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【2026年版】Elegoo全機種比較|Mars 5・Saturn 4 Ultra 16K・Centauri Carbon 2の選び方を徹底解説

最終更新:2026年5月

この記事のポイント

ELEGOO全機種(Mars 5 Ultra・Saturn 4 Ultra 16K・Centauri Carbon 2 Combo等)を光造形・FDM別に比較します。入門ならMars 5(¥3万台〜)、業務用精度ならSaturn 4 Ultra 16K、速度重視ならCentauri Carboが目安です。正規代理店SK本舗が用途・予算別の選び方をまとめます。

「ELEGOOの3Dプリンターを買いたいけど、機種が多すぎてどれを選べばいいかわからない!」

こんな声をSK本舗のカスタマーサポートでもよくいただきます。ELEGOOは光造形(レジン)からFDM(フィラメント)まで幅広いラインナップを展開しており、価格帯も3万円台から50万円超まで実にさまざまです。

この記事では、ELEGOO正規代理店であるSK本舗が、2026年現在のELEGOO全機種を「光造形」「FDM」に分けて徹底比較します。スペック表・用途別おすすめ・他ブランドとの位置づけまで、この1記事でELEGOO選びに必要な情報を用途・予算別に整理しました。

目次

  1. ELEGOOとは?ブランドの特徴
  2. 光造形(LCD/MSLA)全機種比較
  3. 光造形スペック比較表
  4. FDM全機種比較
  5. FDMスペック比較表
  6. 用途別おすすめ
  7. 他ブランドとの比較
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ

ELEGOOとは?ブランドの特徴

ELEGOO(エレグー)は2015年に中国・深センで設立された3Dプリンターメーカーです。もともとはArduino互換ボードなどのSTEM教育製品からスタートしましたが、2018年に発売した「Mars」シリーズで光造形3Dプリンター市場に参入。手頃な価格と安定した品質で一気に人気を獲得し、現在では光造形3Dプリンターの代名詞的ブランドとして世界中で支持されています。

2024年以降はFDM分野にも本格参入し、CoreXY方式の高速機「Centauri」シリーズや超大型の「OrangeStorm Giga」を展開。光造形・FDMの両方をカバーする総合3Dプリンターメーカーへと進化しています。

SK本舗はELEGOOの正規代理店として、日本語サポート・国内在庫からの迅速な発送・初期不良対応を提供しています。

光造形(LCD/MSLA)全機種比較

ELEGOOの光造形ラインナップは、エントリー向けの「Mars」シリーズと中〜大型の「Saturn」シリーズ、大型の「Jupiter」シリーズで構成されています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

Mars 5 ─ はじめての光造形にベストな1台

ELEGOO Mars 5 - はじめての光造形にベストな1台

画像: SK本舗 - ELEGOO Mars 5

Mars 5は、ELEGOOの光造形ラインナップの中で最もお求めやすい入門機です。6.6インチ4Kモノクロ液晶を搭載し、XY解像度35μmの精細な造形が可能。造形サイズは143.43 × 89.6 × 150mmで、ミニチュアフィギュアやアクセサリーの制作には十分なサイズです。

最大造形速度は70mm/hと上位機種より控えめですが、価格を考えれば十分な性能。「まず光造形を試してみたい」という方に最適です。

  • こんな人におすすめ:初めて光造形を体験したい方、ミニチュア・ガジェット制作がメインの方
  • SK本舗価格:¥39,800(税込)

Mars 5 Ultra ─ 9K高解像度でディテールにこだわるなら

ELEGOO Mars 5 Ultra - 9K高解像度でディテールにこだわる光造形プリンター

画像: SK本舗 - ELEGOO Mars 5 Ultra

Mars 5 Ultraは、7インチ9Kモノクロ液晶を搭載し、XY解像度18μmという驚異的な精細さを実現しています。解像度は8520 × 4320ピクセルで、Mars 5の約3.5倍のピクセル数。フィギュアの表情や鎧の装飾など、細部の再現力が大きく向上します。

