Polymaker PLA Pro フィラメント(1kg / 1.75mm)
- 1kg / Black
- 1kg / Blue
- 1kg / Green
- 1kg / Grey
- 1kg / Orange
- 1kg / Polymaker Teal
- 1kg / Purple
- 1kg / Red
- 1kg / White
- 1kg / Yellow
- 素材・径
- PLA Pro(高性能PLA) 1.75mm
- ノズル温度
- 210〜230℃
- ベッド温度
- 30〜60℃
- 内容量
- 正味量1kg
- 保管
- 推奨乾燥55℃/6時間・開封後は密閉・乾燥保管
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詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
Polymaker PLA Pro
高速印刷対応のプロ仕様PLA。高光沢と高い強度
PLA Proは高い靭性と剛性を両立した、エンジニアリンググレードに迫る高性能PLA。通常のPLAの印刷しやすさはそのままに、高速印刷でも高い光沢と寸法安定性を実現します。
製品の特長・詳細
実用性能のために設計
強化PLAフォーミュラにより、耐衝撃性・層間接着・寸法安定性を向上。機能部品やハードな印刷スケジュールに応えるタフなPLAです。
高速印刷でもノンストレス
最大300mm/sの高速印刷に対応し、ラピッドプロトタイピング・プリントファーム・軽量生産の生産性を最大化。標準PLA設定でクリーンに印刷でき、オープンフレーム機でも安定します。
必要な場所でタフに
標準PLAより割れにくく、衝撃や曲げ負荷に強い設計。ブラケット・筐体・治具・汎用の実用パーツに最適です。
こんな方に向いています
- 見た目の美しさと強度を両立したい方
- 高速で高品質にプリントしたい方
- 実用パーツや外観モデルを作りたい方
特長
カラーラインナップ(10色)
推奨印刷設定
| ノズル温度 | 210–230℃ |
|---|---|
| ベッド温度 | 30–60℃ |
| 印刷速度 | 最大300 mm/s |
| 推奨乾燥 | 55℃ / 6時間 |
| エンクロージャ | 不要(オープンフレーム可) |
| フィラメント径 | 1.75 mm |
| 正味量 | 1kg |
※ 0.4mmノズル基準。お使いの機種・スライサーのプロファイルも併せてご確認ください。
出典: Polymaker公式テクニカルデータシート(TDS・2026年7月時点)
技術資料・ダウンロード
PDFはPolymaker公式提供(英語)。安全な取扱いのため、ご使用前にSDS/TDSをご確認ください。
主な用途
対応プリンター・スライサー
1.75mm対応のFDM/FFF機全般。冷却ファンON推奨。サポート材は PolySupport / PolyDissolve S1 が利用できます。
スライサーは Bambu Studio / OrcaSlicer / Cura / PrusaSlicer 等に対応。各機種のプロファイルをご利用ください。
フィラメントは吸湿すると造形品質(強度・表面・定着)が低下します。開封後は密閉・乾燥保管を行ってください。印刷しながら乾燥できる Polymaker PolyDryer の併用がおすすめです。
Polymaker というブランド
Polymakerは、高品質で“失敗しにくい”フィラメントを追求するグローバルブランド。安定した品質・豊富なラインナップ・確かな技術データで、世界中のメーカーやエンジニアに選ばれています。SK本舗はPolymaker正規取扱店として、確かな純正品をお届けします。
よくある質問
PolySonic PLA Proとの関係は?
現行のPolymaker PLA Proは、旧称「PolySonic PLA Pro」の名称で展開されていた高速印刷向けPLAフィラメントです。最大300mm/s対応・高い光沢・高い寸法安定性といった特長を持ち、現在はPLA Proとして全10色を展開しています。
高速印刷できる?
はい。Polymaker PLA Proは高流動設計で、Polymaker公式TDSによると最大300mm/sの高速印刷に対応します。高速でも高い光沢と寸法安定性を保ち、標準PLA設定のままクリーンに印刷できるため、プリントファーム用途にも向いています。
エンクロージャは必要?
不要です。Polymaker PLA Proはエンクロージャなしのオープンフレーム機でも安定して印刷できます。Polymaker公式TDSによるとベッド温度は30〜60℃と低めで、低反り・低臭で扱いやすいのも特長です。
推奨の印刷設定は?
Polymaker公式TDSによると、Polymaker PLA Proの推奨設定はノズル温度210〜230℃・ベッド温度30〜60℃・印刷速度最大300mm/s(0.4mmノズル基準)です。冷却ファンはON推奨で、お使いの機種・スライサーのプロファイルも併せてご確認ください。
印刷前に乾燥は必要?
Polymaker PLA Proは吸湿すると強度・表面品質・定着などの造形品質が低下します。Polymaker公式TDSによると推奨乾燥条件は55℃/6時間です。開封後は密閉・乾燥保管のうえ、印刷しながら乾燥できるPolymaker PolyDryerの併用がおすすめです。
対応するプリンター・スライサーは?
Polymaker PLA Proは1.75mm径対応のFDM/FFF機全般で使えます。スライサーはBambu Studio・OrcaSlicer・Cura・PrusaSlicer等に対応し、サポート材はPolySupport / PolyDissolve S1が利用できます。
PolyMax PLAとどちらを選ぶ?
Polymaker PLA Proは最大300mm/sの高速印刷と剛性・仕上がりのバランスを重視した高性能PLAです。Polymaker PolyMax PLAは耐衝撃性・靭性を最重視したタフ素材。日常の高速印刷で標準PLAより強い素材が欲しい場合はPLA Pro、強い衝撃や繰り返し負荷が掛かる実用パーツにはPolyMax PLAがおすすめです。










