を確保します。

EinScan Rigil の3つのワークモード(スタンドアロン/ワイヤレスPC/有線PC)
3つのワークモード。現場ではスタンドアロン、事務所では有線PCと使い分けられます。

ハイブリッド光源 ― ブルーレーザーと赤外線VCSEL

ブルーレーザー用・赤外線用にそれぞれ最適化した光学系を搭載しています。複雑な光環境でも安定したスキャンが可能で、対象物の大きさ・素材・求める精度に応じてモードを選べます。

EinScan Rigil のハイブリッド光源(ブルーレーザーと赤外線VCSEL)
ブルーレーザー(左)と赤外線VCSEL(右)。光源ごとに最適化された光学系を備えます。

Laser HDモード ― 25+25クロスと7本パラレルを切り替える

25+25本のクロスレーザーは高速・広範囲のキャプチャ向きで、大きな対象にも対応します。7本のパラレルレーザーは細部を正確に捉える用途向きで、複雑な部品や彫刻に適します。スキャン中に2つのレーザーモードを切り替えられるため、1つのプロジェクトの中で「速さ」と「細かさ」を両立できます(部分的HDスキャン)。体積精度は最大 0.04+0.06mm/m、解像度(点間距離)は0.05〜10mm、作業距離は170〜550mmです。スキャン速度は25+25クロスで最大4,800,000点/秒、7本パラレルで1,620,000点/秒です(注2)。

EinScan Rigil の25+25クロスレーザーと7本パラレルレーザーの切り替え
スキャン中にレーザーモードを切り替え、速さと細かさを1つのプロジェクトで両立できます。
EinScan Rigil の Laser HDモードで自動車パーツをスキャンしている様子
Laser HDモードでの自動車パーツのスキャン。暗色・反射面もスプレー不要で対応できるとメーカーは説明しています。

IR Rapidモード ― 人物・中大型物を一気に取り込む

赤外線VCSELを使うIR Rapidモードは、人物や中大型のオブジェクトの高速スキャン向けです。目に優しい赤外線を使い、作業距離は160〜1500mm、スキャン速度は最大16,000,000点/秒、体積精度は最大 0.1+0.3mm/m(注1)です。人物や大型パーツなど、広い範囲を短時間でデータ化したい場面に向きます。

EinScan Rigil の赤外線VCSELによる人物の高速スキャン
赤外線VCSELによる人物スキャン。広い作業距離で全身も短時間で取り込めます。

マーカー不要のレーザースキャンとハイブリッドトラッキング

独自の形状追跡アルゴリズムにより、マーカーを貼らないレーザースキャンに対応します。メーカー英語版公式は、この Laser+IR ハイブリッドスキャンモードについて「現時点ではPCソフト EXScan Rigil で提供」と記載しています(スタンドアロンモードでの対応可否は公式資料に記載がなく未確認です)。位置合わせは、Laser HDモードで「グローバルマーカー/マーカー/特徴」、IR Rapidモードで「グローバルマーカー/マーカー/特徴/テクスチャ/ハイブリッド」に対応。対象の形状や表面の情報量に応じて、効率の良い組み合わせを選べます。

EinScan Rigil のハイブリッドトラッキング(特徴・マーカー・テクスチャの組み合わせ)
特徴・マーカー・テクスチャを自由に組み合わせられるハイブリッドトラッキング。

5MPフルカラーのテクスチャ取得

5MPのテクスチャカメラを搭載し、色と質感を高精細に記録します。形状だけでなく見た目まで残せるため、デザイン検討・アーカイブ・プレゼン用のモデルにも活用できます。

EinScan Rigil による5MPフルカラーテクスチャスキャン
5MPのテクスチャカメラで、色と質感まで含めた3Dモデルを取得できます。

屋外・暗色・反射面でも使える

強い日差しの下でのスキャンに対応し、暗色や金属などの反射面もスプレーなしで取り込めるとメーカーは説明しています。現場に持ち出して、その場でデータ化する運用に向いた設計です。

EinScan Rigil で屋外・直射日光下のバイクをスキャンしている様子
屋外・直射日光下でのスキャン。ケーブル不要のため取り回しに制約がありません。

高性能ハードウェアを本体に内蔵

8コア2.4GHzのCPU、32GB LPDDR5メモリ、64GB eMMC+1TB SSDのストレージ、6.4インチ2K AMOLEDタッチスクリーン、5500mAh×2の交換式バッテリーを内蔵しています。バッテリーは素早く交換でき、USB Type-Cから給電しながらの使用にも対応します(メーカーFAQによるとホットスワップには非対応)。