造形サイズは153.36 × 77.76 × 165mmで、Mars 5と同クラスのコンパクトさを維持。最大造形速度は150mm/hと、Mars 5の2倍以上のスピードで出力できます。自動レベリングにも対応しているため、セットアップも簡単です。

  • こんな人におすすめ:ミニチュアゲームのコマ、ジュエリー原型など精細な造形を求める方
  • SK本舗価格:¥52,800(税込)

Saturn 4 Ultra 16K ─ 大型×超高解像度の本命機

ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K - 大型×超高解像度の本命機

画像: SK本舗 - ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K

Saturn 4 Ultra 16Kは、10インチ16Kモノクロ液晶を搭載したELEGOO光造形ラインナップの主力モデルです。解像度は15120 × 6230ピクセル、XY解像度は14 × 19μmと、Marsシリーズを上回る精細さです。

造形サイズは211.68 × 118.37 × 220mmで、Marsシリーズの約2〜3倍の造形面積を確保。1/6スケールフィギュアの胴体パーツや、複数パーツの一括出力にも対応できます。

ティルトリリース機構を採用しており、造形物への負荷を抑えながらスムーズに剥離。スマートタンクヒーターでレジンを30℃に保温し、低温環境でも安定した造形品質を維持します。AIカメラによるリアルタイム監視・異常検知も搭載されています。

  • こんな人におすすめ:大きめのフィギュア制作、パーツの一括出力、本格的なプロトタイピング
  • SK本舗価格:¥88,000(税込)

※Saturn 4 Ultra(12K版)は販売終了しています。現行品はこの16K版です。

Jupiter 2 ─ 大型光造形の決定版

ELEGOO Jupiter 2 - 14インチ16K大型光造形3Dプリンター

画像: SK本舗 ELEGOO Jupiter 2

ELEGOOの大型光造形フラッグシップモデルです。14インチの16K LCDを搭載し、XY解像度20×26μmという高精細さと、302.40×161.98×300.00mmの大容量ビルドボリュームを両立しています。

大型フィギュア、コスプレパーツ、建築模型など、大きな造形物を高精度に出力したい場面で真価を発揮します。バッチ生産にも向いており、小型モデルを一度に大量に並べて出力することも可能です。

項目 スペック
液晶サイズ 14インチ
解像度 16K
XY解像度 20×26μm
造形サイズ 302.40×161.98×300.00mm
自動レベリング ○(多点自動レベリング)
カメラ ○(リモート監視対応)
タンクヒーター ○(加熱樹脂タンク)

モジュール設計も特徴で、LCDの交換が約10分、リリースフィルムの交換は約10秒で完了します。メンテナンスの手間を最小限に抑えた設計です。

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SK本舗はELEGOOの正規代理店です。国内在庫からの迅速な発送、日本語でのサポート、初期不良対応をご提供しています。

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光造形(LCD/MSLA)スペック比較表

項目 Mars 5 Mars 5 Ultra Saturn 4 Ultra 16K Jupiter 2
液晶サイズ 6.6インチ 7インチ 10インチ 14インチ
解像度 4K(4098×2560) 9K(8520×4320) 16K(15120×6230) 16K(15120×6230)
XY解像度 35μm 18μm 14×19μm 20×26μm
造形サイズ(mm) 143.43×89.6×150 153.36×77.76×165 211.68×118.37×220 302.40×161.98×300
最大造形速度 70mm/h 150mm/h 150mm/h 70mm/h
Z軸精度 0.02mm 0.02mm 0.02mm 0.02mm
光源 COB(405nm) COB(405nm) COB(405nm) COB+Refractive(405nm)
自動レベリング -
タンクヒーター - - -
AIカメラ - -
Wi-Fi - -
SK本舗価格(税込) ¥39,800 ¥52,800 ¥88,000 -

