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UVレジンは経年劣化すると透明なものが黄色く変化することが多々あります。この変化のしにくさが「難黄変」です。透明度継続性とも言えるでしょう。
3種の『硬化直後』と『1週間後』の色を比較してみましょう。
※本動画掲載時の3種のうち「Sorry Resin」「鏡花水月」は販売終了となりました。現行品は「ネオレジン」「Aschenputtel(アシェンプテル)」が主力です。
◆ネオレジン
非常に黄変がしづらいです。硬化直後ももちろん美しいですが時間が経てばたつほどに透明度が増し、作品の美しさを感じていただけます。
◆Sorry Resin【販売終了】
動画で非常に透明度を維持していることが確認いただけます。
◆鏡花水月【販売終了】
やや黄変しているのがわかります。一瞬の透明度は抜群なだけに「刹那の美しさ」を楽しむのも一つかもしれませんね。
◆Aschenputtel(アシェンプテル)
現行のクラフトレジン主力。透明感の維持に優れ、長期間美しい仕上がりを保ちます。