EinScan Rigil の内蔵ハードウェア仕様(64GB eMMC+1TB SSD/32GB LPDDR5/6.4インチ2K AMOLED/5500mAh×2)
内蔵ハードウェア。演算・記憶・表示・電源まで本体に収まっています。

ワイヤレスのワークフローと SHINING 3D Cloud

PCと接続せずにスキャンし、SHINING 3D Cloud へデータを共有できます。ワイヤレスの画面ミラーリングにも対応しているため、第二画面に映しながらの作業・デモンストレーションが可能です。クラウドはSHINING 3Dユーザー1人につき5GBの無料スペースが提供されます(メーカー日本語版公式ページ記載)。

EinScan Rigil から SHINING 3D Cloud へワイヤレスでデータを転送する様子
スキャンデータはワイヤレスでPCやSHINING 3D Cloudへ。5GBの無料スペースが用意されています。

主要スペック

項目 仕様
ワークモード スタンドアロン/ワイヤレスPC/有線PC
スキャンモード Laser HD / IR Rapid
光源 ブルーレーザー(25+25本クロス/7本パラレル)+ 赤外線VCSEL
体積精度(公表値) Laser HD:最大 0.04+0.06mm/m
IR Rapid:最大 0.1+0.3mm/m(注1)
解像度(点間距離) Laser HD:0.05〜10mm
IR Rapid:0.2〜10mm
スキャン速度 Laser HD:最大 4,800,000点/秒
IR Rapid:最大 16,000,000点/秒
作業距離 Laser HD:170〜550mm
IR Rapid:160〜1,500mm
位置合わせ Laser HD:グローバルマーカー/マーカー/特徴
IR Rapid:グローバルマーカー/マーカー/特徴/テクスチャ/ハイブリッド
カメラ 3Dカメラ:2.3MP×2・1.3MP×2(注2)
テクスチャカメラ:5MP
出力フォーマット STL/OBJ/PLY/3MF/ASC(注2)
レーザークラス Laser HD:Class II(注2)
内蔵ハードウェア CPU:8コア 2.4GHz(注2)/メモリ:32GB LPDDR5
ストレージ:64GB eMMC+1TB SSD/ディスプレイ:6.4インチ 2K AMOLEDタッチ
バッテリー・給電 5500mAh×2(交換式)(注3)/60W PD3.0 対応(注2)
インターフェース USB Type-C/Wi-Fi 6(注2)
動作温度 -10℃〜40℃(注2)
認証 CE/FCC/RoHS/WEEE/FDA/SRRC/IP50(注2)
本体サイズ 233 × 180 × 72.8mm(高さ×奥行×幅)(注2)
本体重量 870g(バッテリー含む)(注2)

出典:SHINING 3D 公式製品ページ(shining3d.com 日本語版・英語版)および EINSTAR 公式ストアの仕様ページ(einstar.com)。2026年9月11日取得。
(注1)IR Rapidモードの体積精度は、shining3d.com(日本語・英語)が「最大 0.1+0.3mm/m」、einstar.com の仕様表が「Up to 0.1+0.4mm/m」と記載しており、公式ソース間で値が異なります。本ページでは製品ページ側の 0.1+0.3mm/m を記載しています。検査用途などで数値が重要な場合は、事前に お問い合わせ よりご確認ください。
(注2)いずれか一方の公式ソースのみに記載がある項目です(多くは einstar.com の仕様ページのみ、Wi-Fi 6 は shining3d.com の製品ページのみ)。
(注3)バッテリー容量は、仕様ページ・製品ページの特長欄・メーカー公式のハードウェア訴求画像がいずれも「5500mAh×2」、製品ページのFAQのみ「6000mAh×2」と記載しています。本ページは前者(5500mAh×2)を記載しています。

PCソフトの動作環境(EXScan Rigil)

スタンドアロンモードでは本体だけでスキャンから書き出しまで行えますが、PCモードで使う場合や後処理を行う場合は専用ソフト「EXScan Rigil」を使用します。メーカーの推奨構成は次のとおりです。