※価格は2026年4月時点のものです。最新価格は各商品ページでご確認ください。Jupiter 2のSK本舗での販売状況は商品ページをご確認ください。

FDM(フィラメント)全機種比較

ELEGOOのFDMラインナップは、CoreXY高速機の「Centauri」シリーズと、超大型の「OrangeStorm Giga」で構成されています。

Centauri Carbon 2 Combo ─ マルチカラー対応の注目機

ELEGOO Centauri Carbon 2

画像: SK本舗 ELEGOO Centauri Carbon 2

2026年1月に発売された最新モデルです。CoreXY方式で最大500mm/s・加速度20,000mm/s²の高速造形に対応。最大の特徴は最大4色のマルチカラー印刷に対応していることで、自動フィラメント切替とRFID検知により、カラフルな造形が手軽にできます。

ノズル温度は最大350℃、ヒートベッドは最大110℃に対応し、PLA・PETG・ABS・ASA・TPU・PC・PA(ナイロン)・カーボンファイバー強化フィラメントなど幅広い素材が使用可能。密閉チャンバー設計で、ABS等の反りやすい素材も安定して出力できます。

造形サイズは256 × 256 × 256mmで、実用品からプロトタイプまで幅広く対応。ワンクリック自動レベリングやアプリからのリモート操作にも対応しています。

  • こんな人におすすめ:マルチカラー印刷をしたい方、エンジニアリング素材を使いたい方、高速FDMがほしい方
  • 参考価格:$449(詳しくはSK本舗商品ページをご確認ください)

OrangeStorm Giga ─ 圧倒的な造形サイズの超大型機

ELEGOO OrangeStorm Giga - 800×800×1000mm超大型FDM 3Dプリンター

画像: SK本舗 - ELEGOO OrangeStorm Giga

OrangeStorm Gigaは、800 × 800 × 1000mmという家庭用3Dプリンターの常識を完全に超えた造形サイズを持つ超大型FDM機です。この造形サイズがどれくらいかというと、椅子の座面や小型テーブルの天板が1回の出力で造形できるスケールです。一般的なFDMプリンター(250×250mm程度)では何十分割もしなければならないパーツを、分割なしで一体出力できます。

CoreXY方式で大型でも高速

OrangeStorm GigaはCoreXY方式を採用し、最大300mm/s(推奨150mm/s)の造形速度に対応しています。800mmクラスの超大型機でありながら、CoreXY方式のおかげでプリントヘッドの慣性が軽く、大面積のレイヤーも効率的にトレースできます。

4独立エクストルーダーで効率的な大面積造形

最大の特徴のひとつが、最大4ノズル構成に対応(標準1本+オプションで最大3本追加)している点です。4つの独立ヒートベッド(各410 × 410mm)と組み合わせることで、大面積のレイヤーを複数のノズルで分担して造形します。これにより、単一ノズルでは膨大な時間がかかる大型パーツの造形時間を大幅に短縮できます。ノズルは0.6mmがデフォルトで、大型造形に適した積層設定が可能です。

活用事例・用途

OrangeStorm Gigaは、従来なら産業用の大型3Dプリンター(数百万〜数千万円)が必要だった領域をカバーできるプリンターとして注目されています。

  • プロップ・展示造形:等身大フィギュア、イベント用ディスプレイ、映画・舞台のプロップなど、1メートルクラスの造形物を一体出力
  • 家具・インテリア:椅子のパーツ、棚板、ランプシェードなど、実際に使用する家具サイズの部品を造形
  • 建築・土木:大スケールの建築模型、施工検討用の実寸モックアップ
  • 産業プロトタイプ:自動車部品、産業機械のカバーやダクトなど大型パーツの試作
  • アート作品:大型彫刻やインスタレーション作品のパーツ制作
  • 看板・サイン:立体文字や大型ロゴの造形

産業用としてのコストパフォーマンス

SK本舗価格¥520,000(税込)は、一般的な家庭用プリンターと比べれば高額ですが、同等サイズの造形が可能な産業用3Dプリンターが数百万円〜数千万円であることを考えると、非常に高いコストパフォーマンスです。小規模工房やデザインスタジオ、教育機関などが、大型造形の内製化を検討する際の現実的な選択肢になります。

ただし、本体サイズも非常に大きく(約1m×1m×1.2m)、重量も約60kgあるため、設置スペースの確保は事前に必要です。消費電力も大きいため、専用の電源回路を用意することをおすすめします。

