E3D High Flow ObXidian コンプリート ホットエンド(Bambu Lab X1/P1用・組立済)
- X1系(X1 / X1 Carbon) / 0.4mm
- X1系(X1 / X1 Carbon) / 0.6mm
- P1系(P1P / P1S) / 0.4mm
- P1系(P1P / P1S) / 0.6mm
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詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
Bambu Lab X1/P1 を、ドロップインで高流量・高耐摩耗へ
E3D High Flow ObXidian コンプリート ホットエンド(組立済)
純正ホットエンドと差し替えるだけで、スピードと耐摩耗性を一段引き上げるE3D×Bambu Lab公式コラボのアップグレードです。E3Dによれば、Bambu Lab純正以外で唯一、公式に認可を受けたホットエンドメーカーです。
このアップグレードで得られること
約60%の流量アップ(E3D公表)
内部ノズル形状の高流量化により、同じ速度でもより安定して吐出できます。またはスライサの流量上限を引き上げて、本体の運動性能を引き出せます。
硬質チップ+非粘着コート
ObXidian硬質チップノズルはCF/GFなど研磨材に強く、E3DLCコートが樹脂の付着を抑えます。清掃もしやすく、造形の失敗を減らします。
約5分のドロップイン交換
マウントやパーツクーリングの調整は不要。既存ホットエンドを外して差し替えるだけです(インストール動画ガイドあり)。
はじめに|お使いの機種は「X1系」か「P1系」か
本製品は、X1系とP1系で配線コネクタが異なるため、系統ごとに別々の商品としてご用意しています。ご注文時に、お使いの機種の系統(X1系/P1系)とノズル径(0.4/0.6mm)をお選びください。下の写真でコネクタ形状をご確認いただけます。
対応:Bambu Lab X1 / X1 Carbon。コネクタはグレーのリボン配線+白い2ピン+むき出しのヒーターリードです。
対応:Bambu Lab P1P / P1S。コネクタは2つの基板エッジ型(PCBコネクタ)です。
X1E をお使いの方へ。本製品(X1/P1用 ObXidian High Flow)は Bambu Lab X1E には対応していません(E3D公表)。X1E には DiamondBack など別製品が対応します。お使いの機種が X1E の場合は、ご注文前にお問い合わせください。
スピードに、伸びしろを
X1/P1シリーズは高速印刷を得意としますが、運動系にはまだ余力があります。E3D High Flow技術は内部ノズル形状を高流量化し、E3Dの公表値で標準ホットエンド比 約60%の容積流量アップを実現します。同じ速度でより安定した吐出にも、スライサの流量上限を引き上げて速度を伸ばす使い方にも対応します。
出典:E3D公式の比較データ(標準Bambuホットエンドとの比較)。数値は使用条件により変わります。
スペック
| 製品名 | E3D High Flow ObXidian コンプリート ホットエンド(Bambu Lab X1/P1用・組立済) |
|---|---|
| 対応機種 | Bambu Lab P1P / P1S / X1 / X1 Carbon ※X1 Carbon(X1C)はBambu Lab本体が生産終了。スペア・サポートは継続。/X1E には対応していません(X1E は DiamondBack 等の別製品が対応)。 |
| 最高温度 | 300℃ |
| ノズル径 | 0.4mm / 0.6mm(バリアントで選択) |
| ノズル | ObXidian™ 硬質チップノズル |
| コーティング | E3DLC™ 非粘着コート(ノズル・ヒーターブロックに適用) |
| フィラメント径 | 1.75mm |
| 流量 | E3D公表で標準ホットエンド比 約60%向上 |
| 組立形態 | 組立済(コンプリート)。金属ホットエンド本体・ヒーター・冷却ファン・シリコンソック・HotEndクリップ・固定具を同梱 |
| 取り付け | ドロップイン交換。マウント/パーツクーリングの調整不要(目安 約5分・動画ガイドあり) |
| 系統 | X1系 / P1系(配線コネクタが異なるため別SKU) |