項目 Windows Mac
OS Windows 11(64bit) macOS Tahoe 26.2 以降
CPU 第13世代 Intel Core i7-13700H 以上
または AMD Ryzen 9 7900X 以上
M1 Max/M1 Ultra/M2 Max/M2 Ultra/M3 Pro/M3 Max/M3 Ultra/M4 Pro/M4 Max/M5 以上
メモリ 64GB 以上(DDR5デュアルチャネル) 24GB 以上
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3060(Laptop GPU)以上(VRAM 8GB 以上) ユニファイドメモリのオンチップGPU
インターフェース USB 3.0

MacBook Air は推奨機種に含まれていません。出典:EINSTAR 公式サポート「Download EXScan Rigil」(2026年9月11日取得)および einstar.com 仕様ページ。
このほか、本体上で動作する「EinScan Rigil APP」で、キャリブレーション・スキャン・データ修正・閉じたサーフェスモデルの生成・編集・書き出し・共有まで行えます。

同梱品

EinScan Rigil の同梱品一覧(本体・バッテリー・充電器・キャリングケース ほか)
メーカー公式のパッキングリスト。スキャンを始めるために必要な一式が同梱されます。
  • EinScan Rigil 本体
  • 交換式バッテリー
  • バッテリー充電器・充電ケーブル
  • キャリングケース
  • キャリブレーションボード(収納袋付き)
  • ユニバーサルホルダー
  • 電源アダプター
  • Type-C ⇔ Type-C ケーブル(スキャナー用)
  • マーカー剥がしツール
  • 3mm・6mm 反射マーカー
  • クリーニングクロス
  • パッキングリスト

出典:メーカー公式パッキングリスト(2026年9月11日取得)。同梱内容はメーカーの都合により変更される場合があります。バッテリーの同梱本数はメーカー公表資料に明記がないため、必要本数はご注文前にお問い合わせください。

別売のアクセサリー

スキャン品質とトラッキングの安定性を高める「Accessories Pro Kit」(6mm磁気マーカーボール、粘着マーカー、マーカーカード、固定用支柱、300mmターンテーブル)がメーカーから提供されています。お取り扱いの可否・価格は お問い合わせ よりご確認ください。

EinScan Rigil 向け別売アクセサリー Accessories Pro Kit(マーカー各種・300mmターンテーブル)
別売の Accessories Pro Kit。マーカー各種と300mmターンテーブルがセットになっています。

EinScan H2・EINSTAR VEGA との違い

SK本舗が扱う SHINING 3D のオールインワン機と比べると、Rigil は「ブルーレーザー光源」「体積精度の公表」「マーカー不要のレーザースキャン」が価格差の中身です。指標の定義が機種ごとに異なるため、精度の数値は直接比較できません。

項目 EinScan Rigil EinScan H2 EINSTAR VEGA
光源 ブルーレーザー+赤外線VCSEL 白色LED構造化光+赤外線VCSEL 赤外線(MEMS/VCSEL)
メーカー公表の精度 体積精度 最大0.04+0.06mm/m(Laser HD) スキャン精度 最大0.05mm(LEDモード) 公表なし
PCなしで完結 対応(スタンドアロン) 非対応(PC接続) 対応(スタンドアロン)
マーカー不要のレーザースキャン 対応(PCソフト EXScan Rigil で提供) ―(レーザー光源なし) ―(レーザー光源なし)
テクスチャカメラ 5MP 5MP 48MP
価格(税込) ¥968,000 ¥1,012,000 ¥330,000

価格は2026年9月11日時点のSK本舗販売価格(税込)です。EinScan H2 の「スキャン精度」と Rigil の「体積精度」は測り方の異なる指標のため、数値の大小で優劣は判断できません。EINSTAR VEGA の精度はメーカーが公表していません。

お見積・納期・お支払い(法人・教育機関の方)

本機は受注入荷品です。ご注文・お見積のご依頼をいただいてから国内の正規流通ルートで手配し、納期を個別にご案内します。先に金額・納期を確定させたい場合は お問い合わせ からお見積をご依頼ください。見積書・納品書・請求書・領収書の発行に対応し、SK本舗は適格請求書発行事業者として登録済みです。

お支払い方法

  • クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/American Express/Diners Club・3Dセキュア対応)
  • 銀行振込(前払い):ご入金確認後に発送準備。振込手数料はお客様ご負担です
  • 請求書払い(後払い):お取引実績のある法人のお客様にご相談いただけます(原則 納品月末締め/翌月末払い。初回お取引では承っておりません)
  • コンビニ決済は1注文あたり¥300,000までのため、本機(¥968,000)ではご利用いただけません

詳細は お支払方法(ご法人様向け) をご覧ください。法人での導入は 法人のお客様へ、学校・教育機関は 教育機関のご案内 に、必要書類や補助金活用の情報をまとめています。

導入前に実機で比べたい方は、法人向けショールーム見学(東京・岩本町/予約制) をご利用ください。本機の実機・デモ機のご用意があるかは、ご予約時にあわせてご確認ください。

購入前のよくある質問

送料・納期はどれくらいですか?