  • こんな人におすすめ:等身大プロップ・大型展示物を制作するクリエイター、家具・建築模型を内製したい工房・事業者、産業用プロトタイプの試作を外注から内製化したい企業
  • SK本舗価格:¥520,000(税込)

※Neptune 4シリーズ(Neptune 4 / 4 Pro / 4 Plus / 4 Max)はELEGOOの旧FDMラインナップです。後継のCentauriシリーズへの移行が進んでおり、Neptune 4 Maxは廃盤となっています。FDMでELEGOOを検討中の方は、Centauriシリーズをおすすめします。

FDMスペック比較表

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項目 Centauri Carbon 2 Combo OrangeStorm Giga
方式
造形サイズ(mm) 800×800×1000
最大速度 300mm/s
最大加速度 -
ノズル最高温度 350℃ 300℃
ベッド最高温度 100℃
マルチカラー ○(最大4色)
密閉チャンバー -
自動レベリング
対応素材 PLA/PETG/ABS/TPU等
SK本舗価格(税込) ¥79,999 ¥520,000

※Centauriシリーズの最新価格・在庫状況はSK本舗商品ページをご確認ください。

用途別おすすめ

🎨 フィギュア・ミニチュア制作

おすすめ:Mars 5 Ultra または Saturn 4 Ultra 16K

フィギュアやミニチュアゲームのコマなど、細部のディテールが重要な造形には光造形が最適です。小型(28mm〜90mm程度)のミニチュアがメインならMars 5 Ultra(18μm解像度)、1/6スケール以上の大型フィギュアやパーツ一括出力ならSaturn 4 Ultra 16K(14×19μm解像度)がおすすめです。

💍 ジュエリー・歯科模型

おすすめ:Mars 5 Ultra

ジュエリーの原型(ワックス代替)や歯科模型の出力には、精細なXY解像度が求められます。Mars 5 Ultraの18μm解像度は、リングの細かなテクスチャやクラウンの形状を正確に再現するのに適しています。

🔧 実用品・機能パーツ

おすすめ:Centauri Carbon 2 Combo

ケース、治具、ブラケットなど強度が求められるパーツにはFDMが適しています。Centauri Carbon 2 Comboなら、ABSやPETG、カーボンファイバー強化フィラメントなど幅広い素材に対応。密閉チャンバーのおかげでABSの反りも抑えられます。

🏗️ 大型造形・プロトタイプ

おすすめ:OrangeStorm Giga

家具パーツ、建築模型、等身大プロップ、店舗ディスプレイなど大型の造形にはOrangeStorm Gigaが圧倒的です。800 × 800 × 1000mmの造形サイズは他に類を見ません。

🌈 カラフルな造形・多色表現

おすすめ:Centauri Carbon 2 Combo

最大4色のマルチカラー印刷に対応しているため、塗装なしでカラフルなモデルを出力可能。看板やフィギュア、教材など、色分けが重要な造形に向いています。

🎓 初めての3Dプリンター

光造形ならMars 5、FDMならCentauri Carbon 2 Combo

とにかく手軽に始めたいなら、Mars 5は3万円台で光造形の魅力を存分に体験できます。FDMから始めたい方はCentauri Carbon 2 Comboが高速・多素材対応で長く使えます。

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SK本舗はELEGOOの正規代理店です。国内在庫からの迅速な発送、日本語サポート、初期不良対応をご提供しています。どの機種がご自身の用途に合うかわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

ELEGOO製品一覧を見る → Bambu Lab全機種比較 →

他ブランドとの位置づけ比較

ELEGOOは3Dプリンター市場でどのような位置づけなのか、他の主要ブランドと比較してみましょう。

ELEGOO vs Bambu Lab

Bambu Labは主にFDM(フィラメント方式)に特化したブランドで、マルチカラー印刷・高速CoreXY・クラウドスライサー連携などソフトウェアエコシステムの完成度が高い点が強みです。一方、ELEGOOは光造形に幅広い強みがあり、Marsシリーズの価格競争力やSaturnシリーズの高解像度は同価格帯で高水準にあります。FDM分野ではCentauriシリーズでBambu Labに対抗しつつあります。