| 認可 | Bambu Lab公式認可・ライセンス製品 |
同梱物(組立済モデル)
- 金属 ObXidian ホットエンド本体 ×1
- シリコンソック ×1
- HotEnd クリップ ×1
- 冷却ファン ×1(選択した系統 P1/X1 に対応)
- ヒーター ×1
- 固定具(ネジ類)一式
※「金属のみ(Metal only)」モデルとは同梱物が異なります。本製品は差し替えるだけで使える組立済モデルです。
ObXidian と DiamondBack、どちらを選ぶか
どちらもE3D×Bambu Labの公式コラボによる高流量ホットエンドです。研磨材フィラメントの使用頻度で選ぶのが分かりやすい目安になります。
ObXidian(高流量・硬質チップ)
硬質チップノズル+E3DLC非粘着コート。カーボンやガラス繊維など研磨材入りフィラメントを軽〜中程度に使う方に向く、コストと耐久のバランス型です。
DiamondBack(ダイヤ先端)
ノズル先端にダイヤモンドを採用し、耐摩耗性がさらに上位。研磨材フィラメントを日常的・長時間使う方向けの、付けたら気にせず使える選択肢です。
ObXidianも「無限」ではありません。Polymaker Fiberon系(PA612-CF/PA6-CF/PA6-GF/PA12-CF)など攻撃的なフィラーを含む一部の新素材では、ObXidianノズルでも摩耗が進むことがあります(E3D公表)。そうした素材を常用する場合はDiamondBackをご検討ください。
ノズル径の選び方(0.4mm / 0.6mm)
標準的な精細さを重視する方に。多くの一般用途に適したバランス型です。
太めで高速・高流量向き。研磨材フィラメントで詰まりにくさを求める場合にも有効です。
一部の充填材は粒子径が大きく、0.4mmなど小径ノズルでは詰まりリスクが上がります。フィラメントメーカーのデータシートで推奨最小ノズル径をご確認のうえ、ノズル径をお選びください。
よくあるご質問
Q自分の機種が「X1系」か「P1系」か分かりません。
X1/X1 Carbon は「X1系」、P1P/P1S は「P1系」です。配線コネクタの形状が異なるため、系統を選び間違えると接続できません。ご不明な場合は、ご注文前にお問い合わせください。
Q取り付けは難しいですか。組み立ては必要ですか。
本製品は組立済(コンプリート)モデルです。金属ホットエンド本体・ヒーター・冷却ファン・シリコンソックが同梱され、既存ホットエンドと差し替えるだけ。マウントやパーツクーリングの調整は不要で、目安は約5分です(動画ガイドあり)。
QPLAなど普通のフィラメントも使えますか。
はい。研磨材フィラメント専用ではありません。標準的なフィラメントでも、安定した吐出と熱性能でお使いいただけます。
QBambu本体の保証はどうなりますか。
本製品はBambu Labが公式に承認・ライセンスしたアップグレードで、E3DとBambu Labの共同開発品です(E3D公表)。保証の取り扱いについてはご購入前にお問い合わせください。
Q送料・納期はどうなりますか。
最新の在庫・納期は、商品ページ上部の在庫/納期表示をご確認ください。お取り寄せとなる場合は目安をご案内します。送料・配送方法はご注文手続き画面および配送ポリシーをご確認ください。
Q在庫切れや初期不良のときは。
在庫や入荷時期はページ上部の表示をご確認ください。万一の初期不良は、商品到着後お早めに、SK本舗のサポート窓口(お問い合わせ)までご連絡ください。正規取扱店として対応いたします。
Qノズルはどのくらい持ちますか(摩耗について)。
ObXidianは硬鋼ノズルより高い耐摩耗性を備えます(E3D公表)が、使用条件(素材・添加材・温度・速度)により摩耗はゼロにはなりません。研磨材を常用する場合は、より耐摩耗性の高いDiamondBackもご検討ください。
あわせてご覧ください
本製品の販売ごとに、E3DはBambu Labへ少額のロイヤリティを支払います。Bambu Labはそのロイヤリティの50%を、工学に才能を持つ若い神経多様性の人々を支援する Sanjay Mortimer Foundation へ寄付しています(E3D公表)。
掲載のスペック・流量値はE3D公式情報およびBUILD-SPEC照合値に基づきます。流量・耐摩耗性などの効果は、使用するフィラメント・設定・機種・環境により異なります。製品仕様はメーカーの都合により予告なく変更される場合があります。
