Polymaker PolyMax PLA フィラメント(0.75kg / 1.75mm)
- 750g / Black
- 750g / Grey
- 750g / Pink(薄め)
- 750g / Pink(濃いめ)
- 750g / Red
- 750g / White
- 750g / Yellow
- 素材・径
- PLA 1.75mm
- ノズル温度
- 190〜230℃
- ベッド温度
- 25〜60℃
- 内容量
- 0.75kg(正味量・バリアント名「750g / 各色」)
- 保管
- 開封後は密閉・乾燥保管(推奨乾燥 55℃/6時間)
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その他の注意事項
- Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
- ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります
詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
Polymaker PolyMax PLA
PLAなのにABS級のタフネス。割れにくいタフPLA
PolyMax PLAはPLA系で最高クラスの耐衝撃性を誇るタフ素材。応力が掛かると割れずにしなって衝撃を吸収するため、ABSの代替としても優秀。PLAの印刷しやすさはそのままです。
製品の特長・詳細
標準PLAを大きく上回るタフネス
PolyMax PLAは標準PLAを大きく上回る耐衝撃性を実現。応力が掛かると割れずにしなる高い靭性(ダクティリティ)で、過酷な実環境にも応えます。
印刷は簡単、仕上がりは堅牢
PLAの扱いやすさ・信頼性はそのままに、硬質プラスチックのような堅牢な性能。ほとんどのFDM機でスムーズに印刷できます。
ABSの代替として
エンクロージャ不要・低反りで扱いやすく、ABS級の耐衝撃性が必要な実用パーツの代替素材として最適です。
こんな方に向いています
- 割れない丈夫な実用パーツを作りたい方
- ABSの強度がほしいが印刷は手軽にしたい方
- 繰り返し負荷が掛かる部品を作りたい方
特長
カラーラインナップ(6色7種)
推奨印刷設定
| ノズル温度 | 190–230℃ |
|---|---|
| ベッド温度 | 25–60℃ |
| 印刷速度 | 50–200 mm/s |
| 推奨乾燥 | 55℃ / 6時間 |
| エンクロージャ | 不要(オープンフレーム可) |
| フィラメント径 | 1.75 mm |
| 正味量 | 0.75kg |
※ 0.4mmノズル基準。お使いの機種・スライサーのプロファイルも併せてご確認ください。
出典: Polymaker公式テクニカルデータシート(TDS・2026年7月時点)
技術資料・ダウンロード
PDFはPolymaker公式提供(英語)。安全な取扱いのため、ご使用前にSDS/TDSをご確認ください。
主な用途
対応プリンター・スライサー
1.75mm対応のFDM/FFF機全般。冷却ファンON推奨。サポート材は PolySupport / PolyDissolve S1。
スライサーは Bambu Studio / OrcaSlicer / Cura / PrusaSlicer 等に対応。各機種のプロファイルをご利用ください。
フィラメントは吸湿すると造形品質(強度・表面・定着)が低下します。開封後は密閉・乾燥保管を行ってください。印刷しながら乾燥できる Polymaker PolyDryer の併用がおすすめです。
Polymaker というブランド
Polymakerは、高品質で“失敗しにくい”フィラメントを追求するグローバルブランド。安定した品質・豊富なラインナップ・確かな技術データで、世界中のメーカーやエンジニアに選ばれています。SK本舗はPolymaker正規取扱店として、確かな純正品をお届けします。
よくある質問
ABSと比べてどう?
Polymaker PolyMax PLAはABS級の耐衝撃性を備えながら、エンクロージャ不要・低反りでABSより印刷が簡単なタフ素材です。ABSの強度が欲しいものの印刷は手軽に済ませたい方に向く、実用パーツの代替素材として使えます。
なぜ割れにくい?
PolyMax PLAは応力が掛かると割れずにしなって衝撃を吸収する、高い靭性(ダクティリティ)を持つためです。標準PLAを大きく上回る耐衝撃性で、繰り返し負荷が掛かる機構部品や治具など実用パーツの造形に適しています。
乾燥は必要?
PolyMax PLAは吸湿すると強度・表面品質・定着が低下するため、開封後は密閉・乾燥保管を推奨します。Polymaker公式TDSによると推奨乾燥条件は55℃・6時間です。印刷しながら乾燥できるPolyDryerの併用も有効です。
PolyMax PLAの推奨印刷設定は?
Polymaker公式TDSによると、ノズル温度190〜230℃・ベッド温度25〜60℃・印刷速度50〜200mm/sが目安です(0.4mmノズル基準)。PolyMax PLAはエンクロージャ不要でオープンフレーム機でも印刷でき、冷却ファンONを推奨します。
対応する3Dプリンター・スライサーは?
PolyMax PLAは1.75mm対応のFDM/FFF機全般で使用できます。スライサーはBambu Studio・OrcaSlicer・Cura・PrusaSlicer等に対応し、サポート材にはPolySupportやPolyDissolve S1が使えます。
PolyLite PLA Proとどちらを選ぶ?
Polymaker PolyMax PLAは耐衝撃性・靭性を最重視したタフ素材で、割れやすい実用パーツ・治具・機構部品向きです。Polymaker PLA Proは高速印刷と剛性・仕上がりのバランス型。強い衝撃や繰り返し負荷が掛かる用途はPolyMax PLA、日常の高速印刷で標準PLAより強い素材が欲しい場合はPLA Proがおすすめです。