まとめ:光造形ならELEGOO、FDMメインならBambu Labが有力な選択肢です。

Bambu Lab全機種比較はこちら

ELEGOO vs Phrozen

Phrozenは台湾の光造形専業ブランドで、大型・超高解像度モデルに強みがあります。Phrozen Sonic Mega 8Kなど大型光造形機のラインナップが充実しており、業務用途での採用も多い点が特徴です。ELEGOOはエントリー〜ミドルクラスの価格競争力で優位に立っており、初めての光造形にはELEGOOの方が手を出しやすいでしょう。

ELEGOO vs Anycubic

Anycubicも光造形・FDM両方を展開する中国メーカーで、ELEGOOの直接的な競合です。ラインナップの幅広さや価格帯は似ていますが、ELEGOOは近年のSaturn 4 Ultra 16KやCentauri Carbon 2 Comboなど新製品の投入ペースとスペックの進化が速い点が際立っています。

よくある質問(FAQ)

Q. 光造形とFDM、どちらを選ぶべきですか?

用途によります。フィギュアやジュエリーなど精密さが重要な造形には光造形(Mars / Saturnシリーズ)が適しています。ケースや治具など強度が必要な実用品にはFDM(Centauriシリーズ)がおすすめです。詳しくは「FDM vs 光造形」解説記事をご覧ください。

Q. Mars 5とMars 5 Ultra、どちらを選ぶべきですか?

予算に余裕があるならMars 5 Ultraをおすすめします。9K解像度(18μm)の精細さは4K(35μm)と比較して明確な差があり、特にミニチュアやジュエリーなど細かいディテールが求められる用途では大きなメリットです。造形速度も2倍以上(150mm/h vs 70mm/h)で、生産性にも差が出ます。一方、「まず試してみたい」という段階なら、Mars 5の¥39,800というコスパは非常に魅力的です。

Q. Saturn 4 Ultra 16Kと旧Saturn 4 Ultraの違いは?

最大の違いは解像度です。旧Saturn 4 Ultraは12K(11520 × 5120、XY解像度19 × 24μm)だったのに対し、16K版は15120 × 6230(XY解像度14 × 19μm)と大幅に向上しています。造形サイズはほぼ同等です。現在、旧12K版は販売終了しており、購入するなら16K版一択です。

Q. Neptune 4シリーズはまだ買えますか?

Neptune 4の一部モデルは在庫限りで流通していますが、Neptune 4 Maxは廃盤です。ELEGOOのFDMは後継のCentauriシリーズに移行しており、今から購入するならCentauri Carbon 2 Comboをおすすめします。CoreXY方式による高速印刷、密閉チャンバー、マルチカラー対応など、Neptune 4シリーズから大幅に進化しています。

Q. ELEGOO製品の保証やサポートは?

SK本舗でご購入いただいたELEGOO製品は、国内正規代理店としての保証・サポートが受けられます。初期不良対応、日本語でのテクニカルサポート、交換パーツの手配などを承っています。並行輸入品では受けられないサポートですので、安心してお使いいただけます。

Q. ELEGOOの光造形プリンターに必要なレジンは?

ELEGOOの光造形プリンターは405nm波長のUVレジンを使用します。SK本舗では各種レジンを取り揃えていますので、プリンターと合わせてご購入いただくのが便利です。

まとめ

ELEGOOは光造形の分野で広いラインナップと価格競争力を持つブランドです。2026年現在の選び方を簡単にまとめると:

  • 手軽に光造形を始めたいMars 5(¥39,800)
  • ディテールにこだわりたいMars 5 Ultra(¥52,800)
  • 大きめの光造形を高精細にSaturn 4 Ultra 16K(¥88,000)
  • FDMで高速・マルチカラー → Centauri Carbon 2 Combo
  • 超大型の造形OrangeStorm Giga(¥520,000)

どの機種が自分に合うかわからない場合は、SK本舗のカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。ELEGOO正規代理店として、お客様の用途に合った最適な1台をご提案いたします。

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