Polymaker HT-PLA フィラメント(1kg / 1.75mm)
- 1kg / Black
- 1kg / Blue
- 1kg / Green
- 1kg / Grey
- 1kg / Orange
- 1kg / Red
- 1kg / Teal
- 1kg / White
- 素材・径
- HT-PLA 1.75mm
- ノズル温度
- 210〜230℃
- ベッド温度
- 25〜60℃
- 内容量
- 正味量1kg
- 保管
- 推奨乾燥60℃/6時間・開封後は密閉・乾燥保管
在庫状況が確認できません
良い商品だと思ったらシェア!
3D造形発展にご協力ください。
🚚 在庫商品は、平日 AM 9:00 までのご注文で最短 当日発送
- 営業日:平日のみ(土日祝休業)
- 発送目安:在庫がある場合、通常3営業日以内
🕒 予約・入荷待ち商品(「予約販売中」表示)の場合
入荷後の発送となります。発送時期の目安は、商品ページの価格付近にある入荷案内をご確認ください。
⚠️ 予約商品・入荷待ち商品と同時ご注文の場合
全商品が揃ってからまとめて発送します。お急ぎの場合は分けてご注文ください。
その他の注意事項
- Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
- ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります
詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
Polymaker HT-PLA
PLAの手軽さ × 耐熱性。アニール不要で形が崩れにくい
HT-PLAは通常のPLAの扱いやすさを保ちながら、高温環境でも形状を保ちやすい耐熱安定性を備えた高機能PLA。標準的なPLA設定で印刷でき、ハードウェアの改造も不要です。
製品の特長・詳細
PLAの手軽さに耐熱性をプラス
最大150℃クラスの高温下でも形状を保持し、反り・垂れを抑制(Polymaker公称)。標準的なPLA設定のまま、改造や面倒な調整なしで耐熱パーツが作れます。
ハイスピードでもプロ品質
ほとんどのFDM機で最大300mm/sの高速印刷に対応。アップグレード不要で、これまでより速く高品質な造形が可能です。
環境性能とエンジニアリンググレードの両立
PLAの扱いやすさ・サステナビリティを保ちながら、先進素材に迫る耐熱安定性を実現。後加工なしで実用的な耐熱パーツが得られます。
こんな方に向いています
- 夏場の車内など高温下で使うパーツを作りたい方
- PLAの手軽さのまま耐熱性がほしい方
- 治具・工具など実用品を印刷したい方
特長
カラーラインナップ(8色)
推奨印刷設定
| ノズル温度 | 210–230℃ |
|---|---|
| ベッド温度 | 25–60℃ |
| 印刷速度 | 最大300 mm/s |
| 推奨乾燥 | 60℃ / 6時間 |
| エンクロージャ | 不要(オープンフレーム可) |
| フィラメント径 | 1.75 mm |
| 正味量 | 1kg |
※ 0.4mmノズル基準。お使いの機種・スライサーのプロファイルも併せてご確認ください。
出典: Polymaker公式テクニカルデータシート(TDS・2026年7月時点)
技術資料・ダウンロード
PDFはPolymaker公式提供(英語)。安全な取扱いのため、ご使用前にSDS/TDSをご確認ください。
主な用途
対応プリンター・スライサー
1.75mm対応のFDM/FFF機全般。通常のPLA設定で印刷できます。さらに耐熱を高めたい場合は80–90℃で約30分のアニール処理が可能です。
スライサーは Bambu Studio / OrcaSlicer / Cura / PrusaSlicer 等に対応。各機種のプロファイルをご利用ください。
フィラメントは吸湿すると造形品質(強度・表面・定着)が低下します。開封後は密閉・乾燥保管を行ってください。印刷しながら乾燥できる Polymaker PolyDryer の併用がおすすめです。
Polymaker というブランド
Polymakerは、高品質で“失敗しにくい”フィラメントを追求するグローバルブランド。安定した品質・豊富なラインナップ・確かな技術データで、世界中のメーカーやエンジニアに選ばれています。SK本舗はPolymaker正規取扱店として、確かな純正品をお届けします。
よくある質問
普通のPLAと何が違う?
Polymaker HT-PLAは、通常のPLAの扱いやすさを保ちながら、最大150℃クラスの高温下でも形状を保持する耐熱安定性を備えた高機能PLAです(Polymaker公称)。アニール処理なしでも垂れ・変形しにくく、高温環境で使う実用部品づくりに適しています。
特別な設定は必要?
特別な設定は不要です。Polymaker HT-PLAは標準的なPLA設定のまま印刷でき、ハードウェアの改造も要りません。Polymaker公式TDSによると、ほとんどのFDM機で最大300mm/sの高速印刷に対応し、エンクロージャ不要のオープンフレーム機でも使用できます。
乾燥は必要?
Polymaker HT-PLAは吸湿すると強度・表面・定着などの造形品質が低下するため、開封後は密閉・乾燥保管を推奨します。Polymaker公式TDSによると推奨乾燥条件は60℃/6時間です。印刷しながら乾燥できるPolymaker PolyDryerの併用もおすすめです。
HT-PLAの推奨印刷設定は?
Polymaker公式TDSによると、Polymaker HT-PLAの推奨設定はノズル温度210〜230℃、ベッド温度25〜60℃、印刷速度は最大300mm/s(0.4mmノズル基準)です。スライサーはBambu StudioやCura等に対応しています。
HT-PLAの耐熱温度はどのくらい?
Polymaker公称では、Polymaker HT-PLAは最大150℃クラスの高温下でも形状を保持し、反り・垂れを抑制します。さらに耐熱性を高めたい場合は、80〜90℃で約30分のアニール処理も可能です。夏場の車内など高温環境で使うパーツに適しています。
どの3Dプリンターで印刷できる?
1.75mm対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で印刷できます。Polymaker HT-PLAはエンクロージャ不要で、オープンフレーム機でも使用可能です(Polymaker公式TDS出典)。通常のPLA設定で印刷できるため、機種を選ばず扱いやすいフィラメントです。