送料は無料です(SK本舗は¥5,500以上のご注文で送料無料)。本機は受注入荷のため、ご注文後に国内の正規流通ルートで手配します。納期は入荷状況により変動しますので、確定した納期は お問い合わせ またはお見積時に個別にご案内します。

個人でも購入できますか?法人見積は可能ですか?

どちらも承ります。法人・教育機関の方には見積書・請求書払いに対応しています(請求書払いはお取引実績のあるお客様が対象)。導入台数・納期・支払条件のご相談は お問い合わせ からどうぞ。

保証・サポートはどうなりますか?

SK本舗(運営会社:フェリデンシアキャピタル株式会社)は、EINSTAR/SHINING 3D 公式サイトの正規販売店一覧(Authorized Dealers)に日本の Reseller として掲載されています。SK本舗でご購入いただいた製品には、商品発送日より1年間または2年間の保証をお付けしています(保証期間は機種ごとに異なります)。本機の保証期間は、お見積・ご注文時に個別にご案内します。修理は国内で対応し、お預かりからご返送まで約2〜4週間が目安です。ご依頼は 修理・初期不良のご依頼 から承ります。

PCがなくても使えますか?

スタンドアロンモードなら、本体だけでキャリブレーション・スキャン・データ修正・閉じたサーフェスモデルの生成・編集・書き出しまで行えます。より重い処理や後処理を行う場合は、PCモードと専用ソフト「EXScan Rigil」をご利用ください。

マーカーは必ず必要ですか?

必須ではありません。独自の形状追跡によりマーカーなしでのレーザースキャンに対応します(メーカー英語版公式によると、この Laser+IR ハイブリッドスキャンモードは現時点ではPCソフト EXScan Rigil で提供。スタンドアロンモードでの対応可否は公式資料に記載がなく未確認です)。また、特徴の少ない平滑な面や大型対象では、マーカーやグローバルマーカーを併用した方が安定します。3mm・6mm の反射マーカーは本体に同梱されています。

キャリブレーション(校正)はどう行いますか?

同梱のキャリブレーションボードを使い、本体アプリまたはPCソフト EXScan Rigil でお客様ご自身で実施します。校正証明書の発行可否は個別対応となりますので、必要な場合は お問い合わせ よりご相談ください。

PCソフトはどこで入手しますか?

PCソフト「EXScan Rigil」は、EINSTAR 公式サポートサイトのダウンロードページから入手します(2026年9月時点で Windows 11 64bit 版と macOS Tahoe 26.2 以降版が提供)。本体内蔵ソフトの更新もメーカーから提供されます。

Rigil Lite との違いは何ですか?

SK本舗で販売しているのは上位モデルの EinScan Rigil です。メーカー公式FAQによると、Rigil の25+25ラインは Rigil Lite の17+17ラインより約40%高速、Rigil は体積精度 0.04+0.06mm を実現し1台ごとに検証(Lite はやや下がる)、メモリは32GBで24GBより多くの場面で約25%高速、ストレージは1TB ROM(Lite は512GB ROM)と説明されています。

スキャンしたデータはそのまま3Dプリントできますか?

スキャン直後のデータには穴やノイズが残ることがあるため、付属ソフトで穴埋め・メッシュ整形を行ってから出力します。3Dデータの入手・活用は 3D Data Japan(3Dデータの販売・無料ダウンロード)や 3Dスキャナー入門ガイド もあわせてご覧ください。

どのモデルを選べばよいか分かりません。

本ページの「EinScan H2・EINSTAR VEGA との違い」で主要3機種を比較できます。EINSTAR 2・VEGA・Rockit・EinScan H2 の詳しい比較は Shining 3D スキャナー徹底比較ガイド をご覧ください。用途をお聞かせいただければ機種選定もお手伝いします(お問い合わせ)。

シリーズの他の機種を見る

EINSTAR 2・EINSTAR VEGA・EINSTAR Rockit・EinScan H2 の比較は Shining 3D スキャナー徹底比較ガイドにまとめています。

機種選び・データ活用もサポートします